FC2ブログ
今季最低の気温で霜が・・・
今季最低の気温で霜が・・・


昨日(2018年12月13日)の朝、今季最低温の「1℃」を示した!
場所は、房総半島千葉県茂原市千沢である。

Screenshot_20181213-070638.png
出典:Google 天気アプリ

ご承知の通り、気温の測定は、日本では、地上1.5mで行うことになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E6%B8%A9
(気温)測定
天気や気候について考えるときの気温は「地上の気温」である。気温は温度計により測定するが、構造や測定値の特性が異なるいくつかの種類の温度計が存在するため、測定値を利用する際に留意する必要がある。地上の気温の測定方法は世界気象機関(WMO)により規定されており、地上から1.25〜2.0mの高さで、温度計を直接外気に当てないようにして測定することと定められている。なお日本では、気象庁が測定高さを1.5mと定めている[1]。

ふつう、上記の測定方法を満たすため、温度計や同じような測定環境が求められる湿度計は、ファン付きの通風筒や百葉箱に入れられる[1]。


霜が降りる条件につては、以下のような記事がある・・・。

http://www2.jrt.co.jp/cgi-bin3/memo/memo.cgi?no=121
<前略>
一方、気温については、
気象台の観測結果をもとに調査すると、
霜が降りるのは通常4℃以下の場合である

霜が出来るためには、気温は氷点下でなければならないはずだ。
それなのに、
気温4℃で霜が出来るとは不思議に思われるかも知れない。

だが、気温は地上1.5m、
つまり私たちの顔の高さ付近で計っている。

このため、気温が4℃くらいでも、地面は氷点下になっていることがある。

わずか1.5mの高さで温度差が4度を超えるとは、
地面近くでは随分と温度差が大きいものだ。
<後略>


わずか「1.5m」で4℃も違うらしい!

さて、昨日(2018年12月13日)朝の茂原市・千沢の気温は、1℃だったから、これはもう小川が凍って、霜が降りているに違いないと思って外に出てみた!

「寒い!」

しかし、小川は凍っていなかった。
でも霜は降りていたのであ~る。

DSCN2460-2.jpg
DSCN2455-2.jpg
DSCN2474-2.jpg
DSCN2476-2.jpg
DSCN2476-3.jpg
DSCN2478-2.jpg
DSCN2478-3.jpg
DSCN2478-4.jpg
DSCN2480-2.jpg
DSCN2480-3.jpg
DSCN2486-2.jpg
DSCN2489-2.jpg
DSCN2489-3.jpg
DSCN2490-2.jpg
DSCN2491-2.jpg

「これじゃあ、植物も可哀そう!」

(つづく)
スポンサーサイト



[2018/12/14 15:49] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2