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しらこ桜まつり(その1)
しらこ桜まつり(その1)

今年もやって来ました!「しらこ桜まつり」

と言っても、初めての方には「しらこ桜」の正体は判らない!

しらこ桜について

現場には、次のような‘看板’が出ている・・。

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‘しらこ桜’は、あの有名な「河津さくら」の苗を千葉県長生郡白子町で移植させた、ということらしい!

以下に示す通り、「河津桜」は、関東地方でも沢山の所に移植されているという!

関東・東京周辺の河津桜まとめ!2019
出典:https://loconavi.jp/lists/83
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以下のような動画もある!


『 しらこ桜祭り 』 早咲き 河津桜 (千葉県長生郡白子町) 2015年3月13日
出典:https://www.youtube.com/watch?v=2ewvpkdpKLQ

https://www.youtube.com/watch?v=2ewvpkdpKLQ
白子町の海岸通りに咲く早咲き桜。20年ほど前に静岡県の河津町から原木を分けてもらい植樹したのが始まり、現在、県道30号線の古所地区から中里地区で400本が並び九十九里で一番早く花見ができる場所になっているそうです。

見頃は少し過ぎた感はありましたが綺麗な花を見る事ができ、沢山の人が訪れていました。
(撮影 2015年3月13日)


我が家(千葉県茂原市郊外)から車で約20分海岸へ向けて行くと、その白子町へ着ける・・。

http://www.town.shirako.lg.jp/0000000255.html
白子町は、千葉県の中央部、九十九里浜沿いの北緯35度25~29分、東経140度20~25分に位置し、東京都心から約70km圏の地点にあります。
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千葉県のどのあたり?
房総半島を左足の裏に例えると、白子町は土踏まずのちょうど反対側に位置しています。


昨日(2019年2月27日)、今年ももうそろそろかも?という訳で行ってみた!

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これは、これは、もう‘八分咲き’と言ってもいいのかも知れないが、樹によってはまだまだ蕾の状態のようである!

(つづく)
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[2019/02/28 16:18] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
杉の木に止まるサギ(その2)
杉の木に止まるサギ(その2)

我が家の自宅の周りは‘杉の木’だらけである!

スギ花粉症の季節を迎えたが、花粉症持ちの私なのに、そんなに苦しいことはない!
勿論、掛かり付けの医者の先生に相談して、「飲み薬と点鼻薬」を活用していることもあるが、聞くところによるとスギ花粉症は、排気ガスと花粉の混合作用で効き目(?)が増大するという説があるという。

幸いにして、我が家の周りには杉の木は多いが、排気ガスが余りないことが効果(?)を減少たらしめているのだろうと勝手に解釈している・・。

さて、その杉の木には、朝夕このところ毎日「シラサギ&アオサギ」がやって来る!

じっとしているだけではなく、色々な仕種をしてくれるので、何分間も見ていて飽きない・・・。

<2019年2月19日17時ころ>

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3羽の内の1羽が飛び立った!

(つづく)
[2019/02/27 11:02] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
杉の木に止まるサギ(その1)
杉の木に止まるサギ(その1)

私ん住んでいる房総半島・千葉県は茂原市くらいの田舎情緒溢れるところでは、大都会では見られない風景が万逸している!

その中の一つが「サギ」が、特に朝夕大量に監察出来る子とである・・。

特に鳥類の生態に興味があるということはないが、サギの仕草は少々見ていても飽きない!

この場所で見られるサギは、「シロサギ → シラサギ」と「アオサギ」で、シラサギの方が多く約80%がシラサギである。

ど素人にはよく解らないが、「シラサギ」というサギはいないのだそうである。

昭和天皇陛下が申された?「雑草という草はない」というのにも似ているような気もする。

https://togetter.com/li/1135548
「雑草という草はない。それぞれに名前がある」
植物学者牧野富太郎の言葉です。昭和天皇のお言葉のように思われている方も多いそうですが、ある日、側近が「ここから先は雑草です」と言ったのに対して、富太郎が天皇に語ったとのこと。入江侍従長のエッセイに書かれているそうです


さて「シラサギ」については、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B7%BA
白鷺(しらさぎ、英: Egret[1])とはペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す[2]。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる[3]。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。


おや、おや、これは失礼!「シロサギ」ではなく「シラサギ」だそうだ!教養の無さがまた暴露ということでしょうか!

「シラサギ」について
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出展:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/
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以下撮影した写真を見ての分類では、どうやら「ダイサギ」のような気もするのだが・・・。

<2019年2月19日16時過ぎころ>

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このサギ達は、一体何のためにこの杉の木のてっぺんに止まっているのだろうか?
概ね、朝日が昇るころと夕日が沈むころなのだが・・・。

(つづく)
[2019/02/26 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その2)
初梅のその後(その2)

初梅のその後(その1)<2019年2月10日掲載>では、Kさんちの白梅の咲き状況は、2月8日までのものだったが、その後寒暖の日が続くものの、順調に咲き出している。まだまだ、満開には時間が必要だが、結構な見頃でsる!

<2019年2月10日>

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<2019年2月12日>

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これから先最高気温が、10℃を切ることはないに違いない。満開はもう直ぐに!

(つづく)
[2019/02/22 11:01] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
スーパームーン
スーパームーン

https://planetarium.konicaminolta.jp/stariumnavi/
starguide/hoshizora/20190220.html

スーパームーン
2019年2月20日(水)

スーパームーンとは、明確な定義はありませんが地球に接近して特に大きく見える満月のことを言います。この日は日没(東京17:27)後の空が暗くなるころに、東の空にいつもより大きな月が昇ってきます。この時間を狙って展望台に出かけてはいかがでしょう。月には不思議な力があると言われています。月光を浴びることで、心身に溜まった不要な”気”を落として浄化されるとか。スーパームーンなら、いつもよりその浄化パワーも大きいかもしれませんね。月が地平線から昇り始める頃は、地上にある物との対比がしやすいため、月を大きく感じることができます。ちなみに、スーパームーンに向かってお財布を振るとお金が貯まる、なんて言い伝えもあります。浄化されながら、金運を願う・・ちょっと欲張りですかね(笑)


ということらしい・・・。

昨日(2019年2月2日)の「テレ朝」では、富士山の頂上にあるスーパームーンが以下の画像で映し出されていた。
こんな画像、自分で撮れたらさぞ嬉しかろうと思った次第!

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私の住んでいる千葉県茂原市では、このところ月がなかなか撮れない!

2019年2月17日の画像が以下の通り。

まだ満月ではないが・・・。

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(つづく)
[2019/02/21 10:23] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
氷も天才である!(その2)
氷も天才である!(その2)

道端の氷・・・。

2019年2月12日の朝は関東地方も冷え切ったのである。

わが団地の道端の水溜まりも凍ってしまった。

そこに現れた氷は正に芸術的なもので、「氷は天才である!」と言わしめるに相応しい芸術作品となった!

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「亀の頭?」とさえ思われる偶然が・・・。

氷の芸術は、一つとして同じものはない!一瞬一瞬に溶け始めることが多いからでもあるが・・・。

(つづく)
[2019/02/19 11:31] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
マガモがまた小川に!
マガモがまた小川に!

今年(2019年)の2月5日に一羽のマガモが我が家の隣にある小川に現れたことを2月6日の弊ブログに掲載させて戴いた。

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慌てまくっていたので、手振れがひどくピンボケになっている!

今朝(2019年2月16日08:32頃)にまた一羽で現れた所を見つけた!
今朝のマガモは?

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私に気付いたと見えて、逃げ出した!

そんなに綺麗でもない小川に美しいマガモ!
またいつ現れるのだろうか?

(つづく)
[2019/02/16 12:45] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
氷も天才である!(その1)
氷も天才である!(その1)

「雲は天才である」というフレーズ(?) or 小説の題名 は、普通の日本人なら誰でも知っているが、‘その本当の意味’は、啄木以外には誰にも解っていないらしい! 案外書いた啄木自身にも「確定した意味」がなかったかも知れない(?)というのが定説とも言われる。

「雲は天才である」という小説は、啄木が生きている時には刊行されなかったが、次のような書き出しで始まっている・・。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000153/files/4097_9491.html

雲は天才である
石川啄木

      一

 六月三十日、S――村尋常高等小學校の職員室では、今しも壁の掛時計が平常いつもの如く極めて活氣のない懶ものうげな悲鳴をあげて、――恐らく此時計までが學校教師の單調なる生活に感化されたのであらう、――午後の第三時を報じた。大方今は既はや四時近いのであらうか。といふのは、田舍の小學校にはよく有勝ありがちな奴で、自分が此學校に勤める樣になつて既に三ヶ月にもなるが、未いまだ嘗て此時計がK停車場ぢやうの大時計と正確に合つて居た例ためしがない、といふ事である。少なくとも三十分、或時の如きは一時間と二十三分も遲れて居ましたと、土曜日毎に該がい停車場から程遠くもあらぬ郷里へ歸省する女教師が云つた。これは、校長閣下自身の辯明によると、何分此校の生徒の大多數が農家の子弟していであるので、時間の正確を守らうとすれば、勢い始業時間迄に生徒の集りかねる恐れがあるから、といふ事であるが、實際は、勤勉なる此邊このへんの農家の朝飯は普通の家庭に比して餘程早い。然し同僚の誰たれ一人、敢て此時計の怠慢に對して、職務柄にも似合はず何等匡正きやうせいの手段を講ずるものはなかつた。誰しも朝の出勤時間の、遲くなるなら格別、一分ぷんたりとも早くなるのを喜ぶ人は無いと見える。自分は? 自分と雖ども實は、幾年來の習慣で朝寢が第二の天性となって居るので……


「本当の意味は一体何なのか?」のことはさて置いて、我々のような凡人には「雲の形の変化」をよく見ていると予測が出来ないことがあることが、「天才」と似ているということではなかったか?と単純に思ってしまう!

凡人には「天才の行動」が予測出来ないのである!
逆に言えば「行動が予測出来ない人物」のことを天才と呼ぶのだろうとさえ思っている。

「良し悪しに限らず?」という質問には一寸お答え出来兼ねるのだが・・・。

さて、さて、前置きはこのくらいにして、「氷の天才」振りに出会った。
つまり「氷」が予測も出来ない形態を示した、のである!

従って、本日の記事の題名は、「氷も天才である」というのであるのであ~る!

2019年2月12日のことである。
場所は、いつもの通り、房総半島・千葉県・茂原市。

この日は露が凍りつく程の低温になった!
屋根は霜!

ベランダの手摺についた露が凍ったのである。
その氷の様子は今迄見たことがなかった!

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指で触っても流れ出ないことを見ると、やはり氷である。

こんな気泡のある氷になるとは予測出来なかった!
「氷も天才である!」

(つづく)
[2019/02/15 13:33] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2019年2月11日の降雪
2019年2月11日の降雪

昨日(20190211)関東地方・房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近に、今季2度目の降雪があった・・。

霙(みぞれ)からボタン雪に変わったが、午前中にはほとんど溶けてしまうほどで、いわゆる‘雪害’は無かった!

<08:00>

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④DSC_3263-1


<11:19>

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<16:55>

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⑥DSC_3272-1

「ところで、雪の種類って、どれくらいあるのかご存知ですかな?」
「え~と、むかしむかし、或る有名な東北出身の歌手さんが歌っていた歌に出て来ていたが、何じゃろの~?」

「歌手って誰?歌って、何という歌?」
「え~と、え~~と?」

「大分来てますなあ~」
「そ、そ~」

https://asukainfo.com/yuki
雪の種類 降り方や状態で変わる名前一覧

・細雪(ささめゆき)
 細やかにまばらに降る雪。谷崎潤一郎の小説としても有名ですよね。

・粉雪(こなゆき)、小米雪(こごめゆき)
 粉のようにさらさらとした細かい雪。パウダースノーとも言われ、積もらないのが特徴。粉雪といったらレミオロメンの「粉雪」を思い出します。あの曲、切ないですよね。冬になると無性に聞きたくなります。

・粒雪(つぶゆき)
 粒になっている雪。こちらは積もるのが特徴。

・灰雪(はいゆき)
 まるで灰が降っているかのようにヒラヒラと舞い落ちる雪。普通の雪。

・牡丹雪(ぼたんゆき)、花びら雪(はなびらゆき)
 雪の結晶がいくつか集まって「ぼたんの花」のような大きな塊(雪片:せっぺん)となって降る雪。気温が高い時に降りやすい。

・綿雪(わたゆき)、餅雪(もちゆき)
 綿をちぎったような大きな雪。綿や餅のようにふわふわとしている。牡丹雪より少し小さい大きさ。暖かく降水量が多い地方に降る。

・泡雪、淡雪、沫雪(あわゆき)
 泡のようにふわふわで柔らかく、すぐに溶けてしまう雪

・玉雪(たまゆき)
 丸い玉のような形で降ってくる雪。

・べた雪、濡れ雪
 水分が多い雪。さらさらではなく、少しべちゃっとしているのが特徴。

・水雪(みずゆき)
 べた雪よりも水分が多い雪。みぞれみたいな感じ。

・にわか雪
 一時的に降って、すぐにやむ雪。にわか雨の雪バージョン。

・斑雪(まだらゆき)、はだれ雪
 まばらに降る雪。もしくは、まだらに降り積もった雪。

・風花(かざばな)
 風上の雪が積もっている場所から風に舞って飛んでくる雪。もしくは、晴れた日に風に流されながらチラチラと降ってくる雪。

・霰(あられ)
 直径5mm未満氷の粒。色が白色だと「雪あられ」、半透明だと「氷あられ」と呼ばれます。

・雹(ひょう)
 あられの大きいバージョン。直径5mm以上の氷の塊。


「歌手と歌、まだ出て来ん?」
「想い出しましたゾ!」

「だれ、誰?」
「新沼さんじゃ!」

「知ってる人?」
「も・ち・ろ・ん!こっちは知っとるが、新沼さんはわしのことは知らん!」

「おい、おい!」
「・・・・・・・・」


出典:https://www.youtube.com/watch?v=i6EkyeHiu0U

(つづく)
[2019/02/12 12:18] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅のその後(その1)
初梅のその後(その1)

我が家には、小さな期はあっても大きな梅の樹(白梅)は無い。

しかし、玄関から見える真正面に‘Kさんち’の白梅樹があって、毎年この借景で楽しませて戴いている(感謝)。

この白梅が2~3輪ほころびたのが、2月4日の立春の日だった・・。
その後の寒さも手伝って中々花の数は増えてこない。

2019年2月8日の白梅の様子が以下の通りである。

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まだまだ強い(?)花になっていない気がする・・・。

(つづく)
[2019/02/10 12:27] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
この季節に霧が出た!
この季節に霧が出た!

霧が発生する季節は、滅多に冬にはないと思っていたが、昨日(2019年2月7日)の朝、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近にも霧が発生した!

情報機関が伝えるところによると、どうやら日本国中のあちこちでその現象が見られたらしい!

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出典:Nスタ(TBS)

我が家から見た茂原市の2019年2月7日の霧の状況!

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「まるで、夏の軽井沢って感じでしょう?」
「まあ、まあ、そんな風に見えないでもないねえ・・・・」

「ところで、‘雲’と‘霧’の違いって、知ってる?」
「‘雲霧仁左衛門’なら知っていますが・・」

「おや?おや!」
「違いは何です?」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7

霧(きり)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

雲との違い
水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な発生原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので、その意味で言えば雲と同じであると考えてよい。

雲との一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、当現象は、大気中に浮かんでいて、地面に接しているものと定義され、地面に接していないものを雲と定義している。例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

外部から観察すれば、層雲であることが多く、標高の低い地域ではほとんどが層雲であるが、山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などである場合もある。<中略>
日本式の気象通報においては、霧は、「微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態」と定義している。また、陸上において視程が約100m未満、海上において視程が500m未満のときは「濃霧」ともいう。


「と、言うことらしいよ!」
「よ~く解りやした!」

(つづく)
[2019/02/08 11:26] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初梅とマガモ
昨日(2019年2月5日)曇天であったが、‘Kさんち’の庭に侵入して、初梅を撮った!

一年振りに出会うと、何となく懐かしい!
まだほんの2~3輪なのだが・・。

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小川の方に行ってみると思いも寄らず「マガモ」が一羽だけで・・・。

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このマガモはきっと以下のマガモと同じマガモらしい!

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出典:http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/an
imal/nogeyama
/nogeyama62/


もう房総半島は、春なのであ~る!

(つづく)
[2019/02/06 13:23] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今日は立春!
今日は立春!

今日、2019年2月4日は、「立春」である・・。

日本国中、正に「立春」という春の兆しが見えた。

我が家の房総半島・千葉県・茂原市では、20℃を超えた!

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トイメンの‘Kさんち’の白梅、もうそろそろかな?

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気温は20℃を超えていたためだろう!ほんの2~3輪が顔を出しているのにご近所の‘Mさん’が気付いた!しかし、かなりの風が吹いていて、対象物が動く・・・。

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風が止まった一瞬!

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いや~、今年も春が来た!

(つづく)
[2019/02/04 23:05] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪!(その2)
初雪!(その2)

今年(2019年)1月31日~2月1日にかけて、関東地方は霙ではない初雪(?)に見舞われた!

我が家のある千葉県茂原市には、年に3~4回しか雪が降らないので、新鮮味がある!

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雪の白さで覆われると全てが美しく見えてしまう!

また、木々の枝々に積もった半溶けのシャービック雪も「芸術性」を与えてくれるので、じっと見て楽しい!

(つづく)
[2019/02/04 12:40] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
初雪!(その1)
初雪!

今朝(2019年2月1日)起きてみてびっくりした!

昨夜の天気予報を真剣に見ていなかったからである・・・。

初雪である!

雪国の人にとっては「何てぼんやり生きているの?」と言われるかも知れないが、ここ千葉県茂原市では、雪が降るのは年に数回だから、雪が降ると嬉しいのである!

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「おや?何で虹が?」

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この理由は後日・・・。

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雪も気温がそんなに低くないために「シャーベット」状態!

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かなり汚れているところも、真っ白な雪で覆い隠されて・・・。

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(つづく)
[2019/02/01 23:31] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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