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この季節に霧が出た!
この季節に霧が出た!

霧が発生する季節は、滅多に冬にはないと思っていたが、昨日(2019年2月7日)の朝、房総半島・千葉県・茂原市の我が家付近にも霧が発生した!

情報機関が伝えるところによると、どうやら日本国中のあちこちでその現象が見られたらしい!

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出典:Nスタ(TBS)

我が家から見た茂原市の2019年2月7日の霧の状況!

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「まるで、夏の軽井沢って感じでしょう?」
「まあ、まあ、そんな風に見えないでもないねえ・・・・」

「ところで、‘雲’と‘霧’の違いって、知ってる?」
「‘雲霧仁左衛門’なら知っていますが・・」

「おや?おや!」
「違いは何です?」


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7

霧(きり)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。

雲との違い
水粒は雨粒に比べて非常に小さいが、通常、根本的な発生原因は大気中の水分が飽和状態に達したものなので、その意味で言えば雲と同じであると考えてよい。

雲との一番大きな違いは水滴の大きさなどではなく、両者の定義の違いである。すなわち、当現象は、大気中に浮かんでいて、地面に接しているものと定義され、地面に接していないものを雲と定義している。例えば、山に雲がかかっているとき、地上にいる人からはそれは雲だが、実際雲がかかっている部分にいる人からは霧なのである。なお、山の地面に接する霧または雲のことをガスと呼ぶことがある。

外部から観察すれば、層雲であることが多く、標高の低い地域ではほとんどが層雲であるが、山や高地では層積雲、乱層雲、高層雲などである場合もある。<中略>
日本式の気象通報においては、霧は、「微小な浮遊水滴により視程が1km未満の状態」と定義している。また、陸上において視程が約100m未満、海上において視程が500m未満のときは「濃霧」ともいう。


「と、言うことらしいよ!」
「よ~く解りやした!」

(つづく)
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[2019/02/08 11:26] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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