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水仙の花に産まれたての蜘蛛が・・・
水仙の花に産まれたての蜘蛛が・・・

今朝(2019年3月27日)方、何気なしに「水仙の花」を見ていると、そこに「産まれたて」の子蜘蛛がいるのに気付いた!

①DSCN2531-2
②DSCN2531-3
③DSCN2527-2
④DSCN2527-3
⑤DSCN2530-2
⑥DSCN2584-2
⑦DSCN2587-2
⑧DSCN2591-2
⑨DSCN2591-3
⓾DSCN2591-4
⑫DSCN2591-6
⑬DSCN2599-2
⑭DSCN2601-2
⑮DSCN2589-2

この蜘蛛は一体

① どうやってここへ来たのか?
② どうやって「餌」を確保しようというのか?

こんな疑問が起こったのは「蜘蛛は生きた動物(昆虫が主)が餌」という認識しかないからである・・。

蜘蛛の「食性」について、「Wikipedia」には次のように書かれている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF
%E3%83%A2#%E9%A3%9F%E6%80%A7

蜘蛛の食性

ほぼ全てが肉食性で、自分とほぼ同じ大きさの動物まで捕食する。オオヒメグモなど網を張るクモの一部は、自分の数倍もある大きさの獲物を網に捕らえて食べることもある。捕食対象は昆虫類から他のクモガタ類などの節足動物、軟体動物、小型の脊椎動物まで多岐にわたる。日本国内においても沖縄県石垣島では日本最大のクモであるジョロウグモがツバメを、同じく沖縄県糸満市ではシジュウカラを[4]捕食していたのが観察されている。また、オオツチグモ類はかつて、鳥を捕食するというのでトリトリグモあるいはトリクイグモ(バードイーター)と呼ばれていた。この話そのものは伝説めいているが、実際にカエルやネズミはよく捕食するようである。

捕食行動としては、細い糸で巣や網をつくって捕らえる・徘徊して捕らえるの2つに大別できる。網を張るものを造網性、張らないものを徘徊性という。

原始的な種、例えばハラフシグモ亜目やトタテグモ科は、地中にトンネル状の巣を作り、入り口に捕虫のための仕掛けを糸で作る。網はこれを起源として発達したと考えられる。クモの網は様々な形をしており、数本の糸を引いただけの簡単なものから、極めて複雑なものまである。約半数のクモが、網を張らずに待ち伏せたり、飛びかかったりして餌を捕らえる。いずれの場合にも、餌に食いつくには直接に噛み付く場合と糸を絡めてから噛み付く場合がある。

「生き血を吸う」という風にもいわれるが、実際には消化液を獲物の体内に注入して、液体にして飲み込む(体外消化)ので、食べ終わると獲物は干からびるのではなく、空っぽになっている。小さいものは噛み潰して粉々にしてしまうこともある。

他にアシブトヒメグモが花粉を食べる例やアリグモがアリマキの甘露を食べるなど、非肉食性の習性もいくつか知られている。ハエトリグモ類の仲間であるバギーラ・キプリンギは、アカシアの芽を小動物より多く食べることが知られている[5][6]。


この蜘蛛の名前もましてや種類も知らないが、ひょっとして「水仙の花の花粉」を狙っているのだろうか?

(つづく)
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[2019/03/27 22:34] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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