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このバラの名前が判りました!(その1)
このバラの名前が判りました!

花や昆虫や鉱物だって、その名前は中々判らない!

それは、何万も種類があるからである・・。

我が家の玄関先の「ばら」の名前が中々判らなかったが、このほどやっと判明した!

「ナニワイバラ」 と言うらしい!

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②DSCN3343-2
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「ナニワイバラ」とは?

https://iyashi.midb.jp/best/166
ナニワイバラは中国・台湾の原産で、本州の南部・四国・九州で野生化している常緑の低木です。春たけなわの時に、多くの葉のつけ根から、大きさ7cm位の純白で5弁の花が一輪づつ咲きます。しかし成長力は旺盛で、やや大型で中心が黄色のふんわりした白い花が、一面に優美に咲いた姿はみごとです。ただ、一季咲きで、花の時期が短いのが残念です。

その代わり、落下したあと棘のある青い実が、次第に膨らんでゆき、色も黄、橙、赤茶色へと、推移してゆく過程を、長く見ることができます。そして常緑の葉、赤茶色の実の上に雪が積もった姿にも、冬の風情のなかに、静けさと強さを感じさせます。花言葉は、清純な愛、静かな愛と敬意とのことです。(潮 信輔)


(つづく)
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[2019/04/30 20:52] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タンポポは、今!
タンポポは、今!

2019年4月7日、千葉県の我が家付近のタンポポも盛りを迎えていた!

簡単にタンポポと言うけれど、その種類も沢山あると言う・・。

https://inakasensei.com/japan-dandelion
日本固有種のタンポポの種類と分布
エゾタンポポ:北海道・東北地方
カントウタンポポ:関東・中部地方
シナノタンポポ:関東・中部地方
トウカイタンポポ:千葉県~和歌山県の太平洋側
カンサイタンポポ:長野県以西
シロバナタンポポ:関東地方以西

外来種のタンポポの種類と分布
セイヨウタンポポ:日本全国
アカミタンポポ:日本全国


色についても黄色と白以外の色もあるというからド素人には、その名前など到底判らない!

でも、まあ名前が判れば美しさが増す訳でもあるまいから、ド素人は気楽である・・・。

①DSCN3081-2
②-1DSCN3081-3
②DSCN3082-2
③DSCN3086-2
④DSCN3086-3
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⑥DSCN3083-2
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⑨DSCN3087-4

以下の画像、これは、綿毛が飛んだあと・・・。

⑩DSCN3085-2
⑪DSCN3085-3
⑫DSCN3085-4
⑬DSCN3085-5

タンポポの花の色について

http://taraxacum.sakura.ne.jp/color.html
朝日百科「植物の世界」によると江戸時代にタンポポの品種改良が流行し、「本草図譜」(1828年)には「青花」「黒花」「紅花」の品種が描かれているそうです。
 現在日本国内のタンポポは黄色から白色しかありませんが、アカミタンポポの種は赤色ですし、在来種の中にも花茎や葉の葉脈、外総苞片の端が赤紫色に着色しているものがありますから、赤系の品種を作り出すことができたのかもしれません。  タンポポの色素についての文献は見つけられませんでしたが、「キク花弁中に存在する色素は主にカロテノイドとアントシアニンであり、この両成分の組み合わせによって白~黄色、橙色、桃~赤紫色などの幅広い花色が作り出されている」(Kawase, K. and Y. Tsukamoto. 1976. Studies on flower color in Chrysanthemum morifolium Ramat.III. Quantitative effects of major pigments on flower color variation, and measurement of color qualitiesof petals with a color difference meter. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 45: 65–75) とされていますので、キク科の仲間であるタンポポもほぼ同じではないでしょうか。黄色は主にカロチノイドで、赤系の色はアントシアニンということでしょうか。

 他にも「タンポポ」という名を冠した赤やピンクの花もありますが、同じキク科の仲間というだけで狭い意味での「タンポポ属(Taraxacum)」ではありません。


綿毛については別途・・。

(つづく)
[2019/04/29 18:10] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
日比谷公園は、今!
日比谷公園は、今!

今年(2019年)4月24日、午後新宿へ行く用事があたっため、有楽町から日比谷公園を横切って霞が関駅へ向かったのである・・。

ここのところ日比谷公園へ行ったことがなかったのだが、樹々の梺には、季節の花が咲き誇っていた風景は初めてである!

以前には、こんな風情の日比谷公園を見たことはなかった!

素晴らしい!

「ネモフィラ」と「シャガ」が満開である!


①DSC_4140-2

<ネモフィラ>

②DSC_4138-2
③DSC_4138-3
④DSC_4139 -2
⑤DSC_4139 -3
⑥DSC_4141-2
⑦DSC_4142-2
⑧DSC_4142-3
⑨DSC_4142-4
⑩DSC_4143-2
⑪DSC_4143-3
⑫DSC_4144-2
⑬DSC_4144-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%A2%
E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9

ネモフィラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
ネモフィラ属
Nemophila01s3872.jpg

230px-Nemophila01s3872.jpg
ネモフィラ・インシグニズブルー

分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : シソ類 lamiids
科 : ムラサキ科 Boraginaceae
属 : ネモフィラ属 Nemophila
学名
Nemophila Nutt. [1]
タイプ種
Nemophila phacelioides Nutt.

本文参照

ネモフィラはムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のこと。 ネモフィラ属は、APG植物分類体系では、ムラサキ科であるが、新エングラー体系、クロンキスト体系では、ハゼリソウ科に分類される。


概要
ネモフィラ属は、カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。

ルリカラクサは、種として園芸上ネモフィラ(英語で five spot または baby blue eyes )と呼ばれる。耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによる。



<シャガ>

⑭DSC_4146-2
⑮DSC_4147-2
⑯DSC_4147-3
⑰DSC_4147-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC
シャガ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
シャガ

250px-Iris_japonica1_flower.jpg
Iris japonica1 flower.jpg

シャガ
分類(APG III)
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : キジカクシ目 Asparagales
科 : アヤメ科 Iridaceae
属 : アヤメ属 Iris
種 : シャガ I. japonica
学名
Iris japonica
Thunb.
和名
シャガ
シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。

特徴
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。いわゆる単面葉であるが、この種の場合、株の根本から左右どちらかに傾いて伸びて、葉の片面だけを上に向け、その面が表面のような様子になり、二次的に裏表が生じている。

分布と生育環境
シャガは中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である[1]。三倍体のため種子が発生しない[1]。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。そういう場所には、チャノキなども見られることが多い。中国には二倍体の個体があり花色、花径などに多様な変異があるという。

名前について
学名の種小名はjaponica(「日本の」という意味)ではあるが、上記のように中国原産である。また、シャガを漢字で「射干」と書くことがある。しかし、ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを漢名で「射干」(やかん)というのが本来である。別名で「胡蝶花」とも呼ばれる。


(つづく)
[2019/04/28 08:08] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
タバコ畑は、今!
タバコ畑は、今!

「たばこの害」については、もう誰でも知っている!

しかし、しかし、喫煙が習慣になっている人は、「その害よりも精神の安定」を理由に止めようとはしない!
肺がんなどの指摘を受けた以外は、絶対に止めようとはしないのである!

この状態を

① 意志が強い!
② 意志が弱い1


と表現されるが、果たしてどっちなのだろうか?

それは、それとして、我が家のある房総半島は千葉県・茂原市の郊外には、「タバコ畑」が沢山ある!

このタバコが育つ状況は、「春の風物詩」と言っても良いのかもしれない・・。

2019年4月16日の夕刻、いつもの散歩道の途中で、今年のタバコ畑の様子が窺えた!

①DSC_3908-2
②DSC_3908-3
③DSC_3911-2
④DSC_3911-3
⑤DSC_3911-4
⑥DSC_3909-2
⑦DSC_3910-2

「野菜畑」がかなりの速さで「タバコ畑」に変わりつつある・・・。
色々な事情があるのだろうが・・・。

(つづく)
[2019/04/27 09:12] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植え前の田んぼの芸術(その2)
田植え前の田んぼの芸術(その2)

鮮やかな色付きの作品?

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さて、やっぱり気になるのは、この‘色’?

(つづく)
[2019/04/25 13:03] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植え前の田んぼの芸術(その1)
田植え前の田んぼの芸術(その1)

2019年4月17日、この日は関東地方・千葉県では、そろそろ田植えの時期到来のようで、それぞれの田んぼに水が導入され始めた!

いつもの散歩コースの田んぼにも水が引かれて、もう蛙の声もあちらこちらから聞こえ始めていた・・・。

風の影響で、水面に浮かんだ泡やその他のゴミ?が田んぼの角、角に吹き寄せられて、自然に「大芸術作品」になっている!

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「汚らしい、と言えば、そうだけど視点を変えれば‘芸術作品’になってるでしょ!?」
「あんまりそうは思えないけど・・」

「じゃあじゃあ、次回は鮮やかな‘色付き’の作品で・・・」
「おい、おい、鮮やかな色付きって、何?」

(つづく)
[2019/04/24 10:32] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!
バラにハナアブそして小さな小さなクモ!

今年(2019年)も4月の下旬となった!
平成もあと数日を残すのみである・・・。

今年も異常気象とはいえ、植物も昆虫も季節を感じて蠢き出している。

我が家の玄関先もこのところ急に活気を示し始めた。もう正に春のど真ん中であ~る!

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「このバラらしき花の名前は?」
「さ~?」

「さ~?じゃあ困るじゃん!」
「調べてみたけど判断出来ねェ~」

「調べたのは?」
「①テリハノイバラ ②ボビージェームス ③プロスベリティ ④白タカネバラ ⑤シロモッコウバラ ⑥つるバラサマースノーなど」

「それで?」
「あんたが決めてよっ!」

「じゃあ、このハチみたいな昆虫は?」
「これは、ハナアブらしい!」

「ふ~ん!」

「じゃあじゃあ、このクモの名前は?」
「判る訳がねェ~!」

(つづく)
[2019/04/23 11:51] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ゴミ蜘蛛が新居を?
ゴミ蜘蛛が新居を?

先日ご紹介して、専門家の方にご指摘・ご指導を受けて続けてご紹介した「ゴミ蜘蛛」さんが、どうやら「新居」に移転した感じ・・・?

すなわち、今朝(2019・04・20)の場面では、肝心の「ゴミ」が見つからないのである!

勿論、今朝見つけた蜘蛛さんが先日の蜘蛛さんかどうかは判らないが・・・。

撮影角度のこともあるのだろうが、今朝のゴミ蜘蛛さんは、「埴輪」の貴公子のごとく、」上品な顔立ちが気に入った!

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「どうです?ゴミないでしょう!」
「ほんまや!」

「男前でしょ!」
「ほんまや!」

因みに、先日のゴミ蜘蛛は・・・

⑧DSCN3042-4
⑧DSCN3003-3

こんな「ゴミ」をくっつけていた!

さて、何日か後にまた見てみることにするが、果たして「ゴミ」は?

(つづく)
[2019/04/20 10:48] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田植えされた田んぼ発見!
田植えされた田んぼ発見!

昨日、2019年4月16日の午後、房総半島・千葉県・茂原市のお隣の長生郡・白子町の田んぼ道を散歩した。
いつもの散歩コースである!

なんと、何と「既に田植えが終わっている区画」に出会った!

これは、ニュースである!

このところ、この散歩道には来なかったから、いつ田植えが実行されたかは不明であるが、この付近では一番早い!

シラサギが一羽、まるでこの田んぼの番でもしているかのように、傍を離れなかった!

①DSC_3882-2
②DSC_3883-2
③DSC_3883-3
④DSC_3885-2
⑤DSC_3885-3
⑥DSC_3885-4
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⑧DSC_3887-2
⑨DSC_3887-3
⑩DSC_3886-2
⑪DSC_3886-3

(つづく)
[2019/04/17 09:50] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑のかりんと月
新緑のかりんと月

 昨日(2019年4月15日)の月齢は、「9.8」だそうである・・・。

Screenshot_20190416-170943.png

ということは、まだ満月には、5~6日あるから、お昼の明るい時刻に東から昇ってくる・・。

①DSCN3099-2
②DSCN3099-3
③DSCN3101-2
④DSCN3105-2
⑤DSCN3105-3

地上では、「かりん」の樹に新緑の葉っぱと花が咲きだした!

⑥DSCN3108-2
⑦DSCN3109-2
⑧DSCN3110-2
⑨DSCN3111-2
⑩DSCN3111-3
⑪DSCN3113-2
⑫DSCN3113-3

これからが、日本列島は春真っ盛りとなる!

やはり春はいい!

(つづく)
[2019/04/16 17:35] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ
春の訪れ・2019(その6):玄関先のバラ

我が家の玄関先のバラが、春の訪れを感じ始めている!

2019年3月下旬のこと・・。

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このバラの咲く時期は、4月の下旬らしい・・。

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いつもの通り、このバラの名前は知らない!
バラの種類は、聞くところによると、「2万種類」はあるというから、簡単には探せない!
その内・・・・。

(つづく)
[2019/04/14 11:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嬉しいコメントが来ました❗
「柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛」と言う記事を書かせて貰ったが、この蜘蛛の名前も何も解らなかった❗

ところがである❗
世の中には、多くの知識人やその道に精通した方がおられる❗

早速、次のような有難いコメントを頂戴した❗

「これはゴミグモという蜘蛛みたいですね。
巣にごみを吊るすのが特徴です。
こっちでも結構見られる蜘蛛で、巣にごみが下がっているので誤って引っかかるという心配が少なくて済みます(笑)」


嬉しいではないか❗プロの方が、ド素人のいい加減な記事を見て下さっているのである❗

感謝!感激!

⑧DSCN3042-4
⑧DSCN3003-3

この直上の画像は、ゴミグモが一寸の間巣を抜けて避難した後!

蜘蛛にもゴミ屋敷があったのだ❗

詳細は、ネットで探し捲って後日記事にしたいと思っている❗

嬉しいコメント、誠に有難うございました❗

(つづく)
[2019/04/13 07:03] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛
春の訪れ・2019(その5):柏葉あじさいに巣を作る蜘蛛

春の訪れは、動物も植物も一斉に動かし始める。
それは、それぞれが「連携」していることを物語っている・・・。

花が咲き始めると、昆虫が花の蜜に群がって行き、その昆虫を確保しようと蜘蛛様が動き出す!

我が家の玄関先の「柏葉あじさい」の枝に「なにやら蜘蛛」が、最近巣を張った!

①DSCN3043-2
②DSCN3044-2
④DSCN3022-2
⑤DSCN3022-3

一寸ピントを蜘蛛の方にあわせると・・・

⑧DSCN3042-4

ピント合わせのために、蜘蛛の巣の向こう側に「左手」を長時間(~70秒)入れ過ぎたために、肝心の蜘蛛が逃げ出した!

⑦DSCN3003-2
⑧DSCN3003-3

これは、これは、この「なにやら蜘蛛」の防寒対策なのだろうか?

⑧DSCN3042-4

でもこの蜘蛛、何だか不思議・・・。
頭や口などが、ド素人には解からない!

この柏葉あじさいが花をつけるまでには、先ず一か月は掛かると思うのだが、それまでここで待つのだろうか?

(つづく)
[2019/04/12 07:50] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>
春の訪れ・2019(その4):柏葉あじさい<3>

柏葉あじさい<2>の続き

今回は、花や葉っぱを支える部分に着目!

この部分がしっかりしていないと、あの大きな花軍団を支え切れない。
しかも、梅雨時の花だから、花や葉っぱに着く雨露の重さにも耐えなければならないのである。

正に縁の下の力持ち!

⑳DSCN2709-2
㉑DSCN2709-3
㉒DSCN2709-4
㉓DSCN2851-2
㉔DSCN2851-3
㉕DSCN2851-4
㉖DSCN2851-5
㉗DSCN2854-2
㉘DSCN2854-3
㉙DSCN2854-4
㉚DSCN2854-5
㉛DSCN2854-6

この直上の画像だけを見て、何の花の樹の一部か?に、直ぐに答えられる人もいないに違いない!

まるで人間様の手の格好に似ている?

(つづく)
[2019/04/10 13:03] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>
春の訪れ・2019(その3):柏葉あじさい<2>

柏葉あじさい<1>の続き

<2019年3月31日>

柏葉あじさい<1>は、2019年3月19日の画像だったので、以下の画像は、その時から12日も経っているので、やはり成長している事が判る。

新芽が出たところだけ観察しても、これが「あじさい(紫陽花)」とは思えない!

以下の画像からは、「柏葉あじさい」のことを知らない人は、紫陽花とは見抜けないに違いない!

最後のところに、昨年の花盛りの画像を掲載しては見るが・・・。

⑫DSCN2703-2
⑬DSCN2703-3
⑭DSCN2706-2
⑮DSCN2706-3
⑯DSCN2707-2
⑰DSCN2707-3
⑱DSCN2707-4
⑲DSCN2707-5

柏葉あじさいの花盛りは、やはり、6月の中旬である!
昨年6月中旬の画像が、これ!

20130701010817127_20180325105421379_201904041817270cf.jpg
2013070101082055a_2018032510541824e_20190404181726ae3.jpg

(つづく)
[2019/04/09 06:41] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>
春の訪れ・2019(その2):柏葉あじさい<1>

今年(2019年)の「異常気象」にもめげず、昆虫も植物も春の息吹を感じている・・・。

勿論、昆虫も植物も、春になってから準備に掛かるのではない!
もう葉っぱを落した時点から、その動きは始まっているに違いない・・・。

目につくのは「柏葉あじさい」。

玄関先にあることもあって、またそれに加えて、その葉っぱの出方が、人の目を引くのである。

<2019年3月19日>

①DSCN2313-2
②DSCN2313-3
③DSCN2310-2
④DSCN2310-3
⑤DSCN2310-4
⑥DSCN2311-2
⑦DSCN2316-2
⑧DSCN2316-3
⑨DSCN2316-4
⑩DSCN2316-5
⑪DSCN2316-6

普通の場合、拡大して見える訳ではない・・。

しかし、ほんの少しだけの拡大で、何だか植物や昆虫の成長の過程が解かりそうな気がするから、不思議である!
それじゃあ、もっともっと拡大出来れば成長の過程が、もっともっと解かるに違いないし、今まで気づかなかった世界にはまり込んでしまうことになることもある!

どうやら、学者さん達に「学者になった動機」を聞いてみると、ほんのチョットした切っ掛けで「ある種の感動」を覚えたことがその動機というから、なるほど!と頷かされる・・・。

次回も、まだこの続きを・・・。

(つづく)
[2019/04/07 07:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブンの後日談
春の訪れ・2019(その1):カナブンの後日談

昨日(2019年4月4日)に掲載させて戴いた、この弊ブログには、

『早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!』

と知ったかぶりで書かせて貰っていたが、昨日の内に、「S様」から

「・・・多分これはカタモンコガネかと思われます。カナブンはY部分が結構大きめなのでもっとはっきりわかります。・・・」

という嬉しい情報を下さった方がおれれる。

それで、早速「カタモンコガネ」で検索してみた!

「あった!あった!」

①カタモンコガネ
img_0_20190405095130516.jpg
出典:https://blogs.yahoo.co.j
p/natarunataruosukaru/
13256253.html


<次の写真も出典は同じ>
①カタモンコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)・・・体長7,5~11,5mm
img_3_m.jpg
この写真のカタモンコガネは、一枚目のカタモンコガネの触角と比べ、→(片状部の片状節)が小さい事から雌だと想われます(一枚目の写真は雄という事に成ります)
出典:https://blogs.yahoo.co.j
p/natarunataruosuka
ru/13256253.html


という文献に出会うことが出来た!

「S様」、ご指導有難うございました!

今後ともご支援よろしくお願い致します!

ということで、私が撮った画像は、

DSCN2983-3.jpg

そして、体長は「体長7,5~11,5mm」という。私が推定したのは、「5mm~7mm」だった。

だから、「S様」のご指摘は、的中!

「ド素人が、勝手に判断するのは禁物!」ということが身に染みたのである!

(つづく)
[2019/04/05 10:21] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
春の訪れ・2019(その1):カナブン
春の訪れ・2019(その1):カナブン

今年(2019年)の気象も、昨年と同じように「異常気象」の様相を呈し始めている。

4月になってのこの寒さは一体何?

温暖化現象は、どこへ行ったのだろうか?
但し、「この寒さは、温暖化現象の一つの現れだ!」と公言する学者先生もおられるというから、ド素人の我々は戸惑ってしまう。

2019年4月2日のお昼近く、玄関先で「小さな小さな虫」を見つけた!
早速カメラで撮って、PCで拡大してみると、小さいながら、その様相は「がっちり」したもので、大きな「カナブン」と変わりはない!

虫たちも植物も、敏感に春の到来を感じ取っているのであ~る!

DSCN2981-2.jpg
DSCN2982-2.jpg
DSCN2982-3.jpg

この上の画面から体長を推測すれば、多分「5mm~7mm」程度だと思われる・・・。

DSCN2982-4.jpg
DSCN2983-2.jpg
DSCN2983-3.jpg
DSCN2983-4.jpg
DSCN2983-5.jpg

それにしても通常のカナブンの体長は「20mm」以上だと思われるので、この小さなカナブンが大きくなっていくのだろう!

因みに、「コガネムシ」と「カナブン」の判別は以下の通りだという!

20170724082446364_20190404101913b5d.jpg

https://genbokushiitake.blog.fc2.com/blog-entry-1310.html
コガネムシとカナブンの見分けで簡単なポイントは、
頭が四角いとカナブンだということ。
あとは背中の羽の部分が大きくY字型なのがカナブン
小さめにU字型なのがコガネムシだ。


(つづく)
[2019/04/04 10:57] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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