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春から初夏にかけての交代劇;いらっしゃ~い編(その1):あじさい
春から初夏にかけての交代劇;いらっしゃ~い編(その1):あじさい

春を知らせてくれるのは、先ずは「梅」。大昔は、春の花と言えば、桜ではなく「梅」だったそうである!

https://www.hanamonogatari.com/blog/1201/
桜より梅が人気
現代では、花見で愛でる花といえばもちろん桜のことですよね。桜は日本人に古くから愛されてきた花であり、春を象徴する花です。

でも、実は奈良時代は桜より好かれた花があったんですよ。

それは梅です。奈良時代の花鑑賞といえば、梅をさしていました。貴族たちの間では造園する際、梅を入れることが定番となったようです。

当時、日本は遣唐使を介した中国との交易が盛んでした。中国文化、物品も多く日本に伝わり、その中の1つに梅があったのです。香立つその花は珍重され、桜よりも人気がありました。

その人気ぶりをうかがえるのが、『万葉集』に詠まれた梅の数です。桜を詠んだ歌は43首に対し、梅を詠んだ歌は110首。梅は桜の倍以上詠まれているのです。


さて、春から初夏にかけての花や昆虫の「出番」は、刻々と変わっていく・・・。

自宅の周りを見渡しても、その移り変わりは直ぐに体験出来る!

先ずは、いらっしゃ~い編(その1):あじさいから・・・。

先般は「柏葉あじさい」をこのブログで紹介させてもらったが、「あじさい」も他の花にも負けず、その種類の多いこと・・。(後述)

<2019年5月25日>

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このあじさいの名前は、「ホンアジサイ」らしい!

https://smart-wisdom39.com/types-of-hydrangeas/
おおむね、アジサイと呼ばれるのはホンアジサイのことで、ガクアジサイと比べるといくつもの花が集まったように見えるアジサイで、咲き方は手まり咲きです。


あじさいの種類:

https://smart-wisdom39.com/types-of-hydrangeas/
アジサイの種類は、大きく2種類に分けられ、ガクアジサイ(額紫陽花)という日本古来からある品種と、セイヨウアジサイ(西洋紫陽花)という日本より西洋へ渡って品種改良された品種になります。

セイヨウアジサイは、中国等を経由してフランスやドイツ、ベルギーやオランダといった西洋において品種改良され、日本へは大正時代に逆輸入という形で出回るようになりました。

日本独自の品種であるガクアジサイと区別するのに、セイヨウアジサイや属名であるハイドランジアと言われています。

セイヨウアジサイは、元々逆輸入されてきたものですが、国内においても品種改良が行われ、100種類を超える数多くの品種があります。


https://pinky-media.jp/I0029289
さて、アジサイといえばどんだけ種類あるか知っていますか?同じ色ばかりだしそんなにないんじゃないの?と思っていたら大間違いです!なんとちゃんと調べると大きく分けただけで50種類以上もあり、さらに細かく園芸的に分けると2000種類以上、さらにヨーロッパから改造された種類も含めると、アジサイだけの専用図鑑が出来るぐらいあります。


(つづく)
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[2019/05/27 11:20] | 初夏の兆し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トランプ大統領が我が町・茂原市へ!(2019年5月26日)
トランプ大統領が我が町・茂原市へ!(2019年5月26日)

これは、これは、茂原市及び我々茂原市の住民にとっては、史上最大の仰天ニュースであ~る!

何と、何と、トランプ大統領と安倍首相が、今日(2019年5月26日)茂原市の「茂原カントリー倶楽部」で只今(11:06)ゴルフ中だというから、正に寝耳に水の仰天ニュースである!

昨日から今朝になっても、茂原市の上空は「ヘリコプター」が飛び交っているのであ~る!

(以下の画面は、全てTBSのテレビ画面をカメラで撮ったものである)

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「茂原カントリー倶楽部」のオフィシャルホームページは、何故か、今現在「Not FoundThe requested URL /index.html was not found on this server.」となっている!

したがって、「ゴルフ場ランキング倶楽部」のHPで・・・。

https://www.100yardage.com/golfcourse-index/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9
C%8C%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%A0%B4%E4%B8%80%E
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茂原カントリー倶楽部
MOBARA COUNTRY CLUB - 一流の設計家が関わったレイアウト

完全プライベートコース、メンバーの満足度が非常に高い、茂原カントリー倶楽部 (千葉県茂原市のゴルフ場)。予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図、コースレート・スロープレートの難易度指標、設計者などのコースガイド。茂原市近郊、フラットな地形に展開する18ホール。三菱系のプライベートコースで、完全プライベートコース、競技性を追求したアウトからの1ウェイ18ホールスループレー、最高のメンテナンスの3つがクラブコンセプトとなっている。和泉一介設計、安田幸吉&川村四郎監修、アドバイザーに青木功と、一流の設計家による考え抜かれたレイアウトで、バンカーや池の配置など戦略性が高い。

ゴルフ場設計者
設計者 : 和泉一介 設計。安田幸吉、川村四郎 監修。青木功 アドバイザー

>> 和泉一介 設計ゴルフ場一覧

茂原CC 口コミ評価
茂原CCの主な口コミ評は「なかなかラウンド出来ないプライベートコース。平坦、広めで、2グリーンのオーソドックスなレイアウト。」。口コミ総合評価の平均は ★★★★☆。


今後このゴルフ場の価値は上がるのだろうか?

(つづく)
[2019/05/26 11:38] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
いよいよ柏葉あじさいが・・・。
いよいよ柏葉あじさいが・・・。

今年(2019年)も異常気象が本格的に(?)なってきた!

その証拠は、このところの気温の上昇である!

「気温上昇」と聞くと直ぐに「温暖化は「産業(車の排気ガスを含めて)のせい!」と短絡する人々が多過ぎる・・。
もっともっと、大きな視野、つまり数百年~数万年という長期間的な見方をすれば、地球は寒冷化へ向かっていることは、気象学者の常識であるのだが・・・。

それは、さておいて、いよいよ初夏が実感出来るようになって来た!
我が家の玄関先の「柏葉あじさい」が急に成長してきたのであ~る!

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柏葉あじさいとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B7%E
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花、学名:Hydrangea quercifolia)は、アジサイ科(ユキノシタ科)アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部。花の色は白。

特徴
葉の形がカシワに似ていることが、和名の由来。花は円錐状あるいはピラミッド型に付く独自の形状をしており、5月〜7月に真っ白い花を付ける。八重咲きと一重咲きがある。一般のアジサイとは異なり全体の印象としては木のボリュームに比し、花が少ないのが特徴。葉には切れ込みがあり、秋には紅葉する。

古くから日本にもあったが、最近、一般に出回り始めた。

樹高 50〜200cm

栽培
アジサイとほぼ同様の管理でよいが、夏の直射日光に長時間当たると葉焼けを起こすため、午後は日陰になるような場所が最適。開花期に買ってきた苗は秋に植え替える。

剪定は開花後、花の下2節くらい下で行う。遅れると翌年開花しない場合があるため、7月いっぱいまでに行う。乾燥を嫌うため、鉢植えの場合は要注意。ただし、落葉後は乾燥気味に管理する。時折、追肥を施す。


(つづく)
[2019/05/25 23:40] | 初夏の兆し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑の尼ヶ台総合公園(その2)
新緑の尼ヶ台総合公園(その2)

「この尼ヶ台総合公園って空気が良さそうですネ!」
「そう、そう!」

「築山からの景色ってどんなです?」
「こんなで~す!」

<東方面>
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<西方面>
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<南方面>
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<北方面>
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この築山は、ほんの10m以下の高さだが、こんなに遠くまで見通すことが出来るのである!
噂によるとこの築山から「富士山」が見えるらしい!
まだ一度も見たことがないので、冬の早朝に来てみたい!

<案内図>
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<築山付近>
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(つづく)
[2019/05/24 08:18] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新緑の尼ヶ台総合公園(その1)
新緑の尼ヶ台総合公園(その1)

2019年5月22日は、日本全国快晴となった!
21日のセミ台風のような‘土砂降り’雲が東に抜けて、正に春の真っ只中、というか‘初夏’を思わせる気温となった・・・。

全国各地で「30℃を超す真夏日」になった所も沢山あったというが、何せ水分を寒冷前線が東に持って行ってくれたので、湿度が25%以下というところが続出して、爽やかな初夏となった!

千葉県茂原市の我が家から、車で13~15分も行ったところに「尼ヶ台総合公園」という素晴らしい公園がある・・・。

これまた寒冷前線が、湿度と共に空中浮遊のゴミを落してくれたから、久し振りの青空が眩しかった!

「どうですか?この空の色!」
「まるで、カナダ見たいですネ!」

「えっ?」
「・・・・」

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尼ヶ台総合公園
総面積10.5ヘクタールの広大な敷地は、自然の地形を活かした水と緑に包まれています。スポーツ施設として野球場や運動広場、テニスコートがあります。


千葉県_長生村_1-1-1_尼ヶ台総合公園-2

場所は、こんなところ・・・。

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出典:グーグルマップ・13分とあるのは、我が家から車で、の意味。

「ここに築山がありましてねえ・・」
「ほう、ほう」

「ほんの10m以下なんですがね・・」
「ほう、ほう」

「この上に登れば、ひょッとすると‘富士山’が・・・」
「ほう、ほう」

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(つづく)
[2019/05/23 12:05] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近所の火事!<速報>
近所の火事!<速報>

本日(2019年5月19日)の午後、いつもの田んぼ道での散歩の途中に消防車&救急車のけたたましい音を直ぐ近くで聞いた!

<16:51>
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<17:01>
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ツイッター等によれば、以下の通り!

我が家から車で6分、約3.5kmのところである!

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火事の原因等は、まだ公表されていない!

(つづく)
[2019/05/19 23:51] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その5):クマバチ(熊蜂)

北九州地方では、「クマバチ」のことを「クマバチ」という!

まあ、呼び名はいいとして、このハチはかなり人間にも恐怖を与える!それは、「羽音」が強烈だからである!

朝早くからこのクマバチが「ナニワイバラ」に集まって来ている!

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こんなに沢山の「ナニワイバラ」が我が家の玄関先に・・・。

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さて、「クマバチ」とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%
83%9E%E3%83%90%E3%83%81

クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa)は、ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称。一般に大型のハナバチであり、これまで、約500種が記載されている。方言によっては、連濁に伴う入り渡り鼻音を挟んでクマンバチとも呼ばれる。

北海道から九州にかけて広く分布するクマバチ(別名キムネクマバチ、Xylocopa appendiculata circumvolans (Smith, 1873)) を指すことが多い。

形態
体長は2cmを超え、ずんぐりした体形で、胸部には細く細かい毛が多い。全身が黒く、翅(昆虫の羽のこと)も黒い中、胸部の毛は黄色いのでよく目立つ。体の大きさの割には小さめな翅を持つ。翅はかすかに黒い。

メスは顔全体が黒く、複眼は切れ長。額は広く、顎も大きいため、全体に頭が大きい印象。それに対し、オスは複眼が丸く大き目で、やや狭い額に黄白色の毛が密生し、全体に小顔な印象。

生態
本州のクマバチ(キムネクマバチ)は、おおむね山桜類カスミザクラなどが咲き終わる晩春頃に出現し、街中でもフジやニセアカシアの花などに活発に訪花するのがよく見られる。成虫の活動期間は晩春から中秋頃まで。寿命は1年程度と推定され、その年生まれの新成虫は越冬して翌年に繁殖活動に参加すると推定されている。

「ブーン」という大きな音を立てて、安定した飛行をする。

食性は、他のハナバチ同様、花蜜・花粉食。初夏から秋にかけてさまざまな花を訪れるが、頑丈な頸と太い口吻を生かして花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。この頑丈な頸は、後述の穿孔営巣性によって発達したものと考えられ、このハチの形態的特徴のひとつである。

フジの仲間の花はクマバチに特に好まれるが、とても固い構造で蜜を守っており、クマバチの力でこじ開けないと花が正面から開かない。また、クマバチが花に止まって蜜を飲もうとすると、初めて固い花弁が開いて隠れていた花柱と葯が裸出し、クマバチの胸部や腹部に接する。このことから、フジはクマバチを花粉媒介のパートナーとして特に選んでいると考えられる。こうした、クマバチに特に花粉媒介を委ねている花はクマバチ媒花と呼ばれ、トケイソウ科のパッションフルーツなどの熱帯果樹や、マメ科のフジやユクノキなどに見られる[2][要ページ番号]。

春先の山道や林道では、オスが交尾のために縄張り内の比較的低空をホバリングし、近づくメスを待つ様子が多数見られる。また、オスはメスに限らず飛翔中の他の昆虫や鳥類など接近してくる対象のすべてを追跡し、メスであるか否かを確認する習性がある。

初夏、メスが太い枯れ枝や木造家屋の垂木などに細長い巣穴を掘り(穿孔営巣性)、中に蜜と花粉を集める。蜜と花粉の団子を幼虫1匹分ずつ丸めて産卵して間仕切りをするため、1つの巣穴に1列に複数の個室が並ぶ(英名の carpenter bee(大工蜂)は、この一連の様子に由来する)。その夏のうちに羽化する子供はまだ性的に未成熟な亜成虫と呼ばれ、しばらく巣に残って親から花粉などを貰う。また、その際には亜成虫が巣の入口に陣取ることにより、天敵の侵入が若干だが防がれる。こうした成虫の姿での母子の同居は通常の単独性のハナバチには見られない行動であり、亜社会性と呼ばれる。これはまた、ミツバチやマルハナバチなどにみられる高度な社会性(真社会性)につながる社会性への中間段階を示すものとも考えられる。巣の周囲で他のハチへの激しい排斥行動は行わないため、同じ枯れ木に複数が集まって営巣することもある。

ハチの社会性については「社会性昆虫」を参照

体が大きく羽音の印象が強烈であるため、獰猛な種類として扱われることが多いが、性質はきわめて温厚である。ひたすら花を求めて飛び回り、人間にはほとんど関心を示さない。オスは比較的行動的であるが、針が無いため、刺すことはない。毒針を持つのはメスのみであり、メスは巣があることを知らずに巣に近づいたり、個体を脅かしたりすると刺すことがあるが、たとえ刺されても重症に至ることは少ない(アナフィラキシーショックは別)。


(つづく)
[2019/05/19 13:16] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その4)

「ナニワイバラ」もここのところ盛りを過ぎたようである。

<2019年5月13日>
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盛りを過ぎた花には、昆虫もよ~く知っていて、寄り付こうともしない!現金なものである・・。

「そりゃあ、そうでしょう!昆虫だって生きるのに必死で、遊んではいられないのだから・・・。」
「遊んでいるのは、やはり人間様だけってこと?」

「そんな感じ!」
「昆虫の写真なんか撮っている場合じゃあない、ってこと?」

「そう、そう、そんな感じ!」
「・・・・・」

今日の主役は、「コアオハナムグリ」さんらしい!?

<2019年5月3日>
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以下の文献から、撮影したのは「コアオハナムグリ」らしい!

https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm
コアオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Gametis jucunda
大きさ 10-14mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州

緑色~銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体には、うぶげ状の細かい毛がたくさんはえている。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、個体数も多い。ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを盛んに飛び回って花粉を食べる。


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一方、「アオハナムグリ」は、

https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm
アオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Cetonia roelofsi
大きさ 15-19mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州

美しい緑色の体に、小さな白点を散りばめた中型のハナムグリの仲間。


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(つづく)
[2019/05/15 18:02] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
嬉しいコメントを戴きました!
嬉しいコメントを戴きました!

本弊ブログ、2019年5月7日掲載の記事「ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)」に関して、5月9日に嬉しいコメントを戴きました!有難うございました!

5月7日の弊ブログの後半には、以下の通り、この昆虫の名前が判らないので・・・・

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いや、いや、、困った!

次の3種類のカミキリムシのどれなのだろうか?
それとも別の・・?

<ミドリカミキリムシ>
ミドリカミキリムシ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamimidori.htm

<アカアシオオアオカミキリ>
アカアシオオアオカミキリ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamiakaasiooao.htm

<アオカミキリ>
アオカミキリ
出典:http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibu
tsu/doubutsu/09kochu/kamikiri/ao/index.html


(つづく)

ということで、ド素人なりの検索結果を掲載させて戴いておりましたところ、上述の通り、「5月9日」に或る方(S様)から

『 もしかするとモモブトカミキリモドキ(メス)かもしれません 』

という嬉しい、嬉しいコメントを頂戴することが出来ました!

そこで、ネットで検索してみると、次の記事が見つかりました!

https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32628479.html
春に出現するモモブトカミキリモドキは、タンポポなど黄色い花に集まることが多いカミキリムシの仲間。和名のモモブトというのは、雄の後脚腿節部が太いところに由来し、雌は太くならない。

これと姿形がよく似たアオグロカミキリモドキは、分布・時期・環境もほとんど同じで間違えやすいが、本種の上翅が半開きであるのに対し、アオグロカミキリモドキはピッタリ閉じているので識別は容易でしょう。


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さて、上述の通り、雄は、

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https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32633109.html
モモブトカミキリモドキ() [学名 Oedemera lucidicollis] 甲虫目カミキリモドキ科カミキリモドキ亜科
 全体は藍色で無光沢、上翅に三本の稜筋がある。
 胸背面の中央と左右にくぼみがある。
 上翅の先端が開き完全に閉じない形状。
 触角は体長の0.7倍ほどある。
 腿が太いのは雄だけで雌は普通。


 体 長: 5.5~8mm
 時 期: 4-6月
 分 布: 北・本・四・九
 環 境: 平地、林縁、草原、郊外
 食 餌: 各種の花粉や蜜


こうやって調べてみると、コメントを頂戴した(S様)は、全てお見通し済みでのコメントであったことが判ります!
どうもありがとうございました!

実は、この(S様)は、先般の「ゴミ蜘蛛」についてもご指導を戴いた方でした!有難うございました!今後共何卒よろしくご指導戴きますように・・・。

因みに、上記の「モモブトカミキリモドキ」の文献の「補足資料」には、次の様なデータも記載されております!驚き以外の何物でもありません!上には上の・・・。

https://blogs.yahoo.co.jp/taabouman/32633109.html
※補足資料・カミキリ科(アイウエオ順)
アイヌホソコバネカミキリ/アオカミキリ/アオカミキリモドキ/アオキクスイカミキリ/アオグロカミキリモドキ/アオスジカミキリ/アオバホソハナカミキリ/アオヒメコバネカミキリ/アオヒメスギカミキリ/アカアシオオアオカミキリ/アカイロニセハムシハナカミキリ/アカオニアメイロカミキリ/アカガネカミキリ/アカジマトラカミキリ/アカネカミキリ/アカネキスジトラカミキリ/アカネトラカミキリ/アカハナカミキリ/アカムネハナカミキリ/アサカミキリ/アサマヒメハナカミキリ/アシナガゴマフカミキリ/アトジロサビカミキリ/アトモンサビカミキリ/アトモンチビカミキリ/アトモンマルケシカミキリ/アナバネヒゲナガカミキリ/アマミアカハネハナカミキリ/アマミアヤモンチビカミキリ/アマミアラカワシロへリトラカミキリ/アマミウスグロトラカミキリ/アマミウスフタモンサビカミキリ/アマミカギモンミドリホソトラカミキリ/アマミキイロトラカミキリ/アマミキボシカミキリ/アマミクスベニカミキリ/アマミクロオビトゲムネカミキリ/アマミコウノゴマフカミキリ/アマミコブヒゲカミキリ/アマミシロオビチビカミキリ/アマミズマルトラカミキリ/アマミセンノカミキリ/アマミチビトラカミキリ/アマミドイカミキリ/アマミトゲウスバカミキリ/アマミトゲヒゲトラカミキリ/アマミトビイロカミキリ/アマミニセクワガタカミキリ/アマミノブオケシカミキリ/アマミハリムネモモブトカミキリ/アマミヒメヒゲナガカミキリ/アマミビロウドカミキリ/アマミホソコバネカミキリ/アマミモモブトコバネカミキリ/アマミモンキカミキリ/アマミヨツスジハナカミキリ/アマミリンゴカミキリ/アマミルリホソヒゲカミキリ/アメイロカミキリ/アヤモンチビカミキリ/アラカワシロへリトラカミキリ/アラゲオガサワラカミキリ/アラメハナカミキリ/イエカミキリ/イオウジマケシカミキリ/イガブチヒゲハナカミキリ/イシガキイトヒゲカミキリ/イシガキウスアヤカミキリ/イシガキオオキバノコギリカミキリ/イシガキキボシカミキリ/イシガキキマダラミヤマカミキリ/イシガキクワカミキリ/イシガキケブトハナカミキリ/イシガキシロオビサビカミキリ/イシガキシロスジドウボソカミキリ/イシガキスジシロカミキリ/イシガキタイワンチビカミキリ/イシガキツツクビカミキリ/イシガキトガリバサビカミキリ/イシガキトゲウスバカミキリ/イシガキヒメビロウドカミキリ/イシガキビロウドカミキリ/イシガキフトカミキリ/イシガキヨナグニゴマフカミキリ/イシガキリンゴカミキリ/イシヅチヒメハナカミキリ/イズクモノスモンサビカミキリ/イズシラホシカミキリ/イスチビトラカミキリ/イズドイカミキリ/イズトカラコブヒゲカミキリ/イズニセビロウドカミキリ/イタヤカミキリ/イチジクカミキリ/イチョウヒゲビロウドカミキリ/イッシキモンキカミキリ/イツホシシロカミキリ/イヘヤオキナワフトカミキリ/イボタサビカミキリ/イマサカドウボソカミキリ/イヨヒメハナカミキリ/イリエシラホシサビカミキリ/イリオモテコブバネサビカミキリ/イリオモテトラカミキリ/イワサキキンスジカミキリ/イワワキセダカコブヤハズカミキリ/ウスアヤカミキリ/ウスイロトラカミキリ/ウスイロヒメハナカミキリ/ウスイロフトカミキリ/ウスグロアメイロカミキリ/ウスグロトラカミキリ/ウスグロホソバネカミキリ/ウスゲアメイロカミキリ/ウスバカミキリ/ウスフタモンサビカミキリ/ウスモンメダカカミキリ/ウスリーオオカミキリ/エグリトラカミキリ/エゾアメイロカミキリ/エゾカミキリ/エゾサビカミキリ/エゾシロオビドイカミキリ/エゾスミイロハナカミキリ/エゾトゲムネカミキリ/エゾトラカミキリ/エゾナガヒゲカミキリ/エゾハイイロハナカミキリ/エトロフハナカミキリ/エラブカスリドウボソカミキリ/エラブシロスシドウボソカミキリ/エラブモモブトトゲバカミキリ/オオアオカミキリ/オオキハネナシサビカミキリ/オオクボカミキリ/オオクロカミキリ/オオシマウスアヤカミキリ/オオシマゴマダラカミキリ/オオシマサキシマトゲムネカミキリ/オオシマドウボソカミキリ/オオシマハネナシサビカミキリ/オオシマビロウドカミキリ/オオシマホソハナカミキリ/オオシマミドリカミキリ/オオシマヤハズカミキリ/オオシロカミキリ/オオスミヒゲナガカミキリ/オオスミミドリカミキリ/オオトラカミキリ/オオハナカミキリ/オオバヤシトゲヒゲトラカミキリ/オオバヤシヒメハナカミキリ/オオヒメハナカミキリ/オオホソコバネカミキリ/オオマルクビヒラタカミキリ/オオミネヒメハナカミキリ/オオムラサキカミキリ/オオヨツスジハナカミキリ/オガサワライカリモントラカミキリ/オガサワラオオシロカミキリ/オガサワラカミキリ/オガサワラキイロトラカミキリ/オガサワラコバネカミキリ/オガサワラゴマダラカミキリ/オガサワラゴマフカミキリ/オガサワラチビトラカミキリ/オガサワラチャイロカミキリ/オガサワラトビイロカミキリ/オガサワラトラカミキリ/オガサワラヒラタカミキリ/オガサワラビロウドカミキリ/オガサワラムネスジウスバカミキリ/オガサワラモモブトコバネカミキリ/オキナワアヤモンチビカミキリ/オキナワウスアヤカミキリ/オキナワカスリドウボソカミキリ/オキナワカノコサビカミキリ/オキナワキボシカミキリ/オキナワキンケチャイロカミキリ/オキナワキンケビロウドカミキリ/オキナワクビジロカミキリ/オキナワクロオビトゲムネカミキリ/オキナワクワカミキリ/オキナワコウノゴマフカミキリ/オキナワコブバネサビカミキリ/オキナワコブヒゲカミキリ/オキナワゴマフカミキリ/オキナワサビカミキリ/オキナワジャノメカミキリ/オキナワスジシロカミキリ/オキナワズマルトラカミキリ/オキナワセンノカミキリ/オキナワタイワンチビカミキリ/オキナワチビトラカミキリ/オキナワチャボハナカミキリ/オキナワトゲヒゲトラカミキリ/オキナワノブオケシカミキリ/オキナワハネナシサビカミキリ/オキナワヒゲナガコバネカミキリ/オキナワビロウドカミキリ/オキナワフトカミキリ/オキナワホソバネカミキリ/オキナワミドリカミキリ/オキナワモモブトコバネカミキリ/オキナワモンキカミキリ/オキナワヨスジシラホシサビカミキリ/オキナワヨツスジハナカミキリ/オキナワリンゴカミキリ/オキナワルリボシカミキリ/オキノエラブアヤモンチビカミキリ/オキノエラブカノコサビカミキリ/オキノエラブキボシカミキリ/オキノエラブコウノゴマフカミキリ/オキノエラブコブヒゲカミキリ/オキノエラブリンゴカミキリ/オクエゾトラカミキリ/オダヒゲナガコバネカミキリ/オトメクビアカハナカミキリ/オニグルミキモンカミキリ/オニヒゲナガコバネカミキリ/オニホソコバネカミキリ/オビレカミキリ/オモトウスアヤカミキリ/オモロビロウドカミキリ/オヤマヒメハナカミキリ/カエデノへリグロハナカミキリ/カエデヒゲナガコバネカミキリ/カクムネヒメハナカミキリ/カサハラツヤケシハナカミキリ/カスガエゾトラカミキリ/カスガキモンカミキリ/カスリチビカミキリ/カスリドウボソカミキリ/カタキカタビロハナカミキリ/カタキハナカミキリ/カタシロゴマフカミキリ/カタモンビロウドカミキリ/カッコウカミキリ/カッコウメダカカミキリ/カノコサビカミキリ/カノミドリトラカミキリ/カラカネハナカミキリ/カラフトトホシハナカミキリ/カラフトヒゲナガカミキリ/カラフトホソコバネカミキリ/カラフトモモブトカミキリ/カラフトヨツスジハナカミキリ/カラマツカミキリ/ガロアケシカミキリ/カンボウトラカミキリ/キアシカミキリモドキ/キイロアラゲカミキリ/キイロイトヒゲカミキリ/キイロカミキリモドキ/キイロトラカミキリ/キイロミヤマカミキリ/キイロメダカカミキリ/キカイジマノブオケシカミキリ/キクスイカミキリ/キクスイモドキカミキリ/キジマトラカミキリ/キスジトラカミキリ/キソコマベニハナカミキリ/キタクニハナカミキリ/キタジマモモブトカミキリ/キタセスジヒメハナカミキリ/キッコウモンケシカミキリ/キヌツヤハナカミキリ/キバネアラゲカミキリ/キバネニセハムシハナカミキリ/キバネニセリンゴカミキリ/キベリカタビロハナカミキリ/キベリクロヒメハナカミキリ/キボシカミキリ/キボシチビカミキリ/キボシマダラカミキリ/キマダラヒメヒゲナガカミキリ/キマダラヒメミヤマカミキリ/キマダラミヤマカミキリ/キモンカミキリ/キモンハナカミキリ/キュウシュウオオクボカミキリ/キュウシュウシナカミキリ/キュウシュウチビトラカミキリ/キュウシュウトゲバカミキリ/キュウシュウヌバタマハナカミキリ/キュウシュウハネナシサビカミキリ/キュウシュウヒメコブハナカミキリ/キュウシュウヒメハナカミキリ/キュウシュウへリグロホソハナカミキリ/キョクトウトラカミキリ/キリシマゴマフカミキリ/キリシマヒメサビカミキリ/キンケチャイロカミキリ/キンケトラカミキリ/キンケビロウドカミキリ/クサマサビカミキリ/クスベニカミキリ/クスモモブトカミキリモドキ/クチノエラブトカラコブヒゲカミキリ/クビアカアメイロカミキリ/クビアカトラカミキリ/クビアカハナカミキリ/クビアカモモブトホソカミキリ/クビジジロカミキリ/クビナガケシカミキリ/クビボソハナカミキリ/クマゲアラカワシロへリトラカミキリ/クマゲカノコサビカミキリ/クマゲヒメヒゲナガカミキリ/クマゲヨツスジハナカミキリ/クマタヒメコバネカミキリ/クメジマコウノゴマフカミキリ/クモガタケシカミキリ/クモノスモンサビカミキリ/クモマハナカミキリ/クリイロシラホシカミキリ/クリイロチビケブカカミキリ/クリサビカミキリ/クリストフコトラカミキリ/クリチビカミキリ/クロオオハナカミキリ/クロオビトゲムネカミキリ/クロカミキリ/クロキクスイカミキリ/クロキモンカミキリ/クロコバネカミキリ/クロサワヒメコバネカミキリ/クロサワへリグロハナカミキリ/クロセンノカミキリ/クロソンホソハナカミキリ/クロチャボハナカミキリ/クロツヤアラゲカミキリ/クロツヤヒゲナガコバネカミキリ/クロトラカミキリ/クロニセリンゴカミキリ/クロハナカミキリ/クロヒゲビロウドカミキリ/クロヒラタカミキリ/クロホソコバネカミキリ/クロモンキイロイエカミキリ/クロモンゴマフカミキリ/クロモンヒゲナガヒメルリカミキリ/クロモンヒメカミキリ/クロヨコモンヒメハナカミキリ/クロルリハナカミキリ/クワカミキリ/クワサビカミキリ/クワヤマトラカミキリ/ケシカミキリ/ケズネオガサワラカミキリ/ケズネケシカミキリ/ケズネチビトラカミキリ/ケナガカミキリ/ケハラゴマフカミキリ/ケブカトラカミキリ/ケブカヒラタカミキリ/ケブカマルクビカミキリ/ケブトハナカミキリ/ケマダラカミキリ/コアオハナカミキリ/ゴイシモモブトカミキリ/コウザンドウボソカミキリ/コウノゴマフカミキリ/コウノニセリンゴカミキリ/コウヤホソハナカミキリ/コゲチャサビカミキリ/コゲチャトゲフチオオウスバカミキリ/コゲチャヒラタカミキリ/コゲチャフタモンヒゲナガカミキリ/コシキジマセミスジコブヒゲカミキリ/コシキハネナシサビカミキリ/コジマクロオビヒメカミキリ/コジマヒゲナガコバネカミキリ/コジマベニスジカミキリ/コトヒメハナカミキリ/コトラカミキリ/コバネカミキリ/コバルトヒゲナガコバネカミキリ/コブスジサビカミキリ/コブバネゴマフカミキリ/コブバネサビカミキリ/コブヤハズカミキリ/コボトケヒゲナガコバネカミキリ/ゴマダラカミキリ/ゴマダラモモブトカミキリ/ゴマフカミキリ/ゴマフキマダラカミキリ/ゴマフサビカミキリ/サイゴクヒメハナカミキリ/サキシマアトモンチビカミキリ/サキシマウスアヤカミキリ/サキシマコブヒゲカミキリ/サキシマトゲヒゲトラカミキリ/サキシマトゲムネカミキリ/サキシマニセクワガタカミキリ/サキシマヒメカミキリ/サタサビカミキリ/サツマスギノアカネトラカミキリ/サツマヒメコバネカミキリ/サツマヒメヒゲナガカミキリ/サツマリンゴカミキリ/サトウオガサワラカミキリ/サトウケシカミキリ/サトウビロウドカミキリ/サドコブヤハズカミキリ/サドセスジヒメハナカミキリ/サドチビアメイロカミキリ/サドチャイロヒメハナカミキリ/サドミヤマチビコブカミキリ/サヌキセダカコブヤハズカミキリ/サビアヤカミキリ/サビカミキリ/シコクヒメコブハナカミキリ/シコクヒメハナカミキリ/シコクヒメヒゲナガカミキリ/シコクヨツスジハナカミキリ/シナカミキリ/シナノエゾハイイロハナカミキリ/シナノクロフカミキリ/シナノサビカミキリ/シナノヒメハナカミキリ/シバタアラゲサビカミキリ/シバタヒゲナガコバネカミキリ/シマトゲバカミキリ/シモフリナガヒゲカミキリ/ジャコウカミキリ/ジャコウホソハナカミキリ/ジュウジクロカミキリ/ジュウニキボシカミキリ/ジュウモンジニセリンゴカミキリ/シラオビゴマフケシカミキリ/シラケトラカミキリ/シラネヒメハナカミキリ/シラハタリンゴカミキリ/シラフヒゲナガカミキリ/シラフヨツボシヒゲナガカミキリ/シラホシカミキリ/シラホシキクスイカミキリ/シラホシヒゲナガコバネカミキリ/シラユキヒメハナカミキリ/シララカハナカミキリ/シリナガカミキリモドキ/シロアラゲカミキリ/シロオビゴマフカミキリ/シロオビチビカミキリ/シロオビチビヒラタカミキリ/シロオビドイカミキリ/シロオビトラカミキリ/シロスジカミキリ/シロスジドウボソカミキリ/シロスジトゲバカミキリ/シロトラカミキリ/シロへリトラカミキリ/シンシュウヒメハナカミキリ/シンシュウヒメハナカミキリ/スギカミキリ/スギノアカネトラカミキリ/スギノズマルトラカミキリ/スジカミキリモドキ/スジシロカミキリ/スジダカサビカミキリ/ススキサビカミキリ/ススキハネナシチビカミキリ/スネケブカヒロコバネカミキリ/ズマルトラカミキリ/スミイロハナカミキリ/スモモブトカミキリモドキ/セスジヒメハナカミキリ/セダカコブヤハズカミキリ/セミスジコブヒゲカミキリ/セミスジニセリンゴカミキリ/センカクキラホシカミキリ/センノカミキリ/ソボセダカコブヤハズカミキリ/ソボリンゴカミキリ/ダイセンセダカコブヤハズ/タイリクカンボウトラカミキリ/タイリクフタホシサビカミキリ/タイワンゴマダラカミキリ/タイワンチビカミキリ/タイワンメダカカミキリ/タカオメダカカミキリ/タカサゴシロカミキリ/タカネヒメハナカミキリ/タキグチモモブトホソカミキリ/タケウチヒゲナガコバネカミキリ/タケウチホソハナカミキリ/タケトラカミキリ/タコサビカミキリ/タテジマカミキリタテジマホソハナカミキリ/タテスジゴマフカミキリ/タテスジドウボソカミキリ/タニグチコブヤハズカミキリ/タネクロモンゴマフカミキリ/ダンジョニセビロウドカミキリ/ダンジョヤハズカミキリ/チチジマオガサワラコバネカミキリ/チチブニセリンゴカミキリ/チビコブカミキリ/チビハナカミキリ/チャイロチビヒラタカミキリ/チャイロヒゲビロウドカミキリ/チャイロヒメカミキリ/チャイロヒメコブハナカミキリ/チャイロヒメハナカミキリ/チャイロホソヒラタカミキリ/チャゴマフカミキリ/チャバネクロツツカミキリ/チャボハナカミキリ/チャボヒゲナガカミキリ/チュウジョウクビアカモモブトホソカミキリ/チュウジョウトラカミキリ/チュウジョウヒメハナカミキリ/チュウブマヤサンコブヤハズカミキリ/チョウセンシロカミキリ/ツジヒゲナガコバネカミキリ/ツシマアメイロカミキリ/ツシマケシカミキリ/ツシマゴマフチビカミキリ/ツシマサビカミキリ/ツシマセダカコブヤハズカミキリ/ツシマドウボソカミキリ/ツシマナカジロサビカミキリ/ツシマニイジマチビカミキリ/ツシマニセビロウドカミキリ/ツシマハネナシサビカミキリ/ツシマヒメハナカミキリ/ツシマホソキリンゴカミキリ/ツシマムナクボカミキリ/ツシマヨツスジハナカミキリ/ツチイロフトヒゲカミキリ/ツマキトラカミキリ/ツマグロアメイロカミキリ/ツマグロカミキリモドキ/ツマグロハナカミキリ/ツマグロヒメハナカミキリ/ツヤアラゲサビカミキリ/ツヤケシハナカミキリ/ツヤケシヒゲナガコバネカミキリ/ツヤナシトドマツカミキリ/ツルギセダカコブヤハズカミキリ/テツイロハナカミキリ/テツイロヒメカミキリ/ドイカミキリ/トウカイヒメハナカミキリ/トウキョウトラカミキリ/トウホクトラカミキリ/トウホクヒメハナカミキリ/ドウボソカミキリ/トガクシフサヒゲアオカミキリ/トカラアヤモンチビカミキリ/トカラウスフタモンサビカミキリ/トカラオキナワゴマフカミキリ/トカラカノコサビカミキリ/トカラキボシカミキリ/トカラケシカミキリ/トカラコブヒゲカミキリ/トカラニセビロウドカミキリ/トカラハネナシチビカミキリ/トカラヤハズカミキリ/トガリシロオビサビカミキリ/トガリバアカネトラカミキリ/トガリバホソコバネカミキリ/トキサカミセダカコブヤハズ/トクノシマキマダラミヤマカミキリ/トクノシマケシカミキリ/トクノシマゴマダラカミキリ/トゲウスバカミキリ/トゲナシモモブトカミキリ/トゲバカミキリ/トゲヒゲトビイロカミキリ/トゲヒゲトラカミキリ/トゲムネアラゲカミキリ/トゲムネホソヒゲカミキリ/トゲムネミヤマカミキリ/トサヒメハナカミキリ/トドマツカミキリ/トビイロカミキリ/トホシカミキリ/トホシハナカミキリ/トラフカミキリ/トラフホソバネカミキリ/トワダムモンメダカカミキリ/ナガカミキリモドキ/ナガゴマフカミキリ/ナカジロサビカミキリ/ナカネアメイロカミキリ/ナカネケシカミキリ/ナガバヒメハナカミキリ/ナカバヤシモモブトカミキリ/ナンキセダカコブヤハズカミキリ/ニイジマチビカミキリ/ニイジマトラカミキリ/ニイタカハナカミキリ/ニジモンサビカミキリ/ニセコゲチャサビカミキリ/ニセゴマダラモモブトカミキリ/ニセシナノクロフカミキリ/ニセシラホシカミキリ/ニセノコギリカミキリ/ニセハイイロハナカミキリ/ニセハコネホソハナカミキリ/ニセハムシハナカミキリ/ニセビロウドカミキリ/ニセフタオビヒメハナカミリ/ニセフトガタヒメカミキリ/ニセヤツボシカミキリ/ニセヨコモンヒメハナカミキリ/ニセリンゴカミキリ/ニッコウヒメハナカミキリ/ニッポンムネヒダミヤマカミキリ/ニッポンモモブトコバネカミキリ/ニホンチャイロヒメカミキリ/ニョウホウホソハナカミキリ/ニンフホソハナカミキリ/ヌバタマハナカミキリ/ネクマチジヒオドシハナカミキリ/ネジロカミキリ/ノコギリカミキリ/ノコギリヒメコバネカミキリ/ノブオフトカミキリ/ハイイロツツクビカミキリ/ハイイロハナカミキリ/ハイイロホソキリンゴカミキリ/ハイイロヤハズカミキリ/ハクサンシラネヒメハナカミキリ/ハクバヒメハナカミキリ/ハコネホソハナカミキリ/ハスオビヒゲナガカミキリ/ハセガワトラカミキリ/ハチウジョウウスアヤカミキリ/ハチジョウチビコブカミキリ/ハチジョウトビイロカミキリ/ハチジョウハネナシチビカミキリ/ハチジョウビロウドカミキリ/ハチジョウヤハズカミキリ/ハチジョウルリボシカミキリ/ハッタアメイロカミキリ/ハテルマタテスジドウボソカミキリ/ハテルマヨナグニゴマフカミキリ/ハネビロハナカミキリ/ハハジマフタモンアメイロカミキリ/ハヤシケシカミキリ/ハヤシサビカミキリ/ハラアカコブカミキリ/ハンノアオカミキリ/ハンノオオルリカミキリ/ハンノキカミキリ/ヒゲシロアラゲカミキリ/ヒゲジロハナカミキリ/ヒゲジロホソコバネカミキリ/ヒゲナガアメイロカミキリ/ヒゲナガウスシロカミキリ/ヒゲナガカミキリ/ヒゲナガゴマフカミキリ/ヒゲナガシラホシカミキリ/ヒゲナガヒメカミキリ/ヒゲナガヒメルリカミキリ/ヒゲナガホソハナカミキリ/ヒゲナガモモブトカミキリ/ヒゲブトハナカミキリ/ヒコサンヒゲナガコバネカミキリ/ヒシカミキリ/ヒスイヒメハナカミキリ/ピックチビコブカミキリ/ピックニセハムシハナカミキリ/ヒトオビアラゲカミキリ/ヒトオビチビカミキリ/ヒナルリハナカミキリ/ヒミコヒメハナカミキリ/ヒメアカハナカミキリ/ヒメアヤモンチビカミキリ/ヒメオガサワラカミキリ/ヒメクロトラカミキリ/ヒメシラオビカミキリ/ヒメシラフヒゲナガカミキリ/ヒメスギカミキリ/ヒメスジシロカミキリ/ヒメナガサビカミキリ/ヒメヒゲナガカミキリ/ヒメビロウドカミキリ/ヒメマルクビヒラタカミキリ/ヒメヨツスジハナカミキリ/ヒメリンゴカミキリ/ビャクシンカミキリ/ヒラヤマコブハナカミキリ/ビロウドカミキリ/ヒロオビオオゴマフカミキリ/フイリヒメハナカミキリ/ブービエヒメハナカミキリ/フェリエビロウドカミキリ/フェリエベニボシカミキリ/フクケントラカミキリ/フクチセダカコブヤハズカミキリ/フサヒゲルリカミキリ/フジコブヤハズカミキリ/フジヒメハナカミキリ/フタイロカミキリモドキ/フタオビアラゲカミキリ/フタオビヒメサビカミキリ/フタオビヒメハナカミキリ/フタオビミドリトラカミキリ/フタコブルリハナカミキリ/フタスジカタビロハナカミキリ/フタスジゴマフカミキリ/フタスジハナカミキリ/フタツメイエカミキリ/フタツメケシカミキリ/フタホシサビカミキリ/フタモンアメイロカミキリ/フタモンアラゲカミキリ/フタモンサビカミキリ/フタモンヒメサビカミキリ/フチグロヤツボシカミキリ/ブチヒゲハナカミキリ/ブドウトラカミキリ/フトエリマキヒメハナカミキリ/フトガタヒメカミキリ/フトキクスイモドキカミキリ/フトヒゲアメイロカミキリ/ブロイニングカミキリ/ベーツヒラタカミキリ/ベーツヤサカミキリ/ベニカミキリ/ベニバハナカミキリ/ベニハンノキカミキリ/ベニボシカミキリ/ベニモンゴマフカミキリ/へリウスハナカミキリ/へリグロアオカミキリ/へリグロチビコブカミキリ/へリグロベニカミキリ/へリグロホソハナカミキリ/へリグロリンゴカミキリ/ホウノキトゲバカミキリ/ホクチチビハナカミキリ/ホクリクヒメハナカミキリ/ホシベニカミキリ/ホソガタヒメカミキリ/ホソガタヒメハナカミキリ/ホソカミキリ/ホソキリンゴカミキリ/ホソコバネカミキリ/ホソツツリンゴカミキリ/ホソツヤヒゲナガコバネカミキリ/ホソトドマツカミキリ/ホソトラカミキリ/ホソハナカミキリ/ホソヒゲケブカカミキリ/ホソムネシラホシヒゲナガコバネカミキリ/ホタルカミキリ/ホンドアオバホソハナカミキリ/ホンドアカガネカミキリ/ホンドニセハイイロハナカミキリ/ホンドヒゲナガモモブトカミキリ/ホンドヒメシラオビカミキリ/マダラゴマフカミキリ/マツシタトラカミキリ/マツシタヒメハナカミキリ/マツダクスベニカミキリ/マツノマダラカミキリ/マホロバヒメハナカミキリ/マヤサンコブヤハズカミキリ/マルオカホソハナカミキリ/マルガタハナカミキリ/マルクビケマダラカミキリ/マルクビヒメカミキリ/マルバネコブヒゲカミキリ/マルモンサビカミキリ/ミイロトラカミキリ/ミクラチビカミキリ/ミスジヒメハナカミキリ/ミセンヒメハナカミキリ/ミチノクケマダラカミキリ/ミチノクヒメハナカミキリ/ミドリカミキリ/ミドリヒメスギカミキリ/ミドリヒラタカミキリ/ミナミイオウトラカミキリ/ミヤケキボシカミキリ/ミヤコアヤモンチビカミキリ/ミヤコキボシカミキリ/ミヤコヨナグニゴマフカミキリ/ミヤコリンゴカミキリ/ミヤコルリボシカミキリ/ミヤマカミキリ/ミヤマクロハナカミキリ/ミヤマケシカミキリ/ミヤマチビコブカミキリ/ミヤマドウボソカミキリ/ミヤマヒメハナカミキリ/ミヤマホソハナカミキリ/ミヤマモモブトカミキリ/ミヤマルリハナカミキリ/ミワヒメハナカミキリ/ムコジマキイイロトラカミキリ/ムツボシアオコトラカミキリ/ムツボシシロカミキリ/ムナコブハナカミキリ/ムナミゾハナカミキリ/ムネアカクロハナカミキリ/ムネアカメダカカミキリ/ムネアカヨコモンヒメハナカミキリ/ムネグロリンゴカミキリ/ムネコブゴマフカミキリ/ムネスジウスバカミキリ/ムネツヤサビカミキリ/ムネホシシロカミキリ/ムネマダラトラカミキリ/ムネモンウスアオカミキリ/ムネモンチャイロトラカミキリ/ムネモンヤツボシカミキリ/ムモンアラゲサビカミキリ/ムモンチャイロホソバネカミキリ/ムモンベニカミキリ/ムラサキアオカミキリ/ムラヤマムネコブサビカミキリ/メシマカタシロゴマフカミキリ/メシマキイロトラカミキリ/メシマキンケカミキリ/メシマトガリシロオビサビカミキリ/メシマハネナシチビカミキリ/モウセンハナカミキリ/モモグロハナカミキリ/モモブトカミキリモド/モモブトトゲバカミキリ/モモブトハナカミキリ/モリヤシロオビチビカミキリ/モンクロベニカミキリ/ヤエヤマアヤモンチビカミキリ/ヤエヤマカスリドウボソカミキリ/ヤエヤマカノコサビカミキリ/ヤエヤマクロオビトゲムネカミキリ/ヤエヤマクロスジホソハナカミキリ/ヤエヤマケシカミキリ/ヤエヤマゴマフカミキリ/ヤエヤマタテスジドウボソカミキリ/ヤエヤマドイカミキリ/ヤエヤマトラカミキリ/ヤエヤマヒオドシハナカミキリ/ヤエヤマヒシカミキリ/ヤエヤマフトカミキリ/ヤエヤマホソバネカミキリ/ヤエヤマモモブトコバネカミキリ/ヤクオニホソコバネカミキリ/ヤクキボシカミキリ/ヤクシマカタシロゴマフカミキリ/ヤクシマキスジトラカミキリ/ヤクシマコブヤハズカミキリ/ヤクシマセミスジコブヒゲカミキリ/ヤクシマチャイロヒゲビロウドカミキリ/ヤクシマノコギリカミキリ/ヤクシマビロウドカミキリ/ヤクシマへリウスハナカミキリ/ヤクシマホソカミキリ/ヤクシマホソコバネカミキリ/ヤクシマミドリカミキリ/ヤクシマヨツスジハナカミキリ/ヤクチビコブカミキリ/ヤクマルバネコブヒゲカミキリ/ヤツボシカミキリ/ヤツボシシロカミキリ/ヤツボシハナカミキリ/ヤツメカミキリ/ヤナギトラカミキリ/ヤノトラカミキリ/ヤノヒメハナカミキリ/ヤノヤハズカミキリ/ヤハズカミキリ/ヤマトキモンハナカミキリ/ヤマトシロオビトラカミキリ/ヤマトチビコバネカミキリ/ヤマトトゲバカミキリ/ヤマトヒメハナカミキリ/ヤマトヨツスジハナカミキリ/ヤマナラシモモブトカミキリ/ヤマヒメハナカミキリ/ヤンバルアトモンチビカミキリ/ヨコグロケシカミキリ/ヨコグロハナカミキリ/ヨコスジサビカミキリ/ヨコモンヒメハナカミキリ/ヨコヤマトラカミキリ/ヨコヤマヒゲナガカミキリ/ヨコヤマヒメカミキリ/ヨスジアオカミキリ/ヨスジシラホシサビカミキリ/ヨスジホソハナカミキリ/ヨツオビハレギカミキリ/ヨツキボシカミキリ/ヨツスジカミキリ/ヨツスジトラカミキリ/ヨツスジハナカミキリ/ヨツボシカミキリ/ヨツボシシロオビゴマフカミキリ/ヨツボシチビヒラタカミキリ/ヨナグニウスアヤカミキリ/ヨナグニキボシカミキリ/ヨナグニキマダラミヤマカミキリ/ヨナグニゴマダラカミキリ/ヨナグニゴマフカミキリ/ヨナグニジュウジクロカミキリ/ヨナグニシロスジドウボソカミキリ/ラミーカミキリ/リュウキュウアメイロカミキリ/リュウキュウクモガタケシカミキリ/リュウキュウクリイロシラホシカミキリ/リュウキュウタケウチヒゲナガコバネカミキリ/リュウキュウチビカミキリ/リュウキュウチビコバネカミキリ/リュウキュウトビイロカミキリ/リュウキュウヒメアメイロカミキリ/リュウキュウヒメカミキリ/リュウキュウヒメクロトラカミキリ/リュウキュウムナクボカミキリ/リュウキュウメダカアメイロカミキリ/リュウキュウモウセンハナカミキリ/リュウキュウルリボシカミキリ/リョウブモモブトヒメコバネカミキリ/リンゴカミキリ/ルリカミキリ/ルリカミキリモドキ/ルリハナカミキリ/ルリヒゲナガコバネカミキリ/ルリヒラタカミキリ/ルリボシカミキリ/ワダカミキリモドキ/ワモンサビカミキリ/ワルサワダケヒメハナカミキリ/

[2019/05/13 11:06] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その3)

今日の昆虫は「カミキリムシ」だと思うのだが、色々調べてみてもこのカミキリムシの名前が判らない!

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今日の主役は、直上画像の画面中央の「カミキリムシ」様であるのであ~る!

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いや、いや、、困った!

次の3種類のカミキリムシのどれなのだろうか?
それとも別の・・?


<ミドリカミキリムシ>
ミドリカミキリムシ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamimidori.htm

<アカアシオオアオカミキリ>
アカアシオオアオカミキリ
出典:https://www.insects.jp/kon-kamiakaasiooao.htm

<アオカミキリ>
アオカミキリ
出典:http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibu
tsu/doubutsu/09kochu/kamikiri/ao/index.html


(つづく)
[2019/05/07 13:38] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その2)

ナニワイバラが一斉に咲き始めると早朝から色々な昆虫が群がって来る!

やはり、一番多いのは何故か、「ミナミヒメヒラタアブ」と思われるアブ!

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ひょっとして、「空中浮遊中」かも?

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(つづく)
[2019/05/04 23:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)
ナニワイバラが満開!群がる昆虫(その1)

名前の判らなかった玄関先のバラが「ナニワイバラ」と判った時点から、何だかもっとこのバラが気になりだした!

「当然じゃろが!」
「そうなんですねえ・・。名前って案外重要かも?」

「名前が判っても判らなくても、花の美しさはおんなじじゃあ!と言っていたのは、どなたかのう~?」
「いや、いや、恐れ入ります!」

昨日(2019年5月2日)頃から、どうやら満開に近い状態になりつつある!

先ずは、花の様子を!

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それじゃあ、群がる昆虫の第一弾の予告編から・・

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「この昆虫は、「ミナミヒメヒラタアブ」の♀のような・・」
「本当?」

次の画像をご覧あれ!

「ミナミヒメヒラタアブ」
学名:Sphaerophoria indiana
出典:https://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hirata_minamihime.htm

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(つづく)
[2019/05/03 08:58] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田舎の夕焼け・・
田舎の夕焼け・・

東京から、やはり不便と思われる田舎の町・千葉県・茂原市へ引っ越して来た第一の理由は「空気の良さ」であったし、夕焼けの壮大さを見たかったからでもあった!

2019年4月27日の夕刻、久し振りに素晴らしい夕焼けが・・・

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拡大で・・・

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こんな雄大な夕焼けは大都会では中々・・・。

(つづく)
[2019/05/02 08:23] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
このバラの名前が判りました!(その2)
このバラの名前が判りました!(その2)

我が家の玄関先のバラの名前が「ナニワイバラ」と判ったのは昨日(2019年4月30日)、つまり平成最後の日であった!

「だから、何?」

と言われても、答えようがないが、何となく嬉しい!

まあ、そう言う訳で、今日は、令和元年5月1日と言う訳!

既に「虫」が花の中に入り込んでいた!

さて、今度は「この虫の名前」が判らない!

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「ミナミヒメヒラタアブ」かも?

http://tokyoinsects2.blog.fc2.com/blog-entry-1156.html
ミナミヒメヒラタアブ
細長い体をした体長8~10ミリほどの小さなハナアブ。
かつては「キタヒメヒラタアブ」と呼ばれていたが、大陸の近縁種と区別するために近年改名された。
同属には外見が酷似するホソヒメヒラタアブ(Sphaerophoria macrogaster)がおり、東京都本土部昆虫目録ではミナミヒメヒラタアブと並ぶ記録がある。しかし、ホソヒメヒラタアブの方がじゃっかん小さくてスリムという程度で、外見で区別するのは難しいらしい。


以下の画像の出典:
https://mushinavi.com/navi-insect/data-abu_hirata_minamihime.htm
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(つづく)
[2019/05/01 00:36] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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