FC2ブログ
ランタナ(その2)
ランタナ(その2)

ランタナを見た瞬間、「造花」かな?
と思ったくらい・・。

どうも「自然」ではなく、「人工的な」な臭いがした!
その理由は、これまでに自然の花では見たことがなかった構造だったからである。

「おしべとめしべ」はどれ?

DSCN0512-2.jpg
DSCN0513-2_201906291319376c0.jpg
DSCN0513-3_201906291319380cf.jpg
DSCN0513-4_2019062913194060a.jpg
DSCN0514-2.jpg
DSCN0514-3.jpg
DSCN0514-4.jpg
DSCN0514-5.jpg
DSCN0515-2.jpg
DSCN0516-2.jpg
DSCN0516-3.jpg

何とも不思議な「人工的」構造、どうなっているのだろうか?

(つづく)
スポンサーサイト



[2019/06/30 10:38] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ランタナ(その1)
ランタナ(その1)

ランタナという花を初めて見た!(と、思う)

中々複雑な花で、これがまた何故か、色が、沢山ある。
「まあ、色々あらあな!」ってことでしょうか?

DSCN0507-2.jpg
DSCN0508-2_20190629131925124.jpg
DSCN0509-2.jpg
DSCN0510-2.jpg
DSCN0510-3.jpg
DSCN0510-4.jpg
DSCN0510-5.jpg
DSCN0510-6.jpg

 何と今までの花とは、一風変わった仕組みのように思えるのだが・・・。

この「蝶ネクタイ」みたいなもの、何?

https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-256
ランタナの基本情報
学名:Lantana
その他の名前:シチヘンゲ(ランタナ・カマラ)

科名 / 属名:クマツヅラ科 / シチヘンゲ属(ランタナ属)

特徴
世界の熱帯地域で広く野生化している低木のランタナ・カマラ(Lantana camara)と、やや花と葉が小さいほふく性のコバノランタナ(L.montevidensis)が主な原種で、それらをもとにさまざまな園芸品種がつくり出されました。生育形態によって系統を分けると、低木状になるもの、鉢向きのコンパクトなブッシュ状の樹形になるもの、ほふく性のものなどがあります。また、花がなくても楽しめる葉に斑が入った品種もあります。開花期間が長く、丈夫なので鉢物としてよく流通するほか、花壇などにも利用されます。寒さにも比較的耐えるので、関東地方南部では戸外でもよく冬越しします。

基本データ

園芸分類 熱帯植物

形態 低木 原産地 熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイ

草丈/樹高 0.3~2m 開花期 5月~10月

花色 白,赤,ピンク,オレンジ,黄,複色 栽培難易度(1~5)

耐寒性 やや弱い 耐暑性 強い

特性・用途 常緑性,開花期が長い,初心者でも育てやすい


(つづく)
[2019/06/29 13:31] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
柿の実は、今!
柿の実は、今!

他のところのものの成長は速い!

例えば、ご近所の子供さんだって、一寸合わない間に「あれっ、もうこんなに大きくなったの?」と驚くことがある!

今朝(2019年6月22日)、お隣のお宅の柿の木を何気なく見たら、実がついていて一人前の格好をしているではないか!
でも、まだまだ小さいのであるが、確実に大きくなっていることが判る!

①📀_0417-2
②DSC_0417-3
③DSC_0417-4
④DSC_0414-2
⑤DSC_0414-3
⑥DSC_0421-2
⑦DSC_0421-3
⑧DSC_0421-4
9DSC_0421-5

実自身もそうだが、葉っぱが丈夫でなければ、実が大きく育たないことは言うまでもない!
見事!見事!

⑩DSC_0421-6
⑪DSC_0421-7

さて、さて、収穫はいつ頃だろうか?

⑫DSC_0420-2

(つづく)
[2019/06/22 10:23] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウキツリボク
ウキツリボク

こんな名前の植物・花がある・・・。

知っている人は皆知っているが、知らない人は知らない!

「エッ!?何それ?」
「・・・・」

別名「チロリアンランプ」というらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%
E3%82%A6%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%AF

ウキツリボク(浮釣木、学名:Abutilon megapotamicum)は、アオイ科イチビ属[6](アブチロン属[5])の常緑低木。ブラジル原産[4]。吊り下げたランタンに見立てられる赤と黄色のコントラストが鮮やかな花を咲かせ、温室栽培や、鉢植え・地植えの庭木として観賞用に栽培される。園芸においてはチロリアンランプとも呼ばれる[7][8][9]。

形態
野生では樹高約1.5m[2][4]。ただし品種や環境により自立する低木からほぼ平伏するものまで様々である[3]。枝は細くて表皮は堅い。葉は長さ5~11cm、互生して托葉があり、ハート形~長披針形で尖端は鋭角に尖り、縁にはふぞろいな鋸歯を持つ[2][4][5]。花は葉腋から細長い花柄を伸ばし下垂する。花弁の一部にも見える鮮赤色の部分は実際には萼で、5稜のある筒状で端は5つに裂ける[2][4]。その萼の中から、5枚の鮮黄色の花弁がのぞき、萼とのコントラストが美しい[2]。花径は3cmほど[4]。さらに花弁の中心からは、赤紫色~濃菫色の雄蕊が突出する[4][5]。花は十分に温暖な環境ならば通年見られるが、やや気温の下がる地域(日本など)では春から秋にかけてとなる[7][10]。

分布
ブラジル原産で、現在は世界の熱帯・亜熱帯に広く分布。日当たりの良い場所か明るい日陰、水はけの良い土壌を好む[4][10]。

利用
観賞用に栽培される[11]。熱帯原産の植物なので温室栽培が基本であるが、比較的耐寒性もあり日本でも関東南部以西では露地植えが可能[7][10]。春から秋にかけての比較的長い期間、特徴的な花を楽しむことができる。低温域や、強い降霜・積雪のある地域では鉢植えに仕立て、冬季のみ屋内に取り込むとよい[10]。幹や枝は細く、大きく生長したものでは支柱が必要となる[12]。支柱を用いることで生垣などに仕立てることも可能である。

名称
和名ウキツリボク(浮釣木)は、細い花柄からぶら下がった花が宙に浮いているように見えることから[2]。園芸植物としてはチロリアンランプの呼称もある[7][8][9]。

英名は trailing abutilon(つる性のアブチロン)、原産地から Brazilian abutilon など[4][5]。赤と黄色の花を灯火に見立てた Chinese lantern の呼称もあるが、これはショウジョウカやアブチロン属の園芸品種群(Abutilon × hybridum、フイリアブチロン)の花も含んだ呼称のため注意を要する[3][10]。


<2019年06月17日07:03~04撮影>
DSCN0452-2.jpg
DSCN0452-3.jpg
DSCN0456-2.jpg
DSCN0456-3.jpg
DSCN0456-4.jpg
DSCN0456-5.jpg
DSCN0456-6.jpg
DSCN0457-2.jpg
DSCN0457-3.jpg
DSCN0457-4.jpg
DSCN0457-5.jpg
DSCN0457-6.jpg
DSCN0457-7.jpg
DSCN0457-8.jpg
DSCN0457-9.jpg

<2014年11月08日撮影>
20141117112535425_2019061811450942d.jpg

(つづく)
[2019/06/19 19:28] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
蜘蛛の気味悪さ!
蜘蛛の気味悪さ!

蜘蛛は、家の中の至る所にいる!

種類も沢山いるのだろうが、出会った蜘蛛はいずれも気味が悪い!

Screenshot_20190617-190310.png
出典:http://spider-lobo.com/archives/515

昨日(2019年6月17日)の朝、我が家の玄関先に数週間前から巣を張っているのは、「コガネグモ」である・・・。

「コガネグモ」に似た蜘蛛は以下の通り!

kmo.jpg
出典:https://namamono-moratorium.com/kumo-mawakekata-1857

下の画面のほど中央に、その蜘蛛が・・・。

DSCN0383-2.jpg
DSCN0383-3.jpg

望遠に切り替えて撮影してみると・・・

DSCN0403-2_20190617222808e92.jpg
DSCN0403-3_201906172228108fb.jpg
DSCN0403-4.jpg
DSCN0403-5.jpg
DSCN0403-6.jpg
DSCN0403-7.jpg
DSCN0403-8.jpg
DSCN0403-9.jpg
DSCN0403-10.jpg
DSCN0403-11.jpg
DSCN0403-12.jpg

最後に「歳をとって疲れ切った白熊の顔」みたいな画像で・・・

DSCN0403-13.jpg

(つづく)
[2019/06/18 06:28] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その5)<最終回>
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その5)<最終回>

この「ナミアゲハ」は、このシリーズの最初にも書かせて貰ったが、何という大胆さかは知らないが、カメラを構えている私の目の前、約50cmのところで自分の体全体が私に見えるように数秒間に一度飛び立っては止まりを繰り返してくれたのであ~る!

この蝶が鈍感なのか?、
私に‘殺気’がなかったのか?

お陰でこの蝶の「生態」の一部を垣間見ることが出来た!

「本当に‘生態’って言葉が当たってるの?」
「まあ、ネ!」

DSCN0216-2.jpg
DSCN0216-3.jpg
DSCN0216-4.jpg
DSCN0216-5.jpg
DSCN0216-6.jpg

もう一度、頭の部分を!

DSCN0216-7.jpg

これまでの全体が解かる画像を、ど~ぞ!

DSCN0211-3.jpg
DSCN0212-3.jpg
DSCN0213-3.jpg
DSCN0214-3.jpg
DSCN0216-3.jpg

次は‘蜘蛛’かも?

(つづく)
[2019/06/17 12:18] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その4)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その4)

この「ナミアゲハ」は、まるでファッションモデルのように、何度も何度も飛び立っては止まりを繰り返しをしてくれたのであ~る!

DSCN0214-2.jpg
DSCN0214-3.jpg
DSCN0214-4.jpg
DSCN0214-5.jpg
DSCN0214-6.jpg
DSCN0214-7.jpg

足の先端が、掴まり易いように「カギ状」になっている事が判る!

さて、もう一度頭の部分を!

DSCN0214-9.jpg

この「毛」の役割は何なのだろうか?

(つづく)
[2019/06/16 23:08] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その3)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その3)

今回も、また「ナミアゲハ」を別の角度から・・・。

DSCN0213-2.jpg
DSCN0213-3.jpg
DSCN0213-4.jpg
DSCN0213-5.jpg
DSCN0213-6.jpg

もう一度、頭の部分を・・・。

DSCN0213-7.jpg
DSCN0213-8.jpg

次回もまた別の角度からの画像を!

(つづく)
[2019/06/14 08:44] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その2)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その2)

タイトルに「生態」などという偉そうな言葉を使わせて貰っているが、そんな大袈裟なことをしようというのではない、勿論。

ボキャブラリー不足から、使わせて貰っただけで、この「ナミアゲハ」が一寸止まっては直ぐに飛び始め、またすぐに紫陽花に停まっては蜜を吸うのを繰り返し行ったがために、色々な角度から撮影出来たことを掲載しようとしただけである!

勿論、それも「生態」の何%に当たるだろうという、いい加減な軽い気持ちでタイトルにしただけである!

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/122175/meaning/m0u/
せい‐たい【生態】の意味
意味

出典:デジタル大辞泉(小学館)

生物が自然界に生活しているありさま。「アリの生態」

2 人間の、社会生活におけるありのままの姿。「サラリーマンの生態」


さて、前置きはこれくらいにして・・・。

DSCN0212-2.jpg
DSCN0212-3.jpg
DSCN0212-4.jpg
DSCN0212-5.jpg
DSCN0212-6.jpg

このチョウは、私が目の前でカメラを構えているのを知っていて、「ハイッ、ど~ぞ!」と言わんばかりのポーズをとってくれたから不思議である!

多分猛烈にお腹がすいていたのだろうか?

(つづく)
[2019/06/13 10:23] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その1)
アゲハチョウ(ナミアゲハ)の生態(その1)

昨日(2019年6月11日)の9:40に、庭のあじさいを撮影していた時に偶然、「アゲハチョウ」が目の前に現れたのであ~る!

ネットで調べてみると、「アゲハチョウ」にも沢山種類があり、どうやら「ナミアゲハ」という種類らしい!?

https://www.insects.jp/kon-tyoageha.htm
アゲハチョウ(アゲハ、ナミアゲハ)
チョウ目 アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科
Papilio xuthus
大きさ (前翅長)35-60mm
時 期 3-11月
分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
もっともなじみ深いチョウのひとつ。都会の真ん中から山地まで、様々な環境で見ることができる。
あまりに普通種すぎて見過ごしがちだが、はねのデザインはとても美しい。
幼虫は、ミカンやカラタチの葉を食べる。緑の少ない街なかでも、ミカンの鉢植えさえあれば、このチョウがどこからか飛んできて卵を産んでいく。


namiageha071024282.jpg
040429ageha1.jpg

では、私が撮ったナミアゲハは・・・

DSCN0211-2.jpg
DSCN0211-3.jpg
DSCN0211-4.jpg
DSCN0211-5.jpg
DSCN0211-6.jpg

次は、このチョウの別の角度からの画像を・・・。

(つづく)
[2019/06/12 09:32] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
棚田の美!
「薫風の棚田へ ~千葉県嶺岡山地~」<小さな旅>というNHKの番組を見た・・・。(2019年6月2日放映)

千葉県に住んでいながら、この場所に行ったことはなかった!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%BA%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%9C%B0
嶺岡山地(みねおかさんち、英:Mineoka Mountains)とは、千葉県南部の房総半島にある房総丘陵のうち、加茂川以南の嶺岡愛宕山・嶺岡浅間などの山々を指す。嶺岡山系(みねおかさんけい)とも呼ばれている。県立嶺岡山系自然公園に指定されている。

一般に嶺岡山(みねおかやま、峯岡山)と呼ばれるのは嶺岡愛宕山を中心とした連峰を指し、特定の山を指す呼称ではない。

概要
行政区域においては千葉県鴨川市・南房総市・鋸南町の一部にあたる。

現在は県立嶺岡山系自然公園(けんりつみねおかさんけいしぜんこうえん、1935年8月9日千葉県条例指定・1964年6月9日自然公園法による指定)に含まれている。


DSCN0102.jpg
DSCN0103.jpg
DSCN0104.jpg
DSCN0106.jpg
DSCN0107.jpg
DSCN0108.jpg
DSCN0109.jpg
DSCN0110.jpg
DSCN0112.jpg
DSCN0113.jpg

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/55/1267813/
小さな旅 (バラエティ/情報)
08:01~
千葉県にある嶺岡山地は房総半島にある。5月に訪れると、山の中腹には棚田が広がっていた。その中で農作業を行っていた男性に密着した。男性は稲作農家で、家は代々米作りをしてきたという。

千葉県にある嶺岡山地で、稲作農家の男性に密着した。男性は高校卒業後、隣町で会社勤めをしながら家族の棚田を大切に守ってきた。男性は、「土がある程度粘度系含んでるから水もちも良い」などと語った。

千葉県にある嶺岡山地で、稲作農家の男性に密着した。5月の大型連休に嶺岡の集落には首都圏各地から田植え体験をしたいと沢山の人たちがやってきた。男性は田植えの先生役で人々に田植えの方法を教えていた。

千葉県にある嶺岡山地で、湧き水を利用する男性に密着した。男性によると昔は水が足りなく湧き水を引いていなかったため、子どもが頑張って運んでいたという。60年前に村の有志たちが山に分け入り、水源探しが行われ、今使われている湧き水が引かれた。

千葉県にある嶺岡山地で、牛を飼っている男性に密着した。この地で牛を飼ってきたのは米作りの農家達で、山の湧き水を使ってきた。どの家にも1~2頭は必ず牛がいた。不作の年にも牛の乳を売って生活の足しにしていたという。

千葉県にある嶺岡山地で、牛を飼っている男性に密着した。男性と奥さんは近所でも評判のおしどり夫婦である。この日は、出産を終えたばかりの雌牛の濃い乳を酢で固めた「チッコカタメターノ」だった。


場所は、以下の通り・・・。

Screenshot_20190609-105543.png
出典;Googleマップ

が私の自宅だから、およそ車で2時間で行ける?

(つづく)
[2019/06/09 11:09] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
情報を戴きました!
昨日(2019年6月6日)19:02に貴重で有難い情報を頂戴しました!
いつもいつも、弊ブログにアクセスを戴く「Sさま」からである!

有難うございました!

『カメムシだと思います。たぶん、チャバネアオカメムシだと思います。』

というコメントで~す!

弊ブログの一昨日(2019/06/05)の「ジュンベリーの収穫(その2)」の記事で、「この昆虫の名前が解からない!」と書かせて貰ったのところ、上述の通りの有難い、嬉しいコメントを頂戴したのである!

弊ブログに掲載させてもらった、ジュンベリーに集まる昆虫の画像は以下の通り・・・。

DSCN0074-2.jpg
DSCN0074-3.jpg
DSCN0076-2.jpg
DSCN0076-3.jpg
DSCN0077-2_201906041303282dd.jpg
DSCN0077-3.jpg
DSC_0212-4.jpg
DSC_0212-6.jpg

とうとうであったのだが、この昆虫の名前が解からない!昆虫図鑑等々で少しは探してみたが、昆虫音痴の私には「カメムシ」にもたどり着かなかったのである!

早速ご指摘頂いた「チャバネアオカメムシ」をネットで検索した・・・。

https://www.insects.jp/kon-kametyabane.htm
チャバネアオカメムシ
カメムシ目 カメムシ亜目 カメムシ科 カメムシ亜科
Plautia stali
大きさ 11mm前後
時 期 4-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
美しい黄緑色で、その名のとおり翅の部分が茶色いカメムシ。
雑木林の周辺で見られ、サクラやクワの実の汁を吸う。カキ、ナシなど、果樹園の果実を食害するので嫌われる。夜、灯火にも良く飛んでくる。


tyabanea1006068417.jpg
070824tyabaneao875.jpg
990529tyabaneao1.jpg

正に、正に、仰せの通り「チャバネアオカメムシ」でした!

有難うございました!
今後とも何卒よろしくご指導を戴きますように・・・。

(つづく)
[2019/06/07 07:50] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
初夏のシリウス?オリオン座と一緒に??
「シリウス」と言えば、「冬の大三角」をオリオン座のベテルギウスとこいぬ座のプロキオンとで構成する巨大恒星であることは、星座に疎い私でも知っている。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%82%B7%E3%83
%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

シリウス[21][22](Sirius[23][24])は、おおいぬ座で最も明るい恒星で全天21の1等星の1つで、太陽を除けば地球上から見える最も明るい恒星である。視等級は-1.46等[2]で、シリウスに次いで明るいカノープスのほぼ2倍の明るさである。バイエル符号における名称は「おおいぬ座α星」である。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもある。肉眼では1つの恒星に見えるが、実際には、シリウスAと呼ばれるA型主系列星と、シリウスBと呼ばれる白色矮星から成る連星である。シリウスBのシリウスAからの距離は8.2天文単位 (au)から31.5 auの間で変化する[25]。

シリウスは近距離にあるうえ、自身の光度も大きいため、肉眼でも明るく見える。ヒッパルコス衛星の観測によって得られた年周視差の値に基づくと、地球との距離は約8.6光年(約2.6パーセク)となる[26][27][28]。その距離から、地球に近い恒星の一つである。シリウスは、太陽系に接近しているので、今後6万年の間に、わずかに明るさが増す。それ以降は、太陽系から離れていき、明るさは暗くなっていくが、少なくとも今後21万年間は、全天で最も明るい恒星でありつづけるとされている[29]。

主星のシリウスAは、太陽の約2倍の質量を持ち、絶対等級は1.42等である。光度は太陽の約25倍にもなるが、カノープスやリゲルなどと比べると小さい。年齢は2億年から3億年ほどと推定されている。かつてシリウスは明るい2つの恒星から成る連星系だったが、より質量が大きいシリウスBが先に寿命を迎え、1億2000万年前には赤色巨星になった。シリウスBはその後、外層を失い、現在の白色矮星になったとされている[5]。

シリウスはまた、おおいぬ座にあることから、Dog Starとも呼ばれている[6]。なお、古代エジプトでは、ナイル川の氾濫時期を知らせてくれる星として、非常に重要な働きをしていた(エジプト神話・ナイル川およびソプデトも参照)[30]。また、南半球のポリネシア人は太平洋上の航海において、冬の到来を示す重要な役目を果たした。



ところが、ところがである!

昨夜(2019年6月5日)22時過ぎに、そのシリウスが、ナ、ナ、何と初夏というのに「オリオン座」を従えて、南々東の方向に見えるではないか!

DSC_0244-2.jpg
DSC_0244-3.jpg
DSC_0244-4.jpg

「ねっ、ねっ!そう見えるでしょ!?」
「う~ん、????」

「じゃ、一寸場所を変えて・・」

DSC_0255-2.jpg
DSC_0255-4_20190606102837b4b.jpg

「どうです?」
「スマホの画面では、よく判らん!」

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4054776.html
夏にオリオン座を見るなら

質問者:gakumare質問日時:2008/05/27 17:24回答数:2件
東京、大分、沖縄の3カ所でオリオン座を見るならどの方向を向けばよいでしょうか。3カ所とも南東で良いのでしょうか。3カ所での違いは星座の高度なんでしょうか。観測場所によって見え方が違うんだよと友達に言われたんですが。彼も詳しくは知らないみたいだったので。冬の星座でオリオン座は有名ですが、夏はどうなんってんだ?と思い始めたら知りたくてどうしようもならなくなり質問を掲示させて頂きました。お答え頂ければ幸いです。

No.1

回答者: pasocom 回答日時:2008/05/27 17:30
北半球の夏は太陽がちょうどオリオン座と同じ方向にありますので、地球上のどこであろうとオリオン座を見ることはかなり困難です。
あえて言えば、8月ならまだ夜が明けきらない明け方の朝早くなら、東の地平線からオリオン座が登ってくるのを見ることができるでしょう。
これは日本のどこで見てもほぼ同じことです。緯度が違えば、星座の上る高さが若干異なりますが。



https://www.bepal.net/play/birdwatching/18660
昇るオリオン座に夏を想う。~清涼のオリオン~【武井伸吾の星空写真館】
暦の上では処暑を過ぎたが、まだまだ真夏のような暑い日が続いている。しかし、夜の時間がどんどん長くなっていることを日々体感していると、着実に季節が移り変わっていることに気付くのだ。

ところで、「夏といえばオリオン座」などと言うと、ちょっと奇異に聞こえるだろうか? でも、この感覚を理解してくれる星好きは少なくないと思う。
世間一般には、オリオン座は“冬の星座”として知られているし、俳句の世界では、オリオンは“冬の季語”だ。けれども、大の星好きからすると、その旬の幅の認識は少しばかり異なる。

たとえば真夏の8月、夜明かし(あるいは早起き)をすると、いち早くオリオン座に出会える。
オリオン座といえば、北風の吹く寒空の下で見上げるというのが風物詩だが、夏場に見るこの星座もなかなか趣があるものだ。
真夏の夜は、天の川の流れを愛でながら、夏の星座を見送り、秋の星座を堪能し、冬の星座を迎える。そうして一晩の星空散歩を楽しんだ夜明け前、いよいよこの星座と対面する時間は格別だ。

僕は毎年、明け方の東空に昇ってきたオリオン座を見つけると夏を感じる。そして、ひと時の清涼を味わうのだ。それはきっと、オリオン座が冬を代表する星座であり、寒空を想起させるからだと思うのだがどうだろう? もちろん、ここが標高の高い場所で、そもそも気温が低いということを抜きにしてだ。
僕にとって、夏場にオリオン座を見るということは、一種の避暑なのかもしれない。

冬場の主役であったオリオン座は、春の訪れとともに西空に移動し、見ることのできる時間がどんどん減ってゆく。初夏になるとしばしのお別れとなるが、立秋頃にもなれば、明け方の東空に再びその姿を現している。
毎夏、オリオン座に再会すると、思わず「お久しぶり!」と声を掛けたくなる。

昇ってきたオリオン座は、やがて白み始めた空へと紛れ、星たちの輝きは明日の夜へと消えてゆく。


1609_text.jpg

https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/winter/0015.html
「冬の大三角」
冬の南の空にかがやく「オリオン座」の赤い1等星ベテルギウス、その左下の星空の中でいちばん明るい「おおいぬ座」のシリウス、そして、ベテルギウスの左にある「こいぬ座」の1等星プロキオン、この3つの星が作る三角形のこと。


astro01.jpg

ところで、私がスマホで撮った写真

DSC_0244-4.jpg

「明るいのは、シリウスでしょうか?」
「さあ、ねえ?プロキオンは葉っぱで隠れている様ですしねえ?」

「オリオン座は、オリオン座でしょうかねえ?」
「さあ、ねえ?」

「やっぱり違うんでしょうか、ねえ?」
「違うんでしょうねえ・・・」

(つづく)
[2019/06/06 23:04] | 星座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジュンベリーの収穫!(その2)
ジュンベリーの収穫!(その2)

(その2)

ジュンベリーの花や実には、どうやら特別な昆虫が着くのだろうと思われるが・・・。

DSC_0207-2.jpg
DSC_0210-2.jpg
DSC_0210-3.jpg
DSC_0211-2.jpg
DSC_0212-3.jpg
⑩-1DSC_0212-2
DSC_0212-4.jpg
DSC_0212-5.jpg
DSC_0212-6.jpg
DSC_0213-2.jpg
DSC_0213-3.jpg
DSC_0213-4.jpg
DSC_0214-2.jpg
DSCN0073-2_201906041301459d2.jpg
DSCN0073-3.jpg
DSCN0074-2.jpg
DSCN0074-3.jpg
DSCN0076-2.jpg
DSCN0076-3.jpg
DSCN0077-2_201906041303282dd.jpg
DSCN0077-3.jpg
DSCN0101-2.jpg

ジュンベリーの実は、実に美味そうに見えるし、実際に食べてみて本当に美味かった!

しかし、この昆虫の名前が、また解からない!
この昆虫は、ジュンベリーの樹には沢山いた!

(つづく)
[2019/06/06 01:03] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ジュンベリーの収穫!(その1)
ジュンベリーの収穫!(その1)

我が家の庭での、今期(2019年春)の「サクランボ」収穫は見込みがない!

丁度桜の花が咲いて実を結びそうな時期に、多分風の影響なのだろう、花が散ってしまって実を結ぶことが出来なかったのだと思われる。樹全体に影響があったと見えて、サクランボになるyぷな傾向は全く見られない!

その代わりに「ジュンベリー」が、近年稀にみる豊作となった!

画像を見て判るように「商品」としての価値は余りないに違いないが、自分ちで消費するには何ら問題がない!

①DSC_0201-2
②DSC_0201-3
③DSC_0201-4
④DSC_0202-2
⑤DSC_0204-2
⑥DSC_0206-2
⑦DSC_0206-3
⑧DSCN0085-2
⑨DSCN0086-2
⑩-1DSC_0212-2
⑩-2DSCN0080-2
⑪DSCN0096-2
⑫DSCN0096-3
⑬DSCN0096-4

(つづく)
[2019/06/05 10:57] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
田舎の夕焼け
田舎の夕焼け

下手すると、東京へ出るのに2時間も掛かってしまう。
この千葉県・茂原市に越して来て、そう、もうそろそろ25年にもなろうというこの頃である。

そんな一見不便の様でもあるが、そんな不便さを解消してくれる一つが「美しい夕焼け」である。

昨日(2019年6月3日)も敷地内の一部の草刈りを終えて、北西の空を見上げたら、綺麗な夕焼けが見られた!

電線や電柱が邪魔をして、高原の夕焼けという訳にはいかないが、画像のカットで、高原の気分が十分に味わえる・・・。

①DSCN0157-3
②DSCN0162-2
③DSCN0164-2

実際には、上述の通り、下の画像のように電線や電柱が邪魔をしているのであるが・・・

④DSCN0157-2
⑤DSCN0167-2
⑥DSCN0180-2

お隣の「Yさん」が草刈りで飛び散った草をきれいに掃除してくれるので、まるでプロの草刈り人が仕事をしたようにも見えるではないか・・。

⑦
⑧DSCN0169-2
⑨DSCN0178-2

(つづく)
[2019/06/04 11:29] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今季初の「蚊」の写真!
「夏の定義」というのがあるらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F
夏(なつ)は、四季のひとつで、春と秋にはさまれた季節。天文学的には夏至から秋分まで。太陽暦では6月から8月を指し、陰暦では4月から6月となる[1]。

定義
夏の期間にはいくつかの定義がある。以下は北半球での定義で、南半球では半年ずれる。

日本における定義
日本における「夏(なつ)」の定義は、中国暦の「夏(xia)」の定義の強い影響を受けた上、近代においてグレゴリオ暦に付随する欧米の文化的影響も受けて複雑な様相を呈している。

中国暦以外の暦法を知らなかった前近代の時期には、中国暦の「夏(xia)」の定義を日本人もそのまま受け入れざるを得なかった。しかし、海洋性気候であり、肝心の夏至の時期には梅雨により日射が遮られる日本では、前述の昼間の長さと気温のズレは中国より著しく大きくなる。日本列島においては、気温のピークは立秋の時期にずれこむため、気温がピークになる頃には、夏が終わって秋が始まってしまっているという現象が生じることになる。このギャップが、現在でも「暦の上では…夏(秋)ですが…(気温の実感は全く違います)」というフレーズが天気予報などで頻繁に用いられる原因となっている。

近代に入り、グレゴリオ暦を採用してからは、この矛盾からは建前上は解放された。しかし、日本人は曲がりなりにも中国暦の定義に千年以上馴染んできたため、欧米型の定義では季節の到来があまりにも遅すぎ、日本においては、6月・7月・8月の3か月を夏であるとすることが一般的である。日本においては気象学においても、この独自の定義が用いられている。 気象庁では最高気温が25℃以上の日を夏日(なつび)、30℃以上の日を真夏日(まなつび)と呼んでいる。気象庁は地球温暖化やヒートアイランドなどの影響で最高気温が35℃以上になる日が増えているという背景から、2007年(平成19年)より新たに35℃以上の日を猛暑日(もうしょび)という呼称を使う事に決めた。比較的寒冷である北海道・東北北部以外では、このような日は毎年7・8月を中心に6月から9月頃にかけて生じる(年や地域によっては、5月・10月でも生じる場合もある)から、この時期のあたりが夏の範囲に入ることになろう。


定義は定義で構わないが、夏になった時に、一番厄介なのは「蚊対策」であろう!

昨日、つまり上記の夏の定義からすると、春の最後の日、2019年5月31日の夜、我が家の居間に侵入してきた「蚊」がパソコンの前に座っていた私の顔の周りに・・・。

おでこに停まった所を、軽くパチリと・・・

DSCN0061-2_20190601072344ffa.jpg
DSCN0061-3_20190601072345a2f.jpg
DSCN0061-4.jpg
DSCN0061-5.jpg
DSCN0061-6.jpg

まだ、血は吸われていなかったようだが・・・。

(つづく)
[2019/06/01 07:27] | 初夏の兆し | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
designated by FC2