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蜘蛛の糸の不思議(その2)
蜘蛛の糸の不思議(その2)

蜘蛛の糸の不思議は、一人で知識の無いまま考えても解明出来ない。
こんな時には、いわゆる「文献」というこれまでに色々な人達が観察と考察した結果の実績を見ると良い。

しかし、しかし、直ぐに、その「文献」を探して知識を得るという方法を取ると、それはそれである程度の解決にはなるのだが、もっと良い方法は、取り敢えずその「文献」を読む前に、「自分自身で観察をして、考察をする」という姿勢が大切であると思われる。

研究者になろうとする人や物事をよく理解しようとする人達は、必ずこの方法を取る!

直ぐに「文献」に頼る人達には、決して新しいことの発見は中々難しいと思われる!

さて、前置きはこの位にして、先日このブログで取り上げた蜘蛛の糸について

<2109年8月13日>
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http://kissyarita.blog.fc2.com/

「蜘蛛の糸の不思議」

さて、これだけの知識を基にしての自らの「大発見!」とは、何か?というと・・・

① 水滴は、必ず縦糸にしか付かない!
② ただし、「こしき」の部分の縦糸には水滴は付かない!


さて、さて、これは常識なのだろうか?
ド素人の私には、何故こうなるのかの理由は、さっぱり解らない!


この記事を書いていたのに、7月初めの観察のことは忘れてしまっていた!

その時の画像は以下の通り!

<2019年7月2日>
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この画像から見れば・・・

a) 水滴は、縦糸にも横糸にも付く
b)「こしき」の部分には、縦糸にも横糸にも水滴は付かない

ということになる。
この際注意が必要なことは、「蜘蛛の種類」であるが、どうやら種類は同じだと思っている!

さて、真実は???

(つづく)
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[2019/08/22 09:10] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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