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晩秋の富士山:2019年11月15日(その3)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その3)

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気になる「崩落」は、「大沢崩れ」というらしい・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%
B2%A2%E5%B4%A9%E3%82%8C

大沢崩れ(おおさわくずれ)とは、富士山の山体の真西面側にある大沢川の大規模な侵食谷のこと。最大幅500m、深さ150m、頂上の火口直下から標高2,200m付近まで達する[1]。大沢川は大沢川大橋付近より潤井川と名称変更し、海まで通じている[2]。

文字色tyle="color:#FF0000">概要
大沢崩れは現在も進行しており、落岩の音が絶えない。崩壊が更なる崩壊を呼ぶため、崩壊地は拡大する一方である。大沢崩れの形成の年代は明らかではないが、堆積している古い土石流の中に埋もれていた木片を年代測定した結果、約1,000年前に大規模な土砂移動があったと推定された[3][4]。現在では1日あたり10トン積みの大型ダンプカー28台分に相当する275tほどの崩壊量がある。大沢崩れ下方には土石流などの崩壊物が堆積し扇状地となっており、防災のための砂防工事が進められている[3]。

富士山には800以上もの放射谷・侵食谷が発達しているといわれるが(放射谷が集まってより大規模な侵食谷になる)、そのなかで大沢崩れが特に崩壊規模が大きいのは、大沢崩れのある西面がもっとも傾斜が急であるからとされる。なお、このような侵食谷の発達は別に異常のものではなく、現在の富士山の地形は地形の輪廻からすると幼年期であり、やがては風雪などによって侵食が進み、開析された山体となっていく運命にある。



<大沢崩れの画像>

大沢崩れ
出典:https://matome.naver.jp/odai/
2139166930711960001/213
9243741030895903


(つづく)
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[2019/11/25 09:26] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋の富士山:2019年11月15日(その2)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その2)

晩秋の富士山は、やはり日本一の風景である!
勿論、もう少し冠雪があった方が良いという向きもあるのはあるのだが・・・。

目的の会社へは、富士山を横目に見てまだまだ先は長い。
途中、牛の放牧場のところで休憩・・・。


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牛の放牧場に到着!

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牛だって、日本一の風景の中で育ったら、おいしい牛乳も出るだろうし、肉だっておいしいに違いない!
ど素人は、簡単にそう考えるが、本当にそうなのだろうか?

(つづく)
[2019/11/24 09:08] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
晩秋の富士山:2019年11月15日(その1)
晩秋の富士山:2019年11月15日(その1)

このところ忙しくて、秋の風景を楽しむ時間がない!
ということは、今年の紅葉狩りなどは全くなかったし、車や電車でゆっくり旅をする、なんてことはなかったのである・・・。

しかし、都合の良いことに「出張」などという多少息抜きも場合によっては出来ることがあるのであ~る!

今年(2019年)の晩秋、11月15日は、日本中が何処も彼処も、雲一つくらいはあっても`快晴’となったのである。

上述の通り、上手い具合に「富士山」の麓周辺にある会社への出張である!
仕事の中身は「機密保持契約」の関係で申し上げる訳にはいかないが、楽しい事業に関する仕事だから朝から上機嫌!

新幹線で「新富士駅」に着いたのは、10:06だった!
勿の論、予測通り快晴である!

車でその会社へ行く途中で、車内から大きな富士山が・・・

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最近は、新幹線の中から拝むのが精一杯で、こんなに近くから見るのは何年振りかである!
やっぱり富士山は良い!

途中休憩をした場所から見た富士山が以下の画像である・・・。

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素晴らしいのだが、何だか少しづつ土砂崩れ?の予兆が・・・・。
一寸心配になった!

(つづく)
[2019/11/23 09:14] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コスモス街道(その2)
コスモス街道(その2)

前回、「コスモス」の語源は、「宇宙」だと書かせて貰ったので、まずはその探索から・・・。

http://www.1242.com/lf/articles/74397
/?cat=entertainment,life&feat=chiba

花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ
2017/10/05 15:00

コスモスと聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

この季節なら花を思い浮かべる人も多いかもしれません。日本人にも親しみのあるコスモスの花。そして、宇宙のことも同じようにコスモスと呼ぶんですよ。花と宇宙。全く違う事柄を指すのに、同じ言葉。それは起源となる言葉が同じだからなんです。


花も宇宙も…コスモスと呼ばれるヒミツ

コスモスの起源はギリシャ語の「Kosmos, Cosmos」。意味は「秩序」。反対語はカオスというとわかりやすくなりますね。なんと、化粧を表すコスメティクスもこの言葉が語源です。

さかのぼること古代ギリシャ。かの有名な哲学者ピタゴラスがはじめて宇宙をそう呼びました。同時代、調和のとれているものへこの言葉は使われました。“世界のすべては数的・美的な秩序を根源としている”という考えから宇宙にも用いるようになったのです。やがて宇宙論をコスモロジーと呼ぶようになり、ルネサンス期には宇宙全体をマクロコスモス、人間の魂や心をミクロコスモスと呼ぶようになりました。

規則正しく並んだ花びらや星のように散った花の群れは、どこか美しい宇宙を彷彿とさせたのかもしれません。ちなみにコスモスの花言葉は「調和」「謙虚」「乙女の真心」。乙女の真心も宇宙のよう?



という訳で、このコスモスの名前の付け方は、普通の花の名前の付け方と一寸違うのかも知れない!

ただし、コスモス自身は、多分、そんなことは知らないに違いない!

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来年は、もっと盛りにお時期に鑑賞してみたい!

この「コスモス街道」はどなたがお創りになったのだろうか?
感謝、感謝である!

(つづく)
[2019/11/21 17:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
コスモス街道(その1)
コスモス街道(その1)

千葉県茂原市に移り住んで約四半世紀が過ぎた・・・。

茂原市は、先般の今年(2019年)の秋の台風で一躍有名になった・・・。
停電・大水で被害は,2ヵ月経った今でも完全に復旧・復興とは言えない状態が続いている。

そう言いながらも、季節は粛々と過ぎ去って行くのである。

我が家を中心に、半径3kmの範囲内で考えてみると「コスモス」が道路脇に数百m咲いている場所は、そう多くない!

私が、勝手に「コスモス街道」と名付けている田舎道がある・・。
例年通り、今年(2019年)もコスモスが咲いて楽しませて呉れた・・・。

11月の初旬の或る晴天の日、少し盛りの時期は過ぎたが、やはり清々しい気持ちになった!

「コスモス」という名前が、またいい!元々「宇宙」という意味である!
この花が、なぜ「宇宙」なのだろうか?

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「宇宙」が両側に整列して、風に揺られながら車に乗った我々にご挨拶をしている、と思えば満更でもない気分になれる!

(つづく)
[2019/11/20 08:35] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝露の季節(その2)
朝露の季節(その2)

露はどうして出来る?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%B2
露(つゆ)は、空気中に含まれている水蒸気が放射冷却などの影響で植物の葉や建物の外壁などで水滴となったもの。物に露が着くことを結露(けつろ)という。この項では露の自然や生物に関する面について説明する。人工物に関わること、物理的性質については結露の項を参照。

基本原理
地面やその近くのものが冷えて、これらに接した空気の温度が露点以下に下がり、空気中にある水蒸気が水滴となって、地表付近の物体の表面についたもの。

特に夏の終わりから秋の早朝に露が降りやすい。冬には凝結して水滴になるのではなく、氷になるので、これを霜と呼ぶ。

一日の内でもっとも気温が下がるのは夜明け前である。人間の活動は太陽の光のある時間に行われることから、露を見つけるのがほとんどが朝である。そのため、朝露(あさつゆ)といわれることもある。実際には、夜になってからでも、露が降りることも少なくない。夜間の露を夜露(よつゆ)という。



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自然が作る造形は、人間様が決して真似の出来ないものが多い。
それを遠くへ行って探し回らなくても、ほんの身近なところにあったりする・・・。

(つづく)
[2019/11/19 06:41] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝露の季節
朝露の季節

今年もあと残すところ、1.5ケ月ばかりとなった!

昨日(2019年11月16日)の朝、我が家の2階のベランダの手摺に朝露が降りていた。

経験的には、朝方の最も低い時の気温が、10℃を切ると天候にもよるが「露」が降りる(着く?)。
そして、4℃を切ると「霜・氷」になる・・・。

昨日は、朝方6時の気温が、確かに、9℃だった!

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なんだか素敵な模様で、寒さも忘れて見入っていた!
これから次第に寒くなって、霜になるともっと違った模様が見られる・・・。

(つづく)
[2019/11/17 07:46] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
辻井伸行さんの御前演奏!
辻井伸行さんの御前演奏!

https://www.sankei.com/life/news/190924
/lif1909240043-n1.html

「嵐」が奉祝曲披露 11月9日に天皇陛下ご即位奉祝祭典、参加1万人公募
2019.9.24 21:25ライフ皇室

 超党派の議員連盟や財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」は24日、11月9日に皇居前広場で天皇陛下のご即位をお祝いする「国民祭典」を開催すると発表した。奉祝曲を人気アイドルグループ「嵐」らが披露する。

 奉祝曲は、天皇陛下の長年のご研究分野である「水」がテーマ。作曲は作編曲家の菅野よう子氏、作詞は脚本家の岡田恵和(よしかず)氏が担当する。全盲のピアニスト、辻井伸行氏がピアノを演奏し、嵐が歌を披露する。嵐の桜井翔さんは「お祝いの会に少しでも花を添えられるよう心を込めて精いっぱいパフォーマンスしたい」とのコメントを出した。

 国民祭典は2部構成で、第1部は午後1時半から皇居周辺の内堀通りや皇居外苑で全国の郷土芸能などを披露する「奉祝まつり」を行う。第2部の「祝賀式典」は午後5時10分から二重橋前の特設舞台などで実施し、奉祝曲の披露のほか、安倍晋三首相や歌舞伎俳優の松本白鸚(はくおう)さん、女優の芦田愛菜(まな)さんらが祝辞を述べる。天皇、皇后両陛下のご出席を宮内庁と調整している。

 議連会長の自民党の伊吹文明元衆院議長は記者会見で「全国民に奉祝の意をともに持っていただけるようにしたい」と語った。

 第2部は約1万人を一般公募する。参加費は無料。申し込みは公式ホームページ(https://www.houshuku.org/)で10月2日まで受け付ける。応募数が定員を超えた場合は抽選となる。


辻井伸行さんは、少しお太りになったような気がしたが、正に素晴らしい演奏だった!

〈以下の画像は全てNHKTVの画面をカメラで撮影したものである〉

①DSC_1356-2
②DSC_1380-2
③DSC_1391-2
④DSC_1395-2
⑤DSC_1420-2
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演奏を終えられて、ホッとされている雰囲気が窺える!
ご苦労様でした!

(つづく)
[2019/11/13 18:26] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市が「水の都」になった?
千葉県・茂原市が「水の都」になった?

今年(2019年)の台風は、15号、19号そして21号の余波は、わが町千葉県・茂原市を襲った!

21号の余波の大雨は、茂原市の中心部を総なめにして、茂原市を全国的に有名にしてしまったのである。

私は、10月26日(土)の朝、東京での打ち合わせのためにどうしても出かけなくてはいけなかったのであるが、外房線は全く動かない!

千葉から東京へは曲がりなりにも混乱しているとはいえ電車は動いている。

一計を案じたのは、千葉までタクシーを使って、ということだった!

朝7時頃には、車で家を出て大網駅へ向かった。そこからタクシーでという作戦だった。
その途中に、すっかり晴れ上がった国道128号線を走っている時に見た風景は、茂原市が「水の都」に変身しているのではないかと思わせる光景だった!

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罹災された方々には申し訳ないが、こうやって見てみると茂原市も捨てたものではない、のかもしれない!と思った次第・・。

ところで、東京行の大作戦は、見事に成功して予定よりも30分前にちゃんと打ち合わせ場所に到着した。
勿論、普段の2倍の時間は掛かったのだが・・・。

(つづく)
[2019/11/08 15:24] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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