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散歩道の風景(その3):土手のキノコ
散歩道の風景(その3):土手のキノコ

昨年(2019年)の12月18日の午後、いつもの散歩道で見つけたのは、余り経験のない「大型キノコ」の沢山の数だった!

さて、キノコはどこにでもいつでも成長する訳ではないことは誰でも知っている!

少し調べると、案外普通考えられる条件らしい・・。

https://www.kinoco-zukan.net/mushroom_location.php
きのこの育つ環境
<中略>
湿気の多い場所
きのこは菌類なので、基本的には湿気の多い場所を好みます。
具体的には沢などの水の流れのある場所の近くでは水分が含まれている状態が保たれているので、キノコが育ちやすい環境だと言えるでしょう。

切り株・倒木
切り株や倒木などの枯れ木はキノコが発生する代表的な場所だと言えます。また、キノコが生えている場合、目につきやすく、探しやすい為、初心者にもおすすめです。

落ち葉の積もった場所
落ち葉が重なった場所もきのこが育ちやすい環境だと言えます。しかし、中にはこのような場所を好まないキノコも存在している為、落ち葉が多い場所だけを探すのは避けた方が良いでしょう。

北または東向きの斜面
前述の通り、キノコは湿気が多い場所を好むため、日のあたりにくい北または東向きの斜面はキノコの発生しやすい場所だと言えます。
コンパスなど、方位の分かるものを携帯し、どちら向きの斜面か調べながら探すと良いでしょう。

キノコが育たない場所とは
逆にきのこが育たない場所としてはシダ類などの植物が多い場所や笹が密生している場所などが挙げられます。
理由としてはこれらの植物が多い場所は地面の中に網の目のようにびっしりと根が張り巡らされているので、きのこが地面に出る事ができない為です。
このような植物が多い場所でキノコを探しても非常に効率が悪いので、避けるようにしましょう。


いつもの散歩道にある土手は、言ってみれば、上の条件を満たす場所かも知れない・・。

①DSC_2156-2
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丁度温度と湿度のバランスが取れたのだろうか?

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ついつい食べたくなるような・・・。

①DSC_2109-2
②DSC_2111-2
③DSC_2110-2
④DSC_2110-3
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何という名前のキノコかは知らないが、散歩道の土手、約1km の範囲内に、おそらく「100本 」位はあったろうと思われる・・。

勿論、全部のキノコが同じ種類のものではないのだろうが・・・。

(つづく)
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[2020/01/12 10:07] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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