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今どき、なぜ?(その1):あられちゃん家の商品価格!
今どき、なぜ?(その1):あられちゃん家の商品価格!

「驚いた!」 と言うより、「なぜ?」の方が気になった!

千葉県茂原市に、「あられちゃん家」という「工場+販売店+食堂」がある!

この企業は、茂原市だけではなく、東京・浅草や埼玉・加須市にも工場・直売店があるという。

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出典:http://www.mochikoubou.jp/home

前々から、このお店があることは知ってはいたが、こんなにユニークだとまでは、あまり認識してはいなかった!

先日(2020年05月26日)たまたま行ってみたところ、それが、それが上記の通り、コロナ騒ぎでお休みだったのに、その日は何と「全店営業再開!」の日だったのである・・・。

http://www.mochikoubou.jp/home
あられちゃん家 千葉工場直売店
〒299-4111 千葉県茂原市萱場2244-1
株式会社三真千葉工場内
駐車場・トイレ完備
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:http://nyancoroge.info/ararechanchi_renewal
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445
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出典:https://mrs.living.jp/chiba/shopping/reporter/3405445

さて、さて、この商品のバカ安値の他に、新設されたという「食堂」のメニューの価格が、またまたの驚きであるのであ~る!

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お客さんにとっては、それは、それは、「ラッキー食堂」なのだが、経営者にとっては、本当にラッキーなのだろうか?

(つづく)
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[2020/05/29 12:42] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
クローバーと日本ミツバチ(その1)
クローバーと日本ミツバチ(その1)

今(2020年05月下旬)から思うと約1ヶ月も前の状態であるが、その時(4月中旬)は、正に春真っ只中だった!

通常は、1匹の日本ミツバチにじっくり面会 (?) 出来る機会は滅多にない!

それが、それが、2020年04月19日の正午頃、我が家の直ぐ傍の川の土手で、実現した・・・。

実は、その1匹のミツバチの極く極く近傍(10cm以内)に「キリギリスの幼虫(?)*が居たのである!
(*:この幼虫(?)はキリギリス?、それともタイワンクツワムシの幼虫か?)

その動きは極めて対照的で、ミツバチは細目に動き回るのだが、キリギリスは、ほとんどじ~としている・・・。

ミツバチは、1秒も惜しいというように動きまくって、クローバーの花の蜜をあらゆる方向から吸いまくっていたが、キリギリスは、じ~としている。

これは、餌の違いによるものとも思われるので、別途調査が必要である・・。

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少し時間が経ってから・・・

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(つづく)
[2020/05/28 18:33] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ウシガエル2020
ウシガエル2020

新型コロナウイルスで大騒ぎになっている間にも季節は着実に進んでいる・・・。

今年(200年)もあっという間に3,4,5月が過ぎようとしている。

今朝(2020年5月27日)、駐車場の向こうの小川を覗いてみると、2匹のウシガエルがいた!

一匹は水に浮いていて、もう一匹は、いつでも川に飛び込める態勢でじ~としている・・。

「そうだ!もうすぐ6月なのだ!」とやっと気づいた・・・。

①DSCN0788-2
②DSCN0793-2
③DSCN0793-3
④DSCN0793-4
⑤DSCN0792-2
⑥DSCN0783-2
⑦DSCN0783-3
⑧DSCN0787-2
9DSCN0787-3
⑩DSCN0794-2
⑪DSCN0794-3
⑫DSCN0796-2
⑬DSCN0796-3
⑭DSCN0796-4
⑮DSCN0796-5

ウシガエルについて、Wikipedia では以下の通り・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82
%A6%E3%82%B7%E3%82
%AC%E3%82%A8%E3%83%AB

ウシガエル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年11月)
ウシガエル
American bullfrog
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ウシガエル
ウシガエル Lithobates catesbeianus
保全状況評価[1]
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
Status iucn3.1 LC.svg
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 両生綱 Amphibia
目 : 無尾目 Anura
科 : アカガエル科 Ranidae
属 : アメリカアカガエル属 Lithobates
種 : ウシガエル L. catesbeianus
学名
Lithobates catesbeianus
(Shaw, 1802)[2]
和名
ウシガエル[3]
英名
American bullfrog[1][2][3]
Bull frog[2]
Common bullfrog[1][2]
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ウシガエルの若い個体
ウシガエル (Lithobates catesbeianus) は、無尾目アカガエル科アメリカアカガエル属に分類されるカエル。北米原産。


目次
1 分布
2 形態
3 分類
4 生態
5 人間との関係
6 出典
7 関連項目
分布
アメリカ合衆国東部・中部、カナダ南東部、メキシコ北東部に自然分布する[4]。

模式標本の産地はチャールストン周辺(サウスカロライナ州)[2]。日本(北海道、本州、四国、九州、南西諸島)、大韓民国、台湾、アメリカ合衆国(プエルトリコ)、ヨーロッパ(イタリア、オランダ、フランスなど)、キューバ、メキシコ、タイ、マレーシアに外来種として定着している[5]。

形態
体長11 - 18センチメートル[3]。体重500-600グラムほど。

頭部の幅は、頭長よりも長い[3]。後肢の水かきは非常に発達する[3]。

オスの背面は暗緑色で、淡黒色の斑紋がまばらにある。メスの背面は褐色で、斑紋がオスよりも多い。雌雄ともに腹面は白いが、オスでは喉の部分が少々黄色みがかっている。鼓膜はオスで眼径の1.3 - 1.7倍、メスで0.9 - 1.2倍[3]。鼓膜は非常に大きく、メスでも眼の直径にほぼ等しいうえ、オスではその倍近くある。

分類
以前はアカガエル属に分類されていたが、分子系統解析からアメリカ産の他種と共に単系統群を形成することからアメリカアカガエル属Lithobatesに分割する説もある[3]。一方、アメリカアカガエル属は形態の差異が大きく、鼓膜が眼の直径と同程度かより大きい・後肢外側にある隆起(外蹠隆起)がないといった他属とも共通する共有形態しかもたない[3]。

生態
水草の繁茂する流れの緩やかな河川、池沼、湖、湿地などに生息する。

夜行性。強い警戒心により日中も暗所を好むため、しばしばアシの茂み、岸辺のオーバーハング、土管、暗渠などに潜み、水中から目鼻のみ出している。外敵が近づくと跳躍して逃げる。夜間は上陸したり継続的に鳴くなど、活動がより活発となる。

鳴き声は「ブオー、ブオー」というウシに似たもので、和名の由来にもなっている声は非常に大きく数キロメートル離れていても聞こえることもあり、時に騒音として問題になるほどである。なお、まれに「ニャー」と鳴く個体も見られることが、2016年9月2日に朝日放送で放送されたバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』で確認されている[6][7]。

食性は肉食性。水中、水面、陸上、いずれでも捕食行動を行い、昆虫類、甲殻類などの節足動物、さらに魚類、両生類、小型爬虫類、鳥類、小型哺乳類、果ては自分より小さい同じウシガエルに至るまで、口に入るあらゆる動物が捕食対象となる。日本ではカマキリ、バッタ、トンボ、ヤゴなどをよく食べている。15cm以上の成体になると、ウシガエルの幼体やオタマジャクシあるいは小型のカエルにとっては天敵となりうるアオゴミムシ、ゲンゴロウ、タガメなどをも捕食する[8][9][10]。水面に落下して動けなくなった昆虫なども餌となるため、死骸であっても目の前に落ちてくると摂食する。

繁殖様式は卵生。5 - 9月上旬に4,000 - 60,000個の水面に浮かぶ卵を産む[3]。日本では5-9月に寒天質に包まれた6,000-40,000個の卵を産む[4]。幼生の状態で越冬し、翌年の夏に変態して幼体になる。幼体は水場をつたい、他の水場へ移動する。

冬期の成体は水底の泥土に半ば潜り込み、冬眠する。

人間との関係
食用とされることもあるため、食用ガエルという別名を持つ[4]。ただし食用ガエルという語は、食用にされるさまざまなカエルの総称としても使われ得るので、注意が必要。皮をむいた後ろ足を食用とし、世界各地で養殖されている。

日本には1918年に、東京帝国大学の教授であった動物学者の渡瀬庄三郎が食用としてアメリカ合衆国(ルイジアナ州ニューオリンズ)から十数匹を導入した。その後、1950年から1970年にかけて輸出用として年間数百トンのウシガエルが生産されたといわれている[4]。これに関連し、本種の養殖用の餌としてアメリカザリガニが輸入された。

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ウシガエルのおたまじゃくし
味は鶏肉、特にササミに似る。肉は脂がほとんど無いため、炒め物やフライとして食べることが多い。ただし、フランス料理店や中華料理店を除くと、平成以降の日本ではいわゆる「下手物料理」を出す店でしか見られない。「食用蛙供養塔」が東京都江戸川区の浄土宗法龍寺にある。

現在の日本では後述するように法律で流通が規制されたこともあり、本種が食用として利用されることはまずない。しかし、実験動物としての需要はなおも大きい[4]。

食用として養殖された個体が逃げ出し、日本各地のみならず世界中に定着している。日本では水産試験場の主導のもと各地に放逐が繰り返されたが、食材としての価値が薄れると必要なくなった本種を処分しようと、さらなる放逐が横行した[11]。また、教育や実験目的で飼育されていた個体も遺棄された可能性がある。

大型かつ貪欲で環境の変化に強い本種は、在来種に対する殲滅的捕食が懸念されている。日本をはじめアメリカや韓国では在来カエルの減少が問題視されており、本種が生息している水域では他のカエルが見られなくなってしまった場所もある[11]。国際自然保護連合によって世界の侵略的外来種ワースト100に指定されているほか、日本でも日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。こうした悪影響から、ヨーロッパや韓国では輸入が禁止されている[4]。

前述の問題から日本でも2005年12月に特定外来生物に指定(2006年2月施行)され、飼養・保管・運搬・放出・輸入などが規制された[12]。2015年に環境省の生態系被害防止外来種リストにおける総合対策外来種のうち、重点対策外来種に指定されている[12]。


(つづく)
[2020/05/27 14:21] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。
シャクナゲは、今!(その6):シャクナゲにまとわりつくもの・・・。

花は、お客様をお招きして、自らの生命を後世に残していくという仕組みになっている・・・。

しかし、実際には、花の主たる目標達成とは違ったお客様も受け入れるこのになる場合もある・・・。

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[2020/05/23 10:45] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その5):コアオハナムグリの活躍?
シャクナゲは、今!(その5):コアオハナムグリの活躍?

既に報告した通り、「コアオハナムグリ」は、特にシャクナゲが好きなようである・・・。

以下の画像は、以下の通りの条件だった・・。

① 場所:千葉県茂原市の我が家の庭
② 日時:2020年05月11日の正午頃
③ 花  :シャクナゲの花
④ 昆虫:コアオハナムグリ


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(つづく)
[2020/05/21 13:11] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その4):東京駅直ぐ近傍と東京駅構内及び外房線車内
2020年05月14日の東京駅付近(その4):東京駅直ぐ近傍と東京駅構内及び外房線車内

2020年早々から世界が驚愕して、その対策に大童になった「新型コロナウイルス禍」は、5月中旬になっても収まりがついていない厳しい状況下にある。

私自身も、千葉県に住んでいる以上、政府や地元の行政が決定したことを遵守し、協力するために勤務地である東京駅付近への出勤は4月の初旬から控えていた。

しかし、どうしても関係者の皆さんのためにも経済的活動を無理しても行わざるを得ない状況にあったために、已む無く時間帯を遅らせて東京駅へ向かったのである。

これまでに、3回のシリーズで、その間の列車の状況、東京駅構内の様子及び東京駅付近の状況を約70枚の画像に収めて来て、その様子をこのシリーズでご紹介して来た。

本日は、その締めくくりで、タイトルに掲げた様子を掲載し記録として残しておきたい。

① 12:45頃の東京駅八重洲口付近は、昼食時であったため少しは人が見えた
② 東京駅構内は、相変わらず人の気配は余り無い
③ 外房線は、14:00頃であったので、昼間であることもあってガラガラであった

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大丸デパートも開店してはいるもののお客さんはほとんど見当たらなかった ↓

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東京駅構内は、誠に見事にガラガラ!

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真上の画像は、最寄り駅・外房線の本納駅に到着した14:14の時刻の様子・・・。

(つづく)
[2020/05/20 07:58] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その3):東京駅直ぐ近傍(2)
2020年05月14日の東京駅付近(その3):東京駅直ぐ近傍(2)

日本橋、高島屋付近の朝10:00~10:30頃の人の様子である・・・。

正確にカウントした訳ではないが、普段の10%以下だろうと思われる。

① 色々なお店に「臨時休業のお知らせ」が掲げてある
② 横断歩道は、信号の赤と青に係わらず、横断している人も待っている人も極くわずか、という状態

が、ず~と続いていた!

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気晴らしに、また記録のために、日本橋・高島屋・新館の入り口のガラスに写っている自分の画像を撮ってみた!

(つづく)
[2020/05/19 09:27] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その2):東京駅直ぐ近傍(1)
2020年05月14日の東京駅付近(その2):東京駅直ぐ近傍(1)

前回は、午前8時過ぎから10時頃までの、外房線から東京駅までの電車の中の状況と東京駅構内の人の状況について画像を紹介した。

今回は、その東京駅を出て、日本橋の高島屋デパートまでの付近の、普段は大勢の人で込み合っているところが、2020年05月14日(木)の午前10時~10時30分頃の状況を画像で・・・。

予測以上に人間が少ないのに驚いた!郵便局にはちらほらお客さんがいたのだが・・・

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次もこの付近の状況を・・・。

(つづく)
[2020/05/18 09:05] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年05月14日の東京駅付近(その1):東京駅構内(1)
2020年05月14日の東京駅付近(その1):東京駅構内(1)

これからのこのシリーズは、歴史に残る記録になる!(と思っている)

「新型コロナウイルス」の世界的流行とやらで、仕掛けたのは、「中国」なのか「アメリカ」なのか?

その真相は誰もが知らないのか?それとも知っていても言えないのか?

「香港の混乱」を収めるために習近平殿が画策したとか、アメリカのトランプ殿が中国をやっつけるためにブラジルに発生したコロナウイルスを武漢へ送ったとか、憶測やデマが横行しているという!

事実としてのデータを真剣に読み解くと、日本だけが人口当たりの被害が世界で最も低いのは何故か?
この原因をきちんと説明出来る医療関係者もその他の学者も世界中で一人もいないという体たらくは、一体どういうことなのか?

どうやら、数億年も前から進化を遂げてきた「菌」に、まだ数百万年しか経っていない「人類系」は追いつきもしないという歴史的敗北ということなのだろうか?

それはともかく、日本国及び日本人もデータを読み解くことも出来ずに大騒ぎをしている始末!

「インフルエンザ」の例年の被害との対比も出来ずに大騒ぎをするタレント族にも困ったものであるが、政治家もタレント医者の尻馬に乗って的確な判断が出来ずのオロオロするばかり・・。その結果として一番苦しむのが我々一般市民ということなのだろう!

今回の騒ぎは、「新型コロナウイス」が身体を蝕み、「メディアウイルス」が脳を蝕んだと言っておられる某大学の先生は、メディアが無視するために、その先生は、自ら「You Tube」を使って大奮戦中!

そんな訳で、日本の中心地・東京駅付近へ出たついでに、2020年05月14日のその変貌ぶりを約70枚の画像に収めてみた!

先ずは、私が住んでいる千葉県茂原市の最寄り駅から外房線経由京葉線で東京駅への電車の中の様子と東京駅構内の様子から・・。

最寄り駅・本納から08:09発の電車は、ご覧の通り、ガラガラのガラ!

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しかし、少し気になったのは、この頃の若い人達は、公共の乗り物の中で、平気で足を組む!

さて、京葉線で東京駅に着いてみて、構内の様子には少々驚かされた!
少ないとは思っていたが、人がほとんどいないではないか!

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さらに、更に驚いたのは、東京駅構内のお店のほとんどが、休業状態で、シャッター通りとなっているではないか!

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通路も、通常の1/100 ってとこかナ?

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切符販売の窓口だって誰もいない!

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東京駅は、完全に「死んで」いる!

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大丸デパートは、まだ10時前10分であるので、勿論開店前であるが、通常は、この時間では、待ち行列だのだが・・・。

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やはりこの状態は、今後きっと見られないに違いない!

(つづく)
[2020/05/16 10:20] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その4)
シャクナゲは、今!(その4)

花に昆虫は付き物であるが、どんな昆虫も全ての花が好みである、とは言えないような気がする・・・。

よ~く観察していると、シャクナゲの花には、蜂類はあまり近寄ってこないような気がする。

シャクナゲには、どうやらコガネムシ・カナブン・ハナムグリなどが多いように思えるのだが、果たしてそうなのだろうか?

先ずは、シャクナゲの花の花芯のところから・・・

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こうやってシャクナゲの花が、昆虫を誘うと・・・

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文献によると、この昆虫は、どうやら

「コアオハナムグリ」

のようである!

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出典:https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm

https://www.insects.jp/kon-koganekoaohana.htm
コアオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Gametis jucunda
大きさ 10-14mm
時 期 5-10月
分 布 北海道・本州・四国・九州
緑色~銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体には、うぶげ状の細かい毛がたくさんはえている。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、個体数も多い。ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを盛んに飛び回って花粉を食べる。


「コアオハナムグリ」 があるなtら、「コ」がつかない「アオハナムグリ」があるに違いないと思って検索してみると・・・

「アオハナムグリ」 があった!

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出典:https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm

https://www.insects.jp/kon-koganeaohana.htm
アオハナムグリ
甲虫目 カブトムシ亜目 コガネムシ科 ハナムグリ亜科
Cetonia roelofsi
大きさ 15-19mm
時 期 5-9月
分 布 北海道・本州・四国・九州
美しい緑色の体に、小さな白点を散りばめた中型のハナムグリの仲間。
林の周辺や原っぱで普通に見られ、ヒメジョオンなどの白っぽい花のまわりを飛び回って花粉を食べる。


ど素人の私には、我が家のシャクナゲに止まっていたハナムグリが、「コアオハナムグリ」なのか「アオハナムグリ」かは判断つかないが、その大きさ(体長:15mmに満たない)からみて、やはり「コアオハナムグリ」のように思われる・・・。

(つづく)
[2020/05/12 11:50] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その3)
シャクナゲは、今!(その3)

シャクナゲは、一挙に開花して、一週間後位に直ぐに花弁を落としてしまう・・・。
花の様子は随分違うのだが、寿命としては、さくらに似ているような気がする。

雨が降ると、その露が花について、風情が増す・・・。

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②DSCN0248-2
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④DSCN0248-4
⑤DSCN0248-5
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⑪DSCN0247-7
⑫DSCN0247-8
⑬DSCN0247-9

次回は、このシャクナゲに集まる昆虫など・・・。

(つづく)
[2020/05/10 09:15] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その2)
シャクナゲは、今!(その2)

シャクナゲの花の命は、案外短い・・・。

華やかなものの寿命は短いと言うのだろうか?

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このシャクナゲな花も、わずか1週間という寿命だった!

(つづく)
[2020/05/09 15:57] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シャクナゲは、今!(その1)
シャクナゲは、今!(その1)

今年もシャクナゲの季節になった!

我が家の庭のシャクナゲも5月1日から、アッという間に咲き始めたのである!

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シャクナゲと一言で言っても沢山の種類があるらしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%
82%AF%E3%83%8A%E3%82%B2

シャクナゲ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 「しゃくなげ」はツツジ科の植物について説明しているこの項目へ転送されています。かつて存在したアダルトゲームのブランドについては「しゃくなげ (ブランド)」をご覧ください。
シャクナゲ亜属
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シャクナゲ
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 Eudicots
階級なし : キク類 Asterids
目 : ツツジ目 Ericales
科 : ツツジ科 Ericaceae
属 : ツツジ属 Rhododendron
亜属 : シャクナゲ亜属
Hymenanthes (Blume) K.Koch
節 : 無鱗片シャクナゲ節

約140種(詳細は本文参照)

シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。

主に低木だが、高木になるものもある。

また、日本ではその多くのものがツツジと称される有鱗片シャクナゲ亜属のものを欧米では Rhododendron と呼んでいる。ただし、有鱗片シャクナゲのなかでも、ビレア(マレーシアシャクナゲ)の仲間は、カワカミシャクナゲのように、日本でもシャクナゲと呼んでいる。


目次
1 分布
2 特徴
3 主な種
3.1 東アジア広域
3.2 日本
3.3 ヒマラヤ

分布
Rhododendron としては主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤ周辺には非常に多くの種が分布する。

特徴
いずれも派手で大きな花に特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。

シャクナゲは葉にロードトキシンことグラヤノトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の代わりに飲む習慣を持つ人が多く存在するが、これはシャクナゲに「石南花」という字が当てられているため、これを漢方薬の「石南(オオカナメモチ)」と同一のもの(この2つに関連性はない)と勘違いしたためであり、シャクナゲにこのような薬効は存在しない。

シャクナゲは常緑広葉樹にもかかわらず寒冷地にまで分布している。寒冷地に分布する種類のなかには、葉の裏側を中にした筒状にして越冬するハクサンシャクナゲなどがある。日本にも数多くの種類のシャクナゲが自生しているが、その多くは変種であり、種のレベルでは4種または6種に集約される。

このほか、園芸用品種として数多くの外国産のシャクナゲが日本に導入されており、各地で植栽されている。

主な種
野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。そのため、種類数は定義によって大きく異なるが、おそらく数百種類はあると思われる。

東アジア広域
キバナシャクナゲ R. aureum Georgi -シベリア東部・満洲・朝鮮半島北部・樺太・千島列島・カムチャツカなど東アジアの寒冷地に広く分布する。北海道から中部地方までの高山帯から亜高山帯上部にかけて自生する高山植物である。淡い黄色の花を咲かせる。
ヤエキバナシャクナゲ R. aureum Georgi f. senamense (Y.Yabe) H.Hara) -八重咲き品種。
ゴシキシャクナゲ R. aureum Georgi f. albiforum S. Watan. -花の白い品種。
ハクサンシャクナゲ R. brachycarpum G. Don -北海道・本州・四国と朝鮮半島北部の亜高山帯から一部はハイマツ帯まで分布する。花は白から淡い紅色で、内側に薄い緑色の斑点がある。亜高山帯の暗い針葉樹林内を彩る代表的な花である。以下のような変種がある。
ネモトシャクナゲ R. brachycarpum D.Don ex G.Don f. nemotoanum (Makino) Murata -八重咲きの品種。根本莞爾にちなむ。

日本
アズマシャクナゲ Rhododendron degronianum Carrière -東北地方から中部地方までの山地・亜高山帯に分布する。花は淡い紅色。以下のような変種がある。
アマギシャクナゲ Rhododendron degronianum Carrière var. amagianum (T.Yamaz.) T.Yamaz. -静岡県伊豆半島の山地に分布する。
ツクシシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. japonoheptamerum -紀伊半島以西の本州・四国・九州の山地に分布する。樹高3~4mで淡い紅色の花を咲かせる。以下のような変種がある。
ホンシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. hondoense (Nakai) Kitam. -中部地方以西の本州と四国の山地に分布する。花は赤紫から白まで変化に富む。
キョウマルシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. kyomaruense (T.Yamaz.) Kitam. -長野県南部と静岡県北部の南アルプス南部の山地に分布する。花は淡い紅色。自生しているものは環境省レッドデータリストによると絶滅危惧II類。
オキシャクナゲ Rhododendron japonoheptamerum Kitam. var. okiense T.Yamaz. -島根県隠岐島に分布する。
ホソバシャクナゲ Rhododendron makinoi Tagg ex Nakai -静岡県と愛知県の山地に自生する。自生しているものは環境省レッドデータリストによると絶滅危惧II類。名前のとおり、シャクナゲの中では葉が細い。紅紫色、または白い花。
ヤクシマシャクナゲ Rhododendron yakushimanum Nakai -名前のとおり屋久島の高所に分布する。花は淡い紅色。次の変種がある。
オオヤクシマシャクナゲ Rhododendron yakushimanum Nakai var. intermedium (Sugim.) T.Yamaz. -基本種より樹高、葉とも大型。

ヒマラヤ
ロードデンドロン・アンソポーゴン Rhododendron anthopogon D. Don. -標高3800m~5000m付近のヒマラヤ高山に自生する小形のシャクナゲ。


自分の庭にこのシャクナゲが咲き始めると庭が一挙に明るくなる!

(つづく
[2020/05/07 13:39] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
これ、朝顔?
これ、朝顔?

我が家の玄関先の鉢植の花が咲いた!

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②DSCN0253-2

「左が側の花、これ、朝顔?」
「そうに決まってるじゃん!」

「でも、見ていると昼も夜も、ず~と咲きっぱなしだヨ!」
「えっ?!」

どうやら「ペチュニア」らしい!(神の声、いやいや、カミさんの声!)

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④DSCN0256-2
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83
%81%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

ペチュニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 小惑星については「ペチュニア (小惑星)」をご覧ください。
ペチュニア (クロンキスト体系)
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ペチュニアの花

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
目 : ナス目 Solanales
科 : ナス科 Solanaceae
属 : ツクバネアサガオ属 Petunia

学名
Petunia
Juss.
和名
ツクバネアサガオ


本文参照

ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。

属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybrida(ハイブリッド)は「雑種・交配種」の意味。庭園で見かけるペチュニアのほとんどはこのハイブリッドによる品種である。命名者はアントワーヌ・ローラン・ド・ジュシュー。

本記事では、特に断らない限りPetunia x hybridaを説明する。


目次
1 概要
2 育てかた
3 栽培上での注意事項

概要
原産地は南アメリカである。1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのがヨーロッパに伝わったはじめである。その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。

その後、一層に品種改良が加えられ、花の大きさは大輪、中輪、小輪、花の色は赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩で、禹長春によって八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。また。当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。

日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。

葉は茎の上部で対生、下部で互生し、柄は殆どない。

育てかた
公園の花壇に植えられたペチュニア(中国ハルビン市「太陽島公園」)
種まきは4月~5月、開花期は4月10月である。咲いた花が枯れた場合は、同じ株の茎に育っている蕾が開花し、株としては4月~10月まで花が咲き続ける。10月~11月に株は枯れる。タネは非常に細かく、指でつまむと潰れてしまうほどなので、5~6寸の浅鉢に培養土を入れ、上の部分は細かいバーミキュライトか川砂にしておく。タネは古いはがきをV字形に折り、それにあけて、タネをのせたはがきの下の稜を下から人差し指で軽くたたいて落とすと、まきやすい。覆土はせず、鉢の下に受け皿をあてがって吸水させる。本葉が出てきたらポットに移し、後は様子を見て花壇に定植するか、鉢やプランターに植え付ける。なれない人では種まきがやや難しいが、苗にしてしまえば、今の品種は比較的強健な一代交配種が多いので、比較的育てやすい。

栽培上での注意事項
生育初期はアブラムシがつくことがある。樹勢が衰えるので対策を講じるのがよい。 またペチュニアの花は大変雨に弱い。花片が切れたり、酸性雨の影響で咲いている花に染みが出来たり、変色してしまうことがある。 高温多湿の時期は葉が混みいっていると、下の方の葉が枯れたり、最悪の場合株全体が枯れてしまうことがある。 梅雨前に一度切り戻しを行うことで多少発生を減らすことが可能である。<後略>


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この「めしべとおしべ」の芯の部分がこんなになっているとは、ちらっと目には判らない!

この「めしべ」がまるで「エメラルド」みたい、というのも面白い!

「エメラルド」は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83
%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89

エメラルドの生産
コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出されるが、現在は、コロンビアが最大の産出国である。
2000年の生産シェアはコロンビア (60%)、ザンビア (15%)、ブラジル (12%)、ロシア (4%)、ジンバブエ (3%)、マダガスカル (3%) である。



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出典:https://www.kyocera-jewelry.com
/products/list19.html?pageno=3#anchorlink


ペチュニアもエメラルドも南米が原産地の一つでもあるというから、何だか不思議な縁があるのかも知れない!

(つづく)
[2020/05/06 13:14] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「だまし絵」は、日本にも・・・
「だまし絵」は、日本にも・・・

前回の弊ブログに、凄い知識・文化人の方から、コメントを頂戴した・・。有難いことである。

「だまし絵」は、日本にも・・・

『二番目に紹介された作品と同系統のものに、日本の「描き表装」というのがあります。

さりげなくて一見気づかないこともありますが、大変しゃれた作品がありますので、よろしければ検索してみてください。云々』


というコメントである。

私は全く知らなかった!

勿論、直ぐに「描き表装」を検索してみた!

あった、あった!

https://www.hyougu.com/nakama.html
47 描き表装 アイヌ民族の伝承より 栁葉魚の誕生

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清水 瓊子 北海道札幌市 第13回ひょうほゑ展出品(ひょうほゑ賞)

アイヌ民俗の伝承に、北海道の太平洋岸にだけ見られる栁葉魚(シシャモ)にまつわる物語があります。天上の雷神の妹が地上の飢餓に気づき、神々に助けを求めたところ、シマフクロウの神が河原に群生している柳の枝を川に流して祈った。その葉に似た小さな魚がたくさん生まれたという。

描き表具は掛軸に仕立る途中、周りの表紙の緞子などに絵を描きこむものや、表紙すべてを手描きにするものがあります。この作品は絵絹に本紙、一文字、中廻し、天地のすべてを手描きで表しています(2019.5.20)。


何とお洒落な発想だろうか?

こんな文化が日本にもあったとは!

貴重なコメント有難うございました!
今後とも何卒よろしくご指導賜りますように・・・。

(つづく)
[2020/05/02 17:42] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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