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これ、朝顔?
これ、朝顔?

我が家の玄関先の鉢植の花が咲いた!

①DSCN0252-2
②DSCN0253-2

「左が側の花、これ、朝顔?」
「そうに決まってるじゃん!」

「でも、見ていると昼も夜も、ず~と咲きっぱなしだヨ!」
「えっ?!」

どうやら「ペチュニア」らしい!(神の声、いやいや、カミさんの声!)

③DSCN0253-3
④DSCN0256-2
⑤DSCN0255-2
⑥DSC_1138-3
⑦DSC_1138-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83
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ペチュニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 小惑星については「ペチュニア (小惑星)」をご覧ください。
ペチュニア (クロンキスト体系)
250px-Petunia_hybrida_01.jpg
ペチュニアの花

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asteridae
目 : ナス目 Solanales
科 : ナス科 Solanaceae
属 : ツクバネアサガオ属 Petunia

学名
Petunia
Juss.
和名
ツクバネアサガオ


本文参照

ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。

属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybrida(ハイブリッド)は「雑種・交配種」の意味。庭園で見かけるペチュニアのほとんどはこのハイブリッドによる品種である。命名者はアントワーヌ・ローラン・ド・ジュシュー。

本記事では、特に断らない限りPetunia x hybridaを説明する。


目次
1 概要
2 育てかた
3 栽培上での注意事項

概要
原産地は南アメリカである。1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのがヨーロッパに伝わったはじめである。その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。

その後、一層に品種改良が加えられ、花の大きさは大輪、中輪、小輪、花の色は赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩で、禹長春によって八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。また。当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。

日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。

葉は茎の上部で対生、下部で互生し、柄は殆どない。

育てかた
公園の花壇に植えられたペチュニア(中国ハルビン市「太陽島公園」)
種まきは4月~5月、開花期は4月10月である。咲いた花が枯れた場合は、同じ株の茎に育っている蕾が開花し、株としては4月~10月まで花が咲き続ける。10月~11月に株は枯れる。タネは非常に細かく、指でつまむと潰れてしまうほどなので、5~6寸の浅鉢に培養土を入れ、上の部分は細かいバーミキュライトか川砂にしておく。タネは古いはがきをV字形に折り、それにあけて、タネをのせたはがきの下の稜を下から人差し指で軽くたたいて落とすと、まきやすい。覆土はせず、鉢の下に受け皿をあてがって吸水させる。本葉が出てきたらポットに移し、後は様子を見て花壇に定植するか、鉢やプランターに植え付ける。なれない人では種まきがやや難しいが、苗にしてしまえば、今の品種は比較的強健な一代交配種が多いので、比較的育てやすい。

栽培上での注意事項
生育初期はアブラムシがつくことがある。樹勢が衰えるので対策を講じるのがよい。 またペチュニアの花は大変雨に弱い。花片が切れたり、酸性雨の影響で咲いている花に染みが出来たり、変色してしまうことがある。 高温多湿の時期は葉が混みいっていると、下の方の葉が枯れたり、最悪の場合株全体が枯れてしまうことがある。 梅雨前に一度切り戻しを行うことで多少発生を減らすことが可能である。<後略>


⑧-5

この「めしべとおしべ」の芯の部分がこんなになっているとは、ちらっと目には判らない!

この「めしべ」がまるで「エメラルド」みたい、というのも面白い!

「エメラルド」は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83
%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89

エメラルドの生産
コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出されるが、現在は、コロンビアが最大の産出国である。
2000年の生産シェアはコロンビア (60%)、ザンビア (15%)、ブラジル (12%)、ロシア (4%)、ジンバブエ (3%)、マダガスカル (3%) である。



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出典:https://www.kyocera-jewelry.com
/products/list19.html?pageno=3#anchorlink


ペチュニアもエメラルドも南米が原産地の一つでもあるというから、何だか不思議な縁があるのかも知れない!

(つづく)
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[2020/05/06 13:14] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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