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朝サギ(その3)
朝サギ(その3)

前回のブログで、シロサギが停まっていた杉の木に、今回はアオサギが停まっているのを発見?した!
9月21日だったので、前回の9月2日から、19日も経っている。

①DSCN2560-2
②DSCN2560-3
③DSCN2561-2
④DSCN2566-2
⑤DSCN2616-2

一方、アオサギが停まっていた電柱のそばには、ハトが停まっていた❗

⑦DSCN2647-2
⑧DSCN2648-2
⑨DSCN2653-2

今後も期待して待っていたい。

(つづく)
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[2020/09/29 13:55] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
朝サギ(その2)
朝サギ(その2)

この場所へ越してきて、およそ26年になるが、こんな郊外の田舎でも徐々に都会化が進んでいるのだろうか?

小川の生き物(魚や水鳥)の数も随分減ってきたように思えるし、サギの数も減ってきた!

今年(2020年)の9月2日早朝、やっと「シロサギとアオサギ」が、窓からの景色の中に‘同時に’見えるという珍事が起こった!

久し振りだったので、直ぐに‘おっとり刀’ならぬ‘おっとりカメラ’で撮影した、という訳・・・。

シロサギが停まっている杉の木は、川向こうの木だから、およそ100m位の距離で、アオサギの停まっている電柱は、約30m位の距離である!

望遠をフル活用して、数十枚も撮影したが、おんぼろカメラでは、ピンボケが多く、そんなに素晴らしい画像とはならなかった!( ̄^ ̄)ゞ

①DSCN2116-2
②DSCN2115-2
③DSCN2114-2
④DSCN2118-2
⑤DSCN2135-2
⑥DSCN2135-3
⑦DSCN2183-2
⑧DSCN2183-3
⑨DSCN2183-5
⑩DSCN2183-4
⑪DSCN2078-2
⑫DSCN2078-3
⑬DSCN2079-2
⑭DSCN2184-2
⑮DSCN2184-4
⑯DSCN2184-3

でも、まあまあ、まだ自然が残っていて、鳥達も安心して人間様の近くまで来てくれていることに安心感を覚えた次第!

(つづく)
[2020/09/28 09:30] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
また、車の番号の奇跡が・・?
また、車の番号の奇跡が・・?

そんなに驚くべきことでもないかもしれないが、私は運転をしないので、道路へ出た場合、車の番号ばかり見ていて、‘語呂合わせ’ばかりが気なって仕方がない!

2020年09月25日の午後、行きつけのスーパーマーケットの駐車場で見つけた、お隣同士の番号の組み合わせが、同じところに2組・・・・!今回は、‘語呂合わせ’ではないが・・。

これは奇跡に違いない!

もう、説明はいらない!4台の車が連なって、2台同士で・・・。

DSC_2512-2_20200926103543f60.jpg
DSC_2511-2_20200926103540b40.jpg
DSC_2511-3_202009261035423c8.jpg
DSC_2510-2_202009261035388e5.jpg
DSC_2510-3_20200926103539982.jpg

また奇跡に会いたいと思っているのだが・・・。

(つづく)
[2020/09/26 22:25] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
優雅な、カマキリのダンス?!
優雅な、カマキリのダンス?!

台風の前、光のいたずらで、丸で最後の命を満喫したかのように、カマキリが自分の影とダンスをして楽しんでいた!

2020年09月の中旬、我が家のベランダの日よけ傘の屋上?での出来事だったのである!

DSCN2545-4.jpg

「どうですか?このダンス!」
「おやおや、これはお見事ですナ!」

「しかも、こっち向いて、‘どお?’とでも言っているでしょう!」
「ほんま、ほんま!」

「種明かしは、以下の画像で・・」
「どれ、どれ・・」

①DSCN2511-2
②DSCN2548-2
③DSCN2549-2
④DSC_2460-2
⑤DSCN2545-3

「と、言う和気清麻呂」!
「滅多に撮れない画像ですナ!」

⑥DSCN2543-2
⑦DSCN2526-2
⑧DSCN2525-2
⑨DSCN2536-2
⑩DSCN2546-2
⑪DSCN2552-2
⑫DSCN2553-2
⑬DSCN2554-2
⑭DSCN2554-3

「半年の短い命、ご苦労さん!」
「・・・・・」

(つづく)
[2020/09/25 11:28] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
今は、もう秋!
今は、もう秋!

今年の異常気象は、例年の異常に比べて‘異常さ’が大きい!

暑さが9月になっても収まらないし、かといって2,3日前からは、寒ささえ感じるほど気温が下がった!

しかし、自然はゆっくりとではあるが、秋に向かっている!

今朝(2020年9月22日)の空は、もう秋の空である・・。

①DSC_2472-2
②DSC_2472-3

普通は、「うろこ雲」や「いわし雲」というのが一般的のようであるが、下の参考文献によると、色々呼び方があるようである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7
%BB%E7%A9%8D%E9%9B%B2

巻積雲(けんせきうん)は雲の一種。白色で陰影のない非常に小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚の鱗や水面の波のような形状をした雲。絹積雲とも書く。また、鱗雲(うろこ雲)、鰯雲(いわし雲)、さば雲などとも呼ばれる。

概説
上空高く高度 5 - 15 km 程度に浮かび、雲を構成する粒は氷の結晶からできている。基本雲形(十種雲形)の一つで、上層雲に分類される。ラテン語学術名は巻雲(cirrus)と積雲(cumulus)を合成した cirrocumulus(シーロキュムラス)で、略号は Cc。

巻積雲の雲形は、高積雲のそれとよく似ており、判別が難しい。巻積雲と高積雲の見分け方としては以下のようなものが挙げられる。

一つ一つの雲の大きさ(巻積雲の方が小さい。おおむね、天空上での見かけの大きさ(視角度)が1度より小さいものを巻積雲とする)
雲の薄さ、光の透過具合(巻積雲の方が薄く、太陽の光が透けるので、影ができない)
巻積雲は、その形によってさらに細かく層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲に分類されることがある。

うろこのような無数の塊は、層状雲の上辺が放射冷却により一様に冷却されることによる細胞状対流(ベナール対流)の産物である。

温暖前線や熱帯低気圧の接近時には、巻雲の次に現れるため、順番にこの2つの雲がみられると天気の悪化が近づいていると言える。日本には「うろこ雲が出ると天気が一変する」という諺があり雨の前触れを示している(観天望気)[1]。

国際式天気図に使用される雲形記号においては、十種雲形の中で唯一、巻積雲を表す記号だけが1種類しかない。

文化
俗称であるうろこ雲・いわし雲・さば雲はどれも秋の季語である。低緯度から高緯度まで広い地域でほぼ年中見られるが、日本では、秋は台風や移動性低気圧が多く近づくため特に多く見られ、秋の象徴的な雲だとされている



地上では、草刈りもせっせと行わないと草ぼうぼうとなって涼しさを呼び寄せる事が出来ない!

③DSC_2467-2

叢には、昨夜~今朝の冷え込み((~18℃)で、露がいっぱい!

④DSC_2468-2
⑤DSC_2468-3
⑥DSC_2468-4
⑦DSC_2469-3
⑧DSC_2469-4
⑨DSC_2471-2

(つづく)
[2020/09/22 16:31] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カマキリ様の昇天!
カマキリ様の昇天!

先日(2020年9月8日)の朝、7時前、新聞を取りに行ったところ、玄関先に一匹の「カマキリ」がいて、羽を震わせて‘威嚇’している光景が目に入った!

普段はカマキリはそんな威嚇状態はめったに見せないのだが、よ~く見てみると「卵」を抱えているようで、今にも産卵しそうであるように見えた!

昆虫の生態には詳しくないので、そ~としておくのが一番良いと思ったので、そのままにしていた・・・。

それから暫く経って、そう10時半を過ぎていたから、3時間半が過ぎていたので、あの「カマキリ様」はどうしているだろうか?と少々気になった。

玄関先に出てみると、あれだけ元気そうだった彼女が、車庫の向こうで横たわっているではないか!

(1) 元気そうだったカマキリの様子

①D302-2
②DSCN2302-3
③DSCN2304-2
④DSCN2304-3
⑨DSC_2272-3
⑥DSC_2265-2
⑦DSC_2265-3
⑧DSC_2272-2
⑨DSC_2272-3


(2) 昇天していたカマキリさんの様子は?

⑩DSC_2276-2
⑪DSC_2276-3
⑫DSC_2276-4
⑬DSC_2276-5
⑭DSC_2276-6
⑮DSC_2276-7

よ~く見ると、既に蟻が獲物を見つけたとばかり、近寄って来ているではないか!

但し、またまたよ~く、よ~く見てみると、朝方見かけた「身重の」カマキリさんとは違うのではないかと????

どうやら、死んでいるのは、雌(♀)ではなくて、雄(♂)かも?

そんな訳で、お尻の部分を拡大してみると・・・

DSC_2275-2_2020090916172567c.jpg
DSC_2275-3_202009091617256f5.jpg

という事で、分権で、雌雄の判断の部分が・・・

kamakiri.jpg
出典:https://www.isshikipub.co.jp/2019/08/02
/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%81%A8


という事で、死んでいたのは、雄(♂)と思われる。

画像がピンボケだが、身重のカマキリさんの、その部分は・・・

DSCN2302-4.jpg

まあ、良く判らないが、雌(♀)と判断しても・・・。

とすれば、どこかで卵を産んでいる???

昆虫だって、やはり女性の方が「強い!」・・・。

(つづく)



[2020/09/18 22:31] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
久々に水鳥が出現!
久々に水鳥が出現!

房総半島・千葉県・茂原市の郊外へ越して来て、約26年になるが、その時には、家の駐車場の傍の小川には、魚やカニや水鳥が沢山生息していた!

しかし、このところの水対策や人口が少し増加したことが原因(?)と見えて、それらの生き物が滅多に姿を見せなくなっている・・・。

ところが、ところが、昨日(2020年9月12日)と今朝にかけて、水鳥の雛と親鳥が姿を見せた!

警戒心が相当に強く、カメラを向けると直ぐに遠くへ行ってしまう・・。

スマホとカメラで撮影したが、ピントが甘い画像ばかりで、掲載するのも憚れるが、水鳥が居たという証拠に・・・。

①DSC_2347-2
②DSC_2347-3
③DSC_2347-4
④DSC_2348-2
⑤DSC_2348-3
⑥DSC_2348-4
⑦DSC_2350-2

上の7枚の画像が、スマホで撮影の画像で、これが`雛’のようである・・・。

以下の画像が、カメラで撮った画像で、‘雛の親’とみられる!

⑧DSCN2411-2
⑨DSCN2411-3
⑩DSCN2411-4
⑪DSCN2412-2
⑫DSCN2417-2
⑬DSCN2418-2
⑭DSCN2418-3

ピンボケの画像で情けない!

この場所へ越して来てみて驚いたことには、上述の通り、沢山の生き物が生息していた・・・。

その画像が以下の通り!


(1) 魚(ボラ)(2017年7月)

201504272234190ac_2020091412514579c.jpg
20150427223421327_20200914125153180.jpg
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(2) 魚(雷魚)(2017年5月)

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(3) カニ(2015年7月)

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(4) オシドリ(2017年3月)

2017033100352093d_202009141251486c8.jpg
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(5) すっぽん(2014年5月)

20140504013348d42_20200914125145a33.jpg

この小川に、また沢山の生き物が帰って来ることを期待したいと思っている!

(つづく)
[2020/09/14 18:04] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年9月11日の月!
2020年9月11日の月!

2020年9月の月齢は、以下の通り!

Screenshot_20200911-215406.png

今日(2020年9月11日)の早朝、0:24頃の画像が以下の通り!

DSCN2324-2_20200911221829e99.jpg
DSCN2324-3.jpg
DSCN2324-4.jpg

9月11日の月と言えば、下弦の月を一寸過ぎた頃だから、撮影は真夜中である!

かなり良く撮れた!

(つづく)


[2020/09/11 22:32] | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
またまた、異常な雲!(1)
またまた、異常な雲!(1)

人間は、異常な体験をすると‘緊張’する!

‘緊張’と‘緩和’が大切だというが・・。

でも、でも、気象の‘異常緊張’は、大自然というスケールだから、人間が太刀打ち出来ないから、少々恐ろしい!

そんな予感のする雲が、このところ何日も続いている。
今日(2020年09月10日)も約10km離れたスーパーへ買い物に出かけたが、行きも帰りも、お空は、そんな怪しい雲に覆われたいた!

DSC_2299-2_2020091018303466b.jpg
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DSC_2303-2.jpg
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DSC_2307-2_2020091018303664f.jpg
DSC_2307-3_20200910183036440.jpg

特徴は、雲が二重構造になっていて、白い雲は高く、低い雲は黒い!

如何にも直ぐに「ゲリラ雷雨」が来そうである!

(つづく)
[2020/09/10 18:44] | 異常気象! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
異常気象下の空 2020年9月初旬
異常気象下の空 2020年9月初旬

2020年の晩夏は、日本国中が異常気象に見舞われた!
北海道の方が、沖縄よりも暑い、などという異変が起きているのだ!

我々が住んでいる房総半島だって例外ではない・・・。

普通の年なら、晩夏~初秋にもなれば、涼風だって吹いてくるのに、まだまだお空はそんな風情ではない!

9月7日の千葉県茂原市の空と雲の様子が以下の画像である!真夏真っ盛りの様子ではないか!

DSC_2189-2.jpg
DSC_2189-3.jpg
DSC_2190-2.jpg
DSC_2191-2_20200908115407b90.jpg
DSC_2191-3_20200908115407279.jpg
DSC_2188-2.jpg
DSC_2188-3.jpg

こんな状態から、突然土砂降りになったりするのである!

「ゲリラ雷雨」とはよく付けたものである!

その日の電車の中からの画像!

DSC_2240-2.jpg
DSC_2240-3_20200908121911daa.jpg
DSC_2236-2_20200908121910ab8.jpg
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この暑さは、いつまで続くのだろうか?

(つづく)
[2020/09/08 12:22] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
‘サギ’が来た!(その1)
‘サギ’が来た!(その1)

「おい、おい、‘サギ’が来た!なんて、こんな田舎に‘振り込め詐欺’が来たんかい?」

「この‘どアホ’!この俺のような貧乏人のところに‘詐欺師’が来る訳ね~だろうが!」

「そりゃあ、そうだ!向こうだって、少しは調べてから来るわナ!」
「そ~だろうが・・・」

この房総半島・千葉県・茂原市の郊外に引っ越して来て、約25年・・。数年前までは、この季節になると‘シロサギ’や‘アオサギ’が群れを成して、すぐ近所までやって来ていたのだが、まあ、サギの方にも色々事情があると見えて、数年前辺りから段々少なくなって来ていたので、少々気にはなっていたのだが・・・。

それが、それが、昨日(2020年9月4日)の早朝、5時20分頃に、目が覚めてみると、‘朝焼け’が綺麗だったのでスマホに収めてみたのだが、よ~く見ると、電柱の上に1羽、遠くの杉の木の天辺に1羽、‘サギ’が停まっているではないか!

① 電柱の上に停まっているサギは、‘アオサギ’で、カメラから電柱までの距離は、約40m程度・・。

② 杉の木の天辺に停まっているのは、‘シロサギ’で、そこまでの距離は、川向うのこともあって、約100mほど・・・・。

 すぐさま、階下へ降りて行って‘カメラ’を持って来て、望遠で両者を撮影した次第!

①DSC_2230-2
②DSC_2230-3
③DSCN2116-2
④DSCN2117-2
⑤DSCN2117-3
⑥DSCN2130-2
⑦DSCN2130-3

この二羽が、時間と共に色々な‘仕草’をするのを、約2時間に亘って観察した!

(つづく)
[2020/09/05 11:39] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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