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蚊も必死!空には航空機、地には働き蟻!
蚊も必死!空には航空機、地には働き蟻!

2020年10月28日、今年の気象の異常は例年に無い位の異常だったが、季節は異状なく確実に進んでいるらしい!

① 地上そこそこの空間では、蚊も子孫を残そうと必死で血を吸おうと・・・
② 大空では、コロナ禍にもめげず航空機での往来が・・・
③ 地面では、冬に向けて働き蟻が・・・


<① 地上そこそこの空間では、蚊も子孫を残そうと必死で血を吸おうと・・・>

①DSC_3086-2
②DSC_3086-3
③DSC_3086-4
④DSC_3086-5
⑤DSC_3086-6


<② 大空では、コロナ禍にもめげず航空機での往来が・・・>

⑥DSC_3089-20201028-1134-2
⑦DSC_3089-20201028-1134-3
⑧DSC_3089-20201028-1134-4


<③ 地面では、冬に向けて働き蟻が・・・>

⑨DSC_3091-2
⑩DSC_3091-3
⑪DSC_3091-4
⑫DSC_3091-5

こうやって、季節は移ろって行くが、人間様だけがコロナ禍に惑わされて・・・。

(つづく)
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[2020/10/29 10:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年10月25日の月!
2020年10月25日の月!

この日に特別な意味はない!

このところの天候不順で、お月様をなかなか拝めなかったので、一寸感激(?)したのである・・・。

2020年10月の‘月齢’は、以下の通りであるので、2日ほど上弦を過ぎてはいるが、中々美しい!

Screenshot_20201027-223011.png
①DSCN3035-2
②DSCN3035-3
③DSCN3035-4
④DSCN3036-2
⑤DSCN3036-3
⑥DSCN3058-2
⑦DSCN3058-3
⑧DSCN3058-4
⑨DSCN3050-1
⑩DSCN3050-2

月は東から登って来たばかりなので、夕日は今西へ沈んでいったところ・・・。

「月は東に、日は西に!」

正にそんな状態だった!

⑬DSCN3053-2
⑭DSCN3053-3
⑮DSCN3053-4

こんな田舎での「静寂」、こりゃあ、中々良い!

(つづく)
[2020/10/28 09:23] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
千葉県・茂原市内の新しい散歩道(その1)
千葉県・茂原市内の新しい散歩道(その1)

千葉県・茂原市と言っても、どんなところか知っている人は、そんなにいない・・・。

茂原市の歴史については、随時紹介す積りであるが、何のために茂原市を紹介する必要があるのかの意味も十分に分かっていない!

以前、と言っても10年位前だろうか、この地に越して来て25年以上にもなるが、まだ「地域開発」のことも考えがあった。しかし、今では、「地域開発」は、何故その必要があるのか? という疑問さえ感じられる・・・。

この現象を世間では「歳を取った!」と言う・・・・。

さて、その10年位前に考えた、ここ茂原市開発の「キャッチフレーズ」は、

 「遊ぼう、外房、みな呼ぼう!」

というものだった!

このことを或る著名な‘コピーライター’さんに話したところ、「85点!」という予想外のお褒めを戴いたことがある!

まだその時代には「忖度」という言葉はなかったが、ままあそんなころか、べんちゃらで揶揄われたか、なのだろう!

茂原市の場所は、こんなところ・・。

Screenshot_20201019-104718.png

地図上の‘’のところが我が家である

そんなに頻繁に行くことはなかったが、前々から見つけていた散歩道は、我が家から真西へ約10kmの位置にある。

Screenshot_20201019-101454.png

Screenshot_20201019-101640.png

この辺りを散歩したのは、今年(2020年)10月02日の16時過ぎであった・・・。

田んぼの稲刈りは、8月中には全て終わっていて、いわゆる「ひこばえ」が大きくなっていて、今にも「稲穂」を付ける所までになっていた!

①DSC_2618-2
②DSC_2618-3
③DSC_2619-2
④DSC_2619-3
⑤DSC_2620-2
⑥DSC_2620-3
⑦DSC_2621-2
⑧DSC_2621-3
⑨DSC_2622-2
⑩DSC_2623-2
⑪DSC_2623-3
⑫DSC_2623-4
⑬DSC_2623-5

このバッタは、親子ではなく、上がオスで、下がメスらしい!(?)

(つづく)
[2020/10/23 07:59] | 散歩の勧め | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
惜しい!車番号お隣さん同士の奇跡!
惜しい!車番号お隣さん同士の奇跡!

世の中には、偶然が織りなす‘奇跡’に出会うことがある!
しかし、この偶然は、感受側の御仁の繊細さに依るところが大きいのだと思われるのだが・・・。

どこかの番組ではないが「ボ~と生きている」と、折角のその奇跡を見逃してしまい、大袈裟に言えば「人生にとって最重要な感動」を受け取れないことにもなってしまう!

「そんなに大事なの?」
「も・ち・ろ・ん!」

「じゃあ、じゃあ、その惜しい奇跡って、何?」
「ま、君の感性だと感動はないだろうがネ!」

DSC_2740-2_2020101712202943e.jpg

もう少し大きくして・・・

DSC_2740-3_20201017122029c68.jpg

「これでも、君には何のことやら判らんだろっ?!」
「えっ!えっ?」

「じゃあ、じゃあ、左右を入れ変えて、っと」
「・・・・」

DSC_2740-4.jpg
DSC_2740-5.jpg

「これで、どう?」
「いや、いや、こりゃあ、大したもんだ!」

「どこが?」
「1・2・3・4 と揃ってたんじゃあ詰まらない!」

「おや、おや、風向きが変わってきたっ!」
「そうでしょう!‘月は隈無きをのみ云々’ってことでしょ!」

「おや、それで?」
2・3・1・4 だから趣きがあるんです!完璧なものは、詰まらない!」

「俺の上を行くかも??」
「貴殿は、完璧ですが、私は欠点だらけで・・」

「そっちが上!」
「・・・・」

註)「徒然草・137段」:http://www.syougai.gr.jp/series_
kurashi/koten/8.html

『徒然草』第一三七段は、冒頭 に、 花は盛りに、月は隈(くま)なきをのみ見るものかは。
と述べますが、この一文こそ、兼好法師の美意識が最も端的に表現されたものとして、古来たいへん有名になっているものです。「花」即ち桜の花は今を盛りと咲き誇る満開の花だけを、月は少しのかげりもなく輝いている月だけを、すばらしいとして見るものであろうか、いやそうではない、と言っているのです。ここでは、誰しも美的鑑賞の対象物として賞賛する満開の桜花や、一点の曇りもない月だけが、美としての評価を得るものではなかろうという、通常の美的価値規準に対する見直しを迫っているのです。』


(つづく)
[2020/10/17 12:51] | 何となく嬉しい! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
黄色いユリ(?)!(その2)
黄色いユリ(?)!(その2)

前回、この黄色い花が、ユリかどうか判断がつかないと書かせて貰ったが、どうやら怪しい、という事になった!

或る人に言わせると・・・

「鍾馗水仙(ショウキズイセン)<リコリス>」だよ!とのこと・・・。

‘水仙’の仲間か、はたまた‘リス’の仲間かも知れない!?と言うではないか!

名前の判定は、後日に譲るとして、画像は美しい!
丁度雨上がりだったことも幸いして、水玉のお陰で美しい画像になった!

オッと、その前に、まだまだ生き残っている「小さな蚊」がおでこの真ん中に止まった!

⑩DSCN2937-2
⑪DSCN2935-1
⑫DSCN2935-2
⑬DSCN2935-3
⑭DSCN2938-2
⑮DSCN2938-3
⑯DSCN2941-2
⑰DSCN2941-3
⒅DSCN2941-4

次回は、「鍾馗水仙(ショウキズイセン)<リコリス>」かどうかの判断をネットで検索する積り・・・。

(つづく)
[2020/10/16 12:43] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
黄色いユリ(?)!(その1)
黄色いユリ(?)!(その1)

表題に(?)を付けたのは、これからご紹介する画像の花が、本当に‘ユリ’なのかどうなのかは、私には判断出来ないからである!

事程左様に、花や昆虫の名前や種類については、数が多いだけにど素人には特定が出来ないという難しさがある・・・。

我々は、花の名前は判るに越したことはないが、「その花の美しさと不思議さに見とれることが本義である」ことを忘れて「名前の論争」ばかりに気をとられてはならないことは言うまでもない!

という‘へ理屈’は後に譲ることにして、まずは画像を・・・。

①DSCN2933-2
②DSCN2934-2
③DSCN2934-3
④DSCN2934-4
⑤DSCN2934-5
⑥DSCN2934-9
⑦DSCN2934-6
⑧DSCN2934-7
⑨DSCN2934-8

さて、この花は、本当にど素人の私が見た目通り「ユリ」なのだろうか?

Wikipedia には・・・。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%83%A6%E
3%83%AA

ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。

北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。日本には15種があり7種は日本特産種である[1]。 山岳地帯を含む森林や草原に自生することが多いが、数種は湿地に自生する。L. arboricolaは唯一の着生植物である。 一般的に、石灰質でない弱酸性の土壌を好む。日本の園芸では秋植えの球根草として扱われる。

代表的な種に、ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。

形態・特徴
鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。

系統・分類
ユリ属は以下の亜属に分類される。

ヤマユリ亜属(Archelirion) - ヤマユリ、ハカタユリ、ササユリ、タモトユリ、オトメユリ、カノコユリ など
テッポウユリ亜属(Leucolirion) - タカサゴユリ、テッポウユリ、リーガルリリー など
Liriotypus - ニワシロユリ(マドンナリリー) など
カノコユリ亜属(Martagon) - タケシマユリ、マルタゴンリリー、クルマユリ など
スカシユリ亜属(Pseudolirion) - スカシユリ、エゾスカシユリ など
Sinomartagon - マツバユリ、ヒメユリ、キカノコユリ、オニユリ、コオニユリ、イトハユリ など


この情報だけからでは、我が家の庭で撮影した画像の花が「ユリ」かどうかは、残念ながら判断出来ない!

(つづく)
[2020/10/12 14:01] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
19夜?の月!
19夜?の月!

19夜などという言い方があるかどうかは知らないが、今月(2020年10月)の最初の満月の日が、10月2日だそうだから、2日の15夜から数えれば、10月6日の夜は、19夜となるに違いない!

その10月6日の夜と、10月7日の午前早くの月の画像を撮影した!

因みに、」2020年10月の月齢カレンダーは以下の通りである・・。

Screenshot_20201005-123822.png

<2020年10月06日22:52>
DSCN2826-1.jpg
DSCN2826-2.jpg
DSCN2826-3.jpg
DSCN2826-4.jpg

<2020年10月07日05:53>
DSCN2838-2.jpg
DSCN2838-3.jpg
DSCN2838-4.jpg
DSCN2838-5_20201008180047070.jpg

(つづく)
[2020/10/08 18:07] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
中秋の名月は満月とは限りません!
中秋の名月は満月とは限りません!

少々ややこしいことだから、理解することも大事だが、もっと大事なことは、

「その月を愛でる」

ことである!

従って、中秋の名月も、満月も、それが見える天候であることを祈る方がよろしいかと・・・。

そんな訳で、今年・2020年の中秋の名月(10月1日)と満月(10月2日)及び10月3日は関東地方が曇りだったために月は見えなかったために、10月4日の月を撮影してみた!

<中秋の名月(2020年10月01日)>
DSCN2691-2.jpg

<満月(2020年10月02日)>
DSCN2725-2.jpg

<17夜の月(2020年10月04日)>
DSCN2752-2.jpg

上の画像からでも、今年の中秋の名月と満月とは、その撮影の時間帯によって、自転の影響と思われるが、その模様に変化があるものの、満ち方に差があるとみてとれる。

そして、17夜の月の画像からでは、明らかに欠け始めていることが、はっきりと判る・・・。

以下の文献には、中秋の名月と満月との関係が明確に記載されているので、参考にして戴きたい・・。

なお、2020年10月の「月齢」は以下の通りである・・。

Screenshot_20201005-123822.png


https://www.huffingtonpost.jp/entry/
story_jp_5f7526a1c5b6d698bb27dbf2

NEWS
2020年10月01日 12時58分 JST | 更新 2020年10月02日 13時00分 JST
中秋の名月、2020年は満月じゃない。しかも毎年変わる。

その理由は?でも今夜は月がきれいでしょう
中秋の名月とは何か。なぜ満月とは限らないのでしょうか。
濵田理央(Rio Hamada)

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時事通信社
夜空に浮かび上がった中秋の名月を見る人々=2019年9月13日、北海道石狩市 
2020年10月1日は中秋の名月です。


実は、中秋の名月は満月とは限りません。そして、毎年日にちが変わります。

2020年は10月1日が中秋の名月で、明日2日に満月を迎える予定です。

それでも今夜は、美しい月が見えることでしょう。

ウェザーニュースによると、きょうの中秋の名月がバッチリ見えそうなのは、西日本や東海と北陸の西部。関東も夕方ごろに晴れてくる見通しです。


中秋の名月とは。なぜ満月とは限らない?
中秋の名月とは何か。なぜ満月とは限らないのでしょうか。


国立天文台によると、中秋の名月とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。

太陰太陽暦は、明治5年まで日本で使われていた暦。月の満ち欠けを元に1カ月の日付が決められ、月の満ち欠け周期の約半分にあたる15日が満月であると考えられていました。

2020年は、太陰太陽暦の8月15日が、10月1日に当たります。

国立天文台は、満月と中秋の名月がずれる原因が2つあると説明しています。

ひとつは、日の区切りと月の見え方が一致しないので、見かけ上日付が違うように見えてしまうことです。

5f7543a1220000950f82bce8.jpg

国立天文台の暦Wikiより
日の区切りと月の見え方の不一致
ふたつ目は満月の月齢が変化するためです。これが本質的な要因と考えられています。

月齢とは、新月からの経過日数を表しています。新月を0として、翌日が1、翌々日が2と、1日づづ増えていきます。

満月の月齢は、新月からの経過日数が13.9日〜15.6日と大きく変化します。

5f754852240000be04d128ab.jpg

国立天文台の暦Wikiより
満月の月齢の推移
陰暦の15日(名月)は、月齢14.0を含む日とされているため、満月の月齢が大きくなると、満月を迎えるのが名月の翌日になるということです。

月の満ち欠け周期の半分は約14.8日のため、満月が名月の後の日になることがたびたびあります。

5f755025240000aa04d128b1.jpg

国立天文台の暦Wikiより
各年の名月と満月の日時
2020年の10月は満月が2回
2020年の10月は満月が2回見えます。

10月2日朝6時05分と、10月31日夜23時49分頃です。

月の満ち欠け周期の半分は29.5日のため、月の初日や2日目に満月を迎えると、同じ月末に再び満月を迎えることがあります。

ウェザーニュースによると、ひと月のうちに満月が2回あるとき、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶことがあります。


(つづく)
[2020/10/05 13:50] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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