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ススキの穂
ススキの穂

ススキは、誰もが知っている!
しかし、その本質をよ~く知っている人は少ないに違いない・・・。

例えば、「ススキの花は?」と聞かれて、すんなりと答えられる人はほとんどいないに違いない! このことは後日別の記事で・・・。

先ずは、ススキの画像から・・・。

①DSCN3401-2
②DSCN3402-2
③DSCN3403-2
④DSCN3403-3
⑤DSCN3403-5
⑥DSCN3403-6

以下に、「wipedia」の記事を掲載するが、「花」のことは良く解らないので、もっと調査して報告することとしたい。

だって「ススキの花」の画像って見たことないでしょう!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%AD

ススキ(芒、薄、Miscanthus sinensis)とは、イネ科ススキ属の植物。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや。「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物の主要な一種。 野原に生息し、ごく普通に見られる多年生草本である。


目次
1 特徴
2 遷移上の位置づけ
3 分類
4 利用
5 文化
5.1 日本文化とススキ
6 ギャラリー
7 ススキに関する諸項目
7.1 ススキが登場する作品
7.2 ススキに関連する地名
7.3 著名なススキ群生地
8 脚注
9 関連項目

特徴
高さは1から2m。地下には短いがしっかりした地下茎がある。そこから多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっているため、皮膚が傷つくことがある。

夏から秋にかけて茎の先端に長さ20から30cm程度の十数本に分かれた花穂をつける。花穂は赤っぽい色をしているが、種子(正しくは穎果・えいか)には白い毛が生えて、穂全体が白っぽくなる。種子は風によって飛ぶことができる。花穂はオギ(荻)に似ているがススキは株立ちになっており区別できる[1]。

日本には全国に分布し、日当たりの良い山野に生息している。

夏緑性で、地上部は冬には枯れるのが普通であるが、沖縄などでは常緑になり、高さは5mに達する。その形ゆえに、たまにサトウキビと勘違いする観光客がいる。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている(日本にセイタカアワダチソウが侵入したのと逆の経路で伝播)。

遷移上の位置づけ
植物遷移の上から見れば、ススキ草原は草原としてはほぼ最後の段階に当たる。ススキは株が大きくなるには時間がかかるので、初期の草原では姿が見られないが、次第に背が高くなり、全体を覆うようになる。ススキ草原を放置すれば、アカマツなどの先駆者(パイオニア)的な樹木が侵入して、次第に森林へと変化していく。後述の茅場の場合、草刈りや火入れを定期的に行うことで、ススキ草原の状態を維持していたものである。

分類
本州南部以南の海岸線には、葉の幅が広く、ざらつきの少ないものがあり、これをハチジョウススキ(M. condensatus Hack.)という。変種と見なす立場もある。

同属の別種もいくつかある。やや華奢な植物で、株を作らず水辺に生え、綿毛が純白で穂先にノギの無いのものにオギ(荻、M. sacchariforus (Maxim.) Benth.)がある。ススキよりさらに大きく、堤防などに大きな株を作るものにトキワススキ(M. floridulus (Labill.) Warb.)がある。他にもカリヤス(苅安、M. tinctorius Hack.)、カリヤスモドキ(M. oligostachyus)など数種が知られるが、多くない。

ススキはイネ科の代表のひとつと見なされているから、ススキの名を持つ植物は多く、たとえば以下のようなものはさほどススキに似ておらず、分類上も近くはないがその名を持っている。

アブラススキ、コメススキ、ヒメアブラススキ、ススキメヒシバ など

利用
かつては「茅」(かや)と呼ばれ、農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に用いたり、家畜の餌として利用することが多かった。そのため集落の近くに定期的に刈り入れをするススキ草原があり、これを茅場(かやば)と呼んでいた。現在では、そのような利用がされないので、その多くは遷移が進んで、雑木林となっている。そのため、ススキ草原に生育していた植物には、かつて普通種であったが、現在は稀少になっているものがある。また、カヤネズミなども同様に見かけにくくなっている。

また、未成熟の穂を食用とする地域もある。

東京・雑司ヶ谷鬼子母神では、ススキの穂をミミズクの姿に作った「すすきみみずく」が有名。

ススキとオギの交配雑種とされる三倍体ススキ(ジャイアントミスカンサス) (Miscanthus x giganteus) などはバイオマス作物として注目されている[2]。

文化
[icon]
この節の加筆が望まれています。

日本文化とススキ

季節
俳句では、「すすき(芒・薄)」は秋の季語。
旧暦8月15日の十五夜の月見には、ハギ(萩)とともにススキを飾ることが多い。
花札では8月の絵柄として、「芒に月」、「芒に雁」、カス2枚が描かれる。

尾花栗毛の馬
尾花/尾花栗毛
日本語では、ススキの穂は、それを動物の尾に見立てて尾花(おばな)と呼ぶことがあり、ススキ自体もそのように呼ばれることがある。この「尾花」はススキおよびススキの穂を意味する古名であり、奈良時代初期の歌人・山上憶良が『万葉集』(巻八 1538)にて「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また 藤袴 朝顔の花」と詠んだように、古来、秋の七草の一つに数えられている。
馬の毛色で尾花栗毛(おばなくりげ)というのは、栗毛馬や栃栗毛馬であることに加えて鬣(たてがみ)や尾の長毛が白色のものを指す。この白毛は遠目には金色に輝いて見えるため、その特徴を秋のススキの穂になぞらえて呼ばれたものである。

枯れ尾花/枯尾花
枯れすすき(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあり、現代でも「幽霊の正体見たり枯尾花」という諺はよく知られている。これは江戸時代中期の国学者で俳人の横井也有が俳文集『鶉衣』の中で「一年松木淡々己れ高ぶり 人を慢(あなど)ると伝へ聞き 初めて対面して化物(ばけもの)の正躰見たり枯れ尾花 其(そ)の誠心なること大概この類なり」と述べたうちの「化物の正躰見たり枯尾花」が世に広まりつつ変化したものであるが、これは「疑心暗鬼に陥った心境下では風になびく枯れ尾花のような何でもないものも怪しげに思え、幽霊のようなただならないものと見間違えてしまう」ということから、「恐怖心や猜疑心があると、何でもないものでも、怖ろしげなもの、怪しげなものに思えてしまう」ということを意味する譬えとなっている。さらには、やはりススキの穂にまつわる類義語として「落武者は薄の穂にも怖(お)ず」 (cf. wikt) があるが、こちらは「落武者は捕まることを警戒し、怯えているためススキの穂にも恐怖する」ということから転じて先の諺と同じ意味で用いられる。
江戸時代中期の俳人・与謝蕪村は「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」と詠んでいるが、こちらは、夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句である。
沖縄地方には、ススキの葉を環のように結んで魔除けとする風習がある。

<後略>



(つづく)
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[2020/12/27 10:42] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遂に、房総半島にも‘薄氷’が・・・。
遂に、房総半島にも‘薄氷’が・・・。

今年(2020年)12月21日、比較的温暖な房総半島にも、遂に‘薄氷’が張りました!

①DSCN3375-2
②DSCN3374-2
③DSCN3376-2
④DSCN3376-3
⑤DSCN3377-2
⑥DSCN3377-3
⑦DSCN3384-2
⑧DSCN3384-3
⑨DSCN3384-4
⑩DSCN3387-2
⑪DSCN3390-2
⑫DSCN3390-3

極々薄い氷だったと見えて、正午頃には消えてなくなった!

昔は、氷の結晶が立派に見えた時もあったが、それは今後かも知れない!

以下の画像は、同じ小川での2016年1月27日の氷である!
氷が結晶であることが、よ~く解る!

20160127 小川の氷 013-2
20160127 小川の氷 014-2
20160127 小川の氷 014-3
20160127 小川の氷 016-4

(つづく)
[2020/12/24 22:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏の葉っぱが・・・
銀杏の葉っぱが・・・

先日のこのブログでご紹介した「銀杏の葉っぱ」をよ~く見ていると「或る鳥」のように見えてくる・・・・

⑫DSC_4030-3

銀杏の落ち葉を数枚並べてみると・・・

DSC_4184-2.jpg

000.png
出典:https://www.izumi-navi.jp/feature/tsuru.html

002_202012121234339c5.jpg
出典:https://www.nippon.com/ja/features/c03902/

001_2020121212330191c.jpg
出典:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1496/

このように、大空を渡って行く「鶴」や「雁」のように、銀杏の葉っぱが見えてくることに気付いたが、「それがどうした?」で終わりかも?

⑯DSC_4031-3
⑫DSC_4030-3
⑨DSC_4033-2

(つづく)
[2020/12/12 13:33] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その3)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その3)

我が家の銀杏も頑張っているようでして・・・。

①DSC_4045-2
②DSC_4045-3
③DSC_4034-2
④DSC_4029-2
⑤DSC_4027-2
⑥DSC_4027-3
⑦DSC_4026-2
⑧DSC_4026-3
⑨DSC_4033-2
⑩DSC_4033-3
⑪DSC_4030-2
⑫DSC_4030-3
⑬DSC_4030-4
⑭DSC_4030-5
⑮DSC_4031-2
⑯DSC_4031-3
⑰DSC_4031-4
⒅DSC_4031-5

もう一度下の画像を、よ~く見ていると、「或る鳥」のように見えてくる???

⑫DSC_4030-3

(つづく)
[2020/12/09 20:32] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その2)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その2)

もう一つの銀杏の木・・・

⑩DSC_3803-2
⑪DSC_3803-3
⑫DSC_3803-4
⑬DSC_3806-2
⑭DSC_3807-2
⑮DSC_3807-3

散歩の帰り道にもう一度、同じ銀杏の木を見て・・・・

⑯DSC_3884-2
⑰DSC_3884-3
⒅DSC_3885-2
⑲DSC_3885-3
⑳DSC_3885-4

今が一番の見頃である・・。

(つづく)
[2020/12/03 23:17] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その1)
銀杏も最期の頑張り・・・・。(その1)

銀杏も季節を敏感に察知して、最期の力を振り絞ってまっ黄色になっている!

本当かどうかは知らないが、「血液型がO型の御仁は、黄色が好き」と言われているらしい・・・。

私もO型なので、「本当に、そうだなぁ~!」と思う。黄色が好きなのである!

今年(2020年)の11月26日は、快晴になって、散歩には最適だったので、近くのいつもの散歩道へ出かけた!

すごい!凄い!

①DSC_3798-2
②DSC_3798-3
③DSC_3799-2
④DSC_3800-2
⑤DSC_3800-3
⑥DSC_3801-2
⑦DSC_3801-3
⑧DSC_3802-2
⑨DSC_3802-3

天然のもので、この銀杏の葉より黄色いものを見た事がない!

(つづく)
[2020/12/01 13:51] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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