FC2ブログ
2021年1月の上弦のお月さま
2021年1月の上弦のお月さま

コント頃の関東地方は、お月さまがお出ましになる頃には、それまでそんな様子は窺えなかったのに、急に空が雲で覆われる状態が続いていた!

上弦の月の日の1月21日には、希しくも(?)少し晴れ間が出た!

17:47の月の様子が以下の画像である!
お月さまは、まだ東の空だった・・・。

①DSCN0016-2
②DSCN0016-3
③DSCN0016-4

そして、そして、19:52の様子が以下の画像である!
この時はもう中天に移動していた・・・。

④
⑤DSCN0030-3
⑥DSCN0030-4


以下の情報によれば、満月は、1月29日らしいので、この日のお天気が、今から気になっている!

⑦Screenshot_20210125-084600

(つづく)
スポンサーサイト



[2021/01/25 11:38] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
開花2日目の白梅<20210121>
開花2日目の白梅<20210121>

今年(2021年)2月20日に我が家のトイメンのKさん家の白梅が1輪だけ開花した!(掲載済み)

次の日は、2,3の輪が開花していて、よ~く見てみると、初日の1輪よりも、2日目の新しい花の方が開きが大きいのに気づいた!

①DSC_4743-2
②DSC_4743-3
③DSC_4743-4
④DSC_4743-5-2
⑤DSC_4743-6
⑥DSC_4743-7

これをず~とみていると、本当に春が来た、と思えるのだが、ここ千葉県・茂原市でも、年に1度や2度は雪が舞うこともあるから、その時には、この花も、じ~と耐えなければならないのだろうが・・・。

白梅と言えば、もう慣れっこになっているので、なんの疑問も感じないが、「Wikipedia」で調べてみると、どうやら、「紅梅」「白梅」という分類方法はないように思えるのだが・・・。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%82%A
6%E3%83%A1

ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot)は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。樹木全体と花は主に鑑賞用は「花梅」として扱われる。一方、果実を利用する品種は「実梅」として扱われ、未熟なものは有毒であるものの、梅干などに加工して食用とされる。枝や樹皮は染色にも使われる。


目次
1 特徴
1.1 名称
1.2 歴史
2 分類
3 果実
3.1 食用
3.2 薬用
3.3 毒性
3.4 日本における作付けと収穫
3.5 日本の主な産地
3.6 病害虫
4 主な品種
4.1 大梅・中梅
4.2 小梅
4.3 花梅
4.4 スモモウメ
5 染色への利用
6 日本における梅の文化
6.1 文化
6.2 家紋
6.2.1 使用
6.2.2 図案
6.3 梅にまつわる言葉
6.4 梅を題材とした文学
7 日本の梅の名所
7.1 北海道・東北・関東地方
7.2 中部地方
7.3 近畿地方
7.4 四国・九州地方
8 梅関連の施設・行事
9 梅をシンボルとする国・地域等
10 脚注
10.1 注釈
10.2 出典
11 参考文献
12 関連項目
13 外部リンク

特徴

中国原産の落葉小高木[2]。日本でもよく知られる果樹や花木で、多数の園芸品種がある[3][4]。早春、葉に先だって前年枝の葉腋に、1 - 3個の花がつく[4]。毎年1 - 3月ごろに[5]、5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、淡紅、紅色など[3]。花柄は短い[6]。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。

果実は6 - 7月ころに結実し[3]、形は丸く、片側に浅い溝があり、細かい毛が密生する[4]。果実の中には硬い核が1個あり、中果皮で、表面にくぼみが多い[4]。未熟果に青酸を含むため、生で食べると中毒を起こすと言われている[4]。青ウメの果実は燻製にして漢方で烏梅(うばい)と称して薬用されるほか、民間で梅肉エキス、梅干し、梅酒に果実を用いる[4]。可食部である果肉部分は、子房の壁が膨らんだもので、構成する細胞の遺伝子は母となる雌由来である[2]。中にある種子は、半分は花粉由来なので、種子から発芽した株は母株と同じ性質になるとは限らない[2]。しかし、果肉については母由来のため、雄親である花粉が様々異なっても、同じものができる[2]。

栽培では、自家結実する品種[7]と自家結実しない品種[8]がある。ウメは自家不和合性[注釈 2]が強いため、果実を目的とした栽培では、1品種だけの栽培を避けて、花粉親として少しだけ性質が異なる異品種を混植して栽培を行う[4][2]。

名称

梅の花(紅梅)
和名ウメの語源には諸説ある。一つは中国語の梅(マイ・ムイ・メイ)[9]を日本的に発音してウメとしたという説[3]、また韓国語のマイが転訛したものとする説がある[3]。伝来当時の日本人は、鼻音の前に軽い鼻音を重ねていた[注釈 3]ため、me を /mme/(ンメ)のように発音していた。馬を(ンマ)と発音していたのと同じ。これが「ムメ」のように表記され、さらに読まれることで /mume/ となり /ume/ へと転訛した、というものである。また一説には、漢方薬の烏梅(ウメイ)が転訛したともいわれている[3]。別名でムメ[10]ともよばれており、上記のように「ンメ」のように発音する方言もまた残っている。

学名は江戸時代の日本語の発音を由来とする "Prunus mume" であり、英語では "Japanese apricot"(日本の杏)と呼ばれる[11]。

歴史
原産地は中国であり、一説には日本への渡来は弥生時代(紀元前3世紀 - 紀元3世紀)に朝鮮半島を経て入ったものと考えられている[3]。また他説には、遣唐使が日本に持ち込んだと考えられている[12]。奈良時代ころに中国から日本に渡来した説では、薬木として紹介されたと考えられている[2]。

分類
梅には500種以上の品種があるといわれている。近縁のアンズ、スモモと複雑に交雑しているため、主に花梅について園芸上は諸説の分類がある。実梅も同じ種であるので同様に分類できるが[13]、実梅の分類は一般には用いられない[14]。梅は、野梅系、緋梅(紅梅[15])系、豊後系に大きく3系統に分類できる[16]。
<後略>



鑑賞する場合も分類はある程度解っていた方が良いのは当然だが、どうやら「白梅」は「野梅」に分類されるような気がするが・・。

間違っていると、「やばい(野梅)!」・・・。

(つづく)
[2021/01/23 11:15] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
借景の白梅が、今年最初の1輪!<20210120>
借景の白梅が、今年最初の1輪!<20210120>

今年(2021年)最初の白梅の1輪が、借景にさせて戴いている、我が家のトイメンのKさん家の庭で!・・・

昨日(2021年1月20日)、午後、車で出かけようとして、トイメンのお庭の白梅に目をやって驚いた!
今季最初の1輪が、開花しているではない!

例年より少々早い気がするのだが・・・。

①DSC_4690-2
②DSC_4690-3

枝全体を見渡しても、直ぐ下の状態で、まだ開花した花は見えなかったが・・・

③DSC_4744-2
④DSC_4744-3

いやいや、下の画像のように、1輪だけが・・・

⑤DSC_4679-2
⑥DSC_4679-3
⑦DSC_4679-4
⑧DSC_4685-2
⑨DSC_4685-3
⑩DSC_4685-4
⑪DSC_4687-2
⑫DSC_4687-3
⑬DSC_4687-4
⑭DSC_4687-5

アメリカ大統領も揉めに揉めていたが、日本時間で、本日早朝に無様な格好ではあるが決着がついたようで・・・。

コロナ禍を乗り越えての本格的な春は、いつ訪れるのだろうか?

(つづく)
[2021/01/21 12:05] | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?
カラスの集会は、「烏合の衆」の集会か?

田舎暮らしでないと、中々お目にかかれないと思われるが、私が住んでいる千葉県茂原市の片田舎では、毎日のように夕方になると「カラスの集会」が、開かれている!

あの鳴き声の「かぁ~、かぁ~」だけで、よくもコミュニケーションが取れるものだと感心する!

しかし、よ~く聴いてみると、それぞれの声の周波数は違っていて、低い声もあれば、高周波の高い声もあることに気づかされる!

カラスに聞いてみなければ解らないが、きっとこの周波数の違いで、ある程度のコミュニケーションがはかられているのじゃあないかと思われる・・。

この課題は、別の機会に譲るが、兎に角このところ「カラスの集会」頻繁に行われているのは事実である。

夕方の集会が主で、どうやら

「新型コロナウイルス禍」

についていろいろ議論しているのではないか?そんな噂も耳にする今日この頃である!

以下に示す通り、空全体に広がっている訳ではないが、集会が終わって、時間の経過と共に、続々と現れるので、その集会には100羽以上が参加しているのではないか?と思われる。

①DSC_4651-2
②DSC_4651-3
③DSC_4651-4
④DSC_4651-5
⑤DSC_4650-2
⑥DSC_4650-5
⑦DSC_4650-3
⑧DSC_4650-4
DSC_4650-5.jpg

この直ぐ上の画像のカラスが、「議長」であったかどうかは不明であるが、やはり、堂々としているように思える!

さて、昔から「烏合の衆」という言葉がある・・。

以下の文献でにあるように、微妙なニュアンスがあるようなので、使い方には注意が必要なのだろう!

Screenshot_20210116-111610.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

Screenshot_20210116-111650.png
出典:http://biz.trans-suite.jp

(つづく)
[2021/01/17 11:08] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!
緊急事態宣言発表の日の東京駅(丸の内側北口1階)の静けさ!

とうとう「第2弾の緊急事態宣言」が発令される事態となった!

発表の日(2021年01月07日)の15時過ぎに、JR東京駅の丸の内側北口1階で待ち合わせることになったために、出向いてみて驚いた!

人が、ほとんどいないのである!

DSC_4624-2_202101121201394f4.jpg
DSC_4624-3_202101121201412b5.jpg
DSC_4624-4.jpg

時計は「15:21」を指していた・・。

DSC_4622-2_202101121201389ca.jpg

「第2弾の緊急事態宣言」は以下の通りである!

Screenshot_20210112-112338.png
Screenshot_20210112-112412.png

「新型コロナウイルス」については、いわゆる‘専門家’と言われる‘偉そうな’コメンテーターの人達間でも意見が分かれるなど、ど素人の我々は情報に振り回されるばかりである!

「何とかしてっ!」

(つづく)
[2021/01/12 12:16] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その2)
遅ればせながらの参詣(その2)

今年01月04日に遅ればせながら参詣したのは、我が家から約6㎞程の距離にある千葉県・茂原市の「橘樹神社(たちばなじんじゃ)」である・・・。

この神社は、調べてみると歴史的にも由緒ある神社であって、参詣する人達の多くはその偉大さをご存じないのだろうと思われるので、以下に参考資料として・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E
6%A8%B9%E7%A5%9E%E7%A4%B
E_(%E8%8C%82%E5%8E%9F%E5%B8%82)

橘樹神社 (茂原市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動検索に移動
橘樹神社
Tatibana jinja mobara haiden.JPG
拝殿
所在地 千葉県茂原市本納738
位置 北緯35度29分21.93秒
東経140度18分20.77秒座標: 北緯35度29分21.93秒 東経140度18分20.77秒
主祭神 弟橘比売命
神体 弟橘比売命墳墓

社格等 式内社(小)
上総国二宮
旧県社
創建 (伝)第12代景行天皇40年
本殿の様式 銅板葺流造
例祭 10月体育の日前日
テンプレートを表示
橘樹神社(たちばなじんじゃ)は、千葉県茂原市本納にある神社。式内社、上総国二宮で、旧社格は県社。神紋は「橘」。

古くは「橘神社」・「橘木神社」とも記された。現在は「橘樹」の2字で「たちばな」と読む。

目次
1 祭神
2 歴史
2.1 概史
2.2 神階
3 境内
4 摂末社
5 主な年中行事
6 文化財
6.1 千葉県指定文化財
6.2 茂原市指定文化財
7 現地情報
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
11 外部リンク

祭神
主祭神
弟橘比売命 (おとたちばなひめのみこと)

相殿神
日本武尊 (やまとたけるのみこと) - 弟橘比売命の夫。
忍山宿禰 (おしやまのすくね) - 弟橘比売命の父。


歴史
概史
社伝では、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に海上で暴風に遭った。弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、日本武尊が弟橘媛の御陵を作り、弟橘媛の櫛を納めて、橘の木を植えて祀ったのに始まると伝える。

『古事記』には「七日の後、その后の櫛海辺に依りき。すなはちその櫛を取りて御陵を作り治め置きき。」[1]とあり、これが当社のことであるという。また『日本書紀』では、「さらに相模においでになって、上総に渡ろうとされた。海を望まれて大言壮語して、こんな小さい海、飛び上ってでも渡ることができよう、と言われた。(中略) こうして、日本武尊は上総より転じて陸奥国に入られた。そのとき大きな鏡を船に掲げて、海路をとって葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉浦(九十九里浜)を横切って蝦夷の支配地に入られた。」[2]とあり、この時祀られたのが由来とされる。

国史の初見は、『日本三代実録』元慶元年(877年)5月17日条、従五位勲五等の橘樹神に正五位下の神階を授けるという記述である。元慶8年(884年)7月15日、正五位上の神階が授けられ、日本武尊・忍山宿禰が合祀された。『延喜式』神名帳には上総国長柄郡に「橘神社」と記載され、式内社に列している。

中世には当社周辺に社領・橘木荘(のち二宮荘)を有した。延宝8年(1681年)には正一位が授けられたという。

明治6年(1873年)近代社格制度において県社に列した。

神階
元慶元年(877年)5月17日、従五位上勲五等から正五位下勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘樹神」。
元慶8年(884年)7月15日、正五位上勲五等 (『日本三代実録』) - 表記は「橘神」。

境内
本殿は、江戸時代の寛政12年(1800年)の造営。

本殿の背後には、弟橘比売命御陵とされる古墳が残る。本殿が造営されるまで、拝殿から直接古墳を拝む形となっていたという。また、境内の吾妻池はこの墳墓を掘った跡の穴であると伝えられる。

<中略>

文化財
千葉県指定文化財
橘木社文書(附 長谷川有則文書請取状控)(書跡) - 平成元年3月10日指定。

茂原市指定文化財
本納橘神社社叢(天然記念物) - 昭和55年2月26日指定。
宮ノ下遺跡(史跡) - 昭和53年12月28日指定。
橘樹神社荻生観扁額(附 荻生観自筆「琴の記」)、神代杉(書跡) - 平成5年1月22日指定。

現地情報
所在地

千葉県茂原市本納738
交通アクセス

最寄駅:JR東日本外房線 本納駅 (徒歩約15分)
最寄IC:首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茂原北インターチェンジ
周辺

本納城跡
脚注
[脚注の使い方]
^ 古事記 中-4 景行天皇記(古事記全文検索)。
^ 日本書紀 巻第七 景行天皇紀(日本書紀全文検索)。
^ 祭事は神社由緒書より。
参考文献
神社由緒書
『日本歴史地名大系 千葉県の地名』(平凡社)茂原市 橘樹神社項
鈴木仲秋「橘神社」(谷川健一 編『日本の神々 -神社と聖地- 11 関東』(白水社、ISBN 4-560-02221-6))


この神社の荘厳さについては、少しはご認識戴いたと思うが、参詣する以上、その歴史的価値を知れば知るほど心のよりどころとして深く刻み込まれることになる・・・。

さて、この橘樹神社の境内であるが・・・。

(その1)の続き。

参拝を終えて・・・

⑲DSC_4598-2
⑳DSC_4598-3
㉑DSC_4598-4
㉒DSC_4599-2
㉓DSC_4599-3
㉔DSC_4600-2
㉕DSC_4600-3
㉖DSC_4602-2
㉗DSC_4603-2
㉘DSC_4604-2
㉙DSC_4605-2
㉚DSC_4605-3

もう一度社殿の方を振り向いて・・・。

㉛DSC_4606-2

来年もまた・・・・。

(つづく)

[2021/01/11 10:42] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
遅ればせながらの参詣(その1)
遅ればせながらの参詣(その1)

コロナ禍は、正月の参詣にまで制限を付けることになった!

神社仏閣が、制限を付けないということを前以て明らかにしたら、マスコミは一斉に批判するに違いない!
そんな「マスコミ汚染されてしまった普通の人間」からの批判に耐えるより、さっさと参詣制限を付けた方が良いと考えた関連者が多いのではないか?

そんな疑問の多いこともあったが、当の本人もその制限に従ったという情けないことだった今年の新春!

まあまあ、色々議論はあるに違いないが、そんな訳で、いつもの参詣神社へ出向いたのは、1月4日だった!

この神社は、千葉県・茂原市・本納にある「橘樹神社」である!

由来等々は、(その2)で記述する予定・・・。

①DSC_4586-2
②DSC_4587-2
③DSC_4587-3
④DSC_4588-2
⑤DSC_4588-3
⑥DSC_4589-2
⑦DSC_4589-3
⑧DSC_4590-2

例年なら、何軒ものお店が出るのだが、今年は以下のたった2軒だけ!
他のお店の人達はどうしておられるのだろうか?

⑨DSC_4590-3
⑩DSC_4591-2
⑪DSC_4592-2
⑫
⑬DSC_4594-2
⑭DSC_4595-2
⑮DSC_4596-2
⑯DSC_4597-2
⑰DSC_4597-3
⑱DSC_4597-4

(つづく)
[2021/01/10 21:29] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
玄関先の不思議な額とお迎え人形
玄関先の不思議な額とお迎え人形

我が家の玄関先で、不思議なことが起こっている!

これが、その不思議な額であるのであ~る!

①1DSC_4618-2

普通の額なのだが・・・
よ~く見て下さ~い!

①DSC_4408-2
②DSC_4408-3
③DSC_4408-4

御覧の通り、サンタさんが浮かんでいるじゃあないですか!?

そ、お気づきの通り、反対側に釣られているサンタさんが、額の表面のガラスに映っているだけのことなんです!

④1DSC_4406-2
④DSC_4410-2
⑤DSC_4410-3
⑥DSC_4410-4

サンタさんも鏡状態の自分の姿に驚いているようでして・・・



もう一つ、高周波に反応する吊り下げ人形があるのであ~る!

普通の会話には、反応しないが、例えば、‘柏手’を打った場合には、その音の高周波に反応して音楽が流れる仕組み・・・。

一度来て見て下さい!
そして‘柏手’を、パッチ と・・・

20数年前に、確か博多の或るお店で見つけて・・・

⑦DSC_4412-2
⑧DSC_4412-3
⑨DSC_4413-2
⑩DSC_4413-3
⑪DSC_4413-4
⑫DSC_4413-5

20数年も経っているのに、ちっとも汚れていない・・・。
博多人形の作り方なのだろうか?

(つづく)
[2021/01/05 23:37] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドウダンツツジの紅葉(その1)
ドウダンツツジの紅葉(その1)

我が家の庭の境目に「ドウダンツツジ」が植わっている・・・。

春は春でその葉っぱの緑が美しいが、やはり、秋の紅葉が素晴らしい!
昨年の11月半ばの頃に撮っておいた画像なのだが、まだこのブログに掲載していなかった・・・。

DSC_4195-2.jpg
DSC_4195-3.jpg
DSC_4196-2.jpg
DSC_4196-3.jpg
DSC_4195-4.jpg
DSC_4197-2_20210104095450b57.jpg
DSC_4197-4_20210104095451288.jpg
DSC_4197-5.jpg
DSC_4197-6.jpg
DSC_4197-7.jpg

紅葉の季節だというのに、既に来春に備えての蕾の準備なのだろうか?

Wikipedia による解説は以下の通りである・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%89%E3%82%A6%E3%8
80%E3%83%
B3%E3%83%84%E3%83
84%E3%82%B8

ドウダンツツジ(灯台躑躅、満天星、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔、夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの。満天星の表記は本種の中国語名の表記をそのまま引用し和名のドウダンツツジの読みを充てたもの。1991年2月に発見された小惑星6786には本種にちなみドウダンツツジの名が与えられているが、これの漢字表記は「満天星」の表記が採用されている。

目次
1 特徴
2 利用
3 迷信

1.特徴
落葉広葉樹。低木で、大きくても3メートル程。日本の本州、四国、九州の温暖な岩山に生えるが、自生地は少ない。庭木や植え込みとしてはごく普通に植えられる。寒冷地でも耐えるが、関東以西の温暖な地に多く植えられる。花期は、葉が出てから約1週間後(4月上旬から5月中旬頃、地方によって違う)。花序は散形花序である。花は、白色、釣り鐘のような感じで、5ミリメートル程の大きさ。葉は、菱形に近く、大きさは通常約2センチメートル、大きなものは、約5センチメートルになる。ツツジ科の特徴として根が浅いので、乾燥に弱い。新緑、花期、紅葉と、見頃が多い。紅葉は寒冷な地で10月中旬から11月上旬頃、温暖な地で11月中旬から12月中旬頃であり、まっ赤に紅葉する。

ドウダンツツジの品種に葉が広いヒロハドウダンツツジがあるが、自生地ではむしろヒロハドウダンツツジのタイプが多く、同一場所に両者やその中間型が混在して見られるため、厳密に区別する必要はないと思われる。

2.利用
かなり強く剪定してもよく耐え、樹形を自由に調整できるため古くから生垣用の植物として好まれ庭に植えられてきた。また公共の公園や街道筋さらには学校の校庭などに植えられることも多い。

木本であるが樹高が低く場所を取らないため近年でも庭木としての人気が高く現在では近縁種のサラサドウダンなどとともに街の花店やホームセンターの園芸コーナーなどでも複数の品種が流通し容易く苗を入手できる。

3.迷信
本種は古来より有毒であると言われ続けてきた。これは比較的近年まで続いていたことであり1980年代以前の植物図鑑などには本種を有毒とする表示のある物も多数存在した。しかし、実際の中毒事例は人は元より家畜やペットなどの動物を含めても全く報告事例が無く、さらに分子科学的解析が行われても該当するような物質が全く見当たらず現在では単なる迷信であり本種は無毒であると結論付けられている。しかしツツジ科の植物には実際に有毒な植物も多く存在する。それらの中にはアセビやネジキなど本種のように白い小さな花を多数つける植物もあることから、おそらくはそれらと同列視され有毒とされたのではないかと考えられる。また一般では猛毒草であるスズランに似た花を付けることから有毒と言われるようになったのではないかとも言われているが信憑性は低い。<後略>


(つづく)
[2021/01/04 19:11] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2020年 ⇒ 2021年
2020年 ⇒ 2021年

2020年も昨日で終わりになって今日から2021年である・・。

昨日は、何となくお月様が2020年を惜しんで送っているようにも思えた・・。

2020年12月の月齢は、以下の通りで、12月31日は、満月の翌日、つまり十六夜であったが、満月とほとんど変わりなかった!

①Screenshot_20210101-151351
①DSCN3555-2
②DSCN3555-3
③DSCN3555-4
④DSCN3555-5

明けて今朝の気温は、千葉県茂原市では、-5℃ということで厳しい寒さとなった!
小川には久し振りに氷が張った・・・。

新しい年は、「気を引き締めて!」とでも言わんばかりである!

⑤Screenshot_20210101-143245
⑤DSCN3586-2
⑥DSCN3587-2
⑦DSCN3556-2
⑧DSCN3557-2
⑩DSCN3559-2
⑪DSCN3560-2
⑫DSCN3564-2
⑬DSCN3566-2
⑭DSCN3566-3
⑮DSCN3567-2
⑯DSCN3583-2
⑰DSCN3583-3
⑱DSCN3584-2

さて、今年の一年はどうなるのだろうか?

日本における新型コロナウイルス騒ぎは、本当は大騒ぎほどの禍はなさそうであるが、マスコミはご自分の利益のために「陽性者を患者」と言う!

それに乗っかる都知事、その他、ノーベル賞受賞者まで・・・。

(つづく)
[2021/01/01 16:44] | 時の流れと自然 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
| ホーム |
designated by FC2