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今年(2021年)の春のお彼岸
今年(2021年)の春のお彼岸

今年の春のお彼岸は、3月17日~3月23日である。従って、彼岸の中日は、その真ん中であるから、3月20日ということになる!

今年も、お世話になっているご住職に、中日に来て戴いた。

①DSC_5343-2
②DSC_5343-3

マスク着用であることが窺える!

③DSC_5345-2
④DSC_5350-2
⑤DSC_5350-3
⑥DSC_5351-2
⑦DSC_5351-3
⑧DSC_5349-2

やはり、「マスク着用でのお経」なのである。お経が終わっての法話の際に、「万が一のことですが、御仏のおわす仏壇に新型コロナウイルスが掛かってはいけないという思いで・・・」と仰せであった。

今日(2021年03月25日)、このブログを書き始めていたのだが、たった今(2021年3月25日09:29)四国松山から親友の訃報が届いた!

その親友は数ヶ月前に脳梗塞で入院後、一旦回復・退院して自宅療養中だったのだが、「コロナではなく、どうも心不全らしく、たった今!」という悲報である・・・。早過ぎる!本当に残念であるが、ご冥福を祈りたい・・・。

以下の画像は、急遽PCの画像を探した結果見つかった画像で、2013年に彼が住宅を新築した際のお祝いに私がお贈りした屏風である!この際、少しでも供養になれば・・・。

成重剛三氏-2

画面の中央の右に見える文字は、「欲速則不達」であるが、自戒も込めて下手な文字を書かせて貰ったのである!

Screenshot_20210325-110214.png

(つづく)
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[2021/03/25 11:52] | 先祖供養 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
花を啄む鳥(その2)
花を啄む鳥(その2)

我が家の庭のヒメコブシ(シデコブシ)の花を啄むのは、「ヒヨドリ」だと前回報告した!

今回も・・・。

「ヒメコブシ」は、Wikipedia には、「シデコブシ」の別名として紹介されている!

https://ja.wikipedia.org/wiki/
%E3%82%B7%E3%83%87%E3%
82%B3%E3%83%96%E3%82%B7

シデコブシ(幣辛夷、四手拳、学名:Magnolia stellata (Siebold & Zucc.) Maxim.、シノニム:M. tomentosa )は、モクレン科モクレン属の落葉小高木。別名がヒメコブシ[2]。

目次
1 特徴
2 分布と生育環境

特徴
園芸用の苗木などが市販されていて、庭木や公園樹として見かけることがあるが、自生個体群は準絶滅危惧に指定されている[1]。岐阜県では1995年(平成7年)12月に「大気環境推奨木」のひとつに選定され、栽培品が環境浄化や鑑賞用として利用されている[5]。

花は両性花で[6]、花期は3-4月頃で、葉が出る前に白(ときにピンクを帯びる)の直径6-11 cmくらいの花を咲かせる[7]。花被片は9-30個くらい[7]、雄蕊と雌蕊は約30-50個[6]。雌蕊は雄蕊よりも早く機能するため、自家受粉しない自家不和合性である[6]。花の香りは弱い[8]。1本の木から数株に分かれて生育することがある。種子は赤色。和名は花の形が四手(しで)に似たコブシのような花を付けることに由来する[9]。

分布と生育環境
日本の固有種であり[3][10][11]、愛知県[10]、岐阜県[12]、三重県[13]の一部に分布する「周伊勢湾要素(東海丘陵要素植物群)」の1種[12][14]。第三紀鮮新世のころにできた東海湖の沿岸地帯と、シデコブシの分布域がほぼ-致している[15]。養老山地東麓の扇状地、木曽川・庄内川流域、渥美半島などに分布し、丘陵地域の水が浸み出す湿地などに自生している[11]。連続的に分布する東濃地域以外は、ごく限られた場所に隔離分布している[7]。同属のタムシバが付近に生育していることがある[11]。


<我が家のヒメコブシ>http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-2039.html
DSCN6853-3_20210320192225f27.jpg
DSCN6853-4_2021032019222694d.jpg
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ところが、ところが、今年(2021年)の我が家のヒメコブシは、ヒヨドリによって蕾も咲き始めている花もほとんど啄まれている・・・。

⑮DSCN0347-2
⑯DSCN0347-3
⑰DSCN0348-2
⑱DSCN0348-3
⑲DSCN0348-4
⑳DSCN0348-5
㉑DSCN0348-6

正に、決定的瞬間!

(つづく)
[2021/03/20 19:37] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
花を啄む鳥(その1)
花を啄む鳥(その1)

本格的な春になって来たので、花も咲き始め、鳥も段々活発になって来た!

人間様は、花を大事にするが、ある種の鳥にとっては、花は大事な食糧なのである!
ということは、「人間にとって大事だ!」という考えだけで、花を啄む鳥を追い払ってはいけない!

我が家の庭にある「ヒメコブシ(シデコブシ)」の花を啄むのは、「ヒヨドリ」である!

①DSCN0424-2
②DSCN0424-3
③DSCN0426-2
④DSCN0426-3
⑤DSCN0429-2
⑥DSCN0430-2
⑦DSCN0432-2
⑧DSCN0432-3
⑨DSCN0433-2
⑩DSCN0433-3
⑪DSCN0280-2
⑫DSCN0287-2
⑬DSCN0287-3
⑭DSCN0287-4

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%83%92
E3%83%A8%E3%83%
89%E3%83%AA

ヒヨドリ(鵯、白頭鳥、Hypsipetes amaurotis)は、スズメ目ヒヨドリ科ヒヨドリ属に分類される鳥類の1種。

目次
1 分布
2 形態
3 生態
4 人間との関係

分布
日本、サハリン、朝鮮半島南部、台湾[2]、中国南部、フィリピンの北部[2](ルソン島[3])に分布する。日本国内では留鳥または漂鳥としてごく普通に見られるが、他の地域での生息数は少ない[4]。

形態
全長は約27.5 cm[5][6] (27–29 cm[7])。翼開長は約40 cm[6]。尾は長めで(尾長10.9-12.5 cm[8])、ムクドリやツグミより体型はほっそりしている[9]。くちばしは黒くて先がとがる。雌雄同色。頭部から胴体は灰色の羽毛に覆われるが、頬に褐色の部分があり、よく目立つ。また、頭頂部の羽毛は周囲よりやや長く、冠羽となっている。翼や尾羽は灰褐色をしている。南に生息する種は、北に生息する種より体色が濃い(グロージャーの法則)。

生態
里山や公園などある程度樹木のある環境に多く生息し、都市部でも見られる。ツグミやムクドリよりも体を直立させてとまり[9]、おもに樹上で活動するが、地上に降りることもある。飛ぶときは数回羽ばたくと翼をたたんで滑空するパターンを繰り返して飛ぶため、飛ぶ軌道は波型になる。

鳴き声は「ヒーヨ! ヒーヨ!」などと甲高く聞こえ、和名はこの鳴き声に由来するという説がある。また、朝方には「ピッピッピピピ」とリズムよく鳴くこともある。

日本では周年見られるが、春および秋には渡りが各地で確認される[2]。秋には国内暖地へ移動する個体も多く、10-11月には渡りが日本各地で観察され[5]、房総半島南端、伊良湖岬のほか、関門海峡では1,000羽を越えて渡る群れも観察される。

250px-Hypsipetes_amaurotis_(eating_Sakura).jpg
大寒桜の蜜を食べるヒヨドリ

果実や花の蜜を食べる。繁殖期には果実に加え昆虫類も多く捕食する一方、非繁殖期の餌は果実(センダンやイイギリ、カキ、ヘクソカズラなど)がほとんどである。ツバキなどの花の蜜を好む[4]。早春にはツバキの木の近くにずっと陣取って、花の蜜を求めて飛来するメジロなどを追い払う姿をよく見かける。

5-9月にかけて繁殖する。繁殖期間が比較的長いことについては、捕食されるなど繁殖の失敗による再繁殖が多いことが一つとして考えられる[2]。木の枝上に外径 12–20 cm の体の大きさに比べると小型の巣を作る[8]。高さ1-5mに営巣し[2]、巣は椀形で[10]、小枝、枯れつる、イネ科の茎、細根[8]、市街地ではビニールの紐などを使って作られ[2]、産座には松葉やシュロの繊維、ササの葉などが粗雑に敷かれる[10]。1回の繁殖で4個(3-5個[3])の卵を産み[2]、卵の大きさは約2.95 cm × 2.05 cm[3] (2.75-3.3 cm × 2.0-2.1 cm) で、淡いバラ色に赤褐色の斑がある[8]。おもに雌のみによって12-14日間抱卵され、孵化した雛は雌雄により育てられる[2]。雛は10-11日で巣立つが[3]、多くは巣立って数日のうちはあまり飛べないため巣の近くにおり、またその後1-2か月のあいだ親鳥とともに行動する[2]。

人間との関係

200px-Microscelis_amaurotis_eating_orange_20210319124613361.jpg
庭のバードテーブルで柑橘類を食べるヒヨドリ

日本では里山や公園でよく見られる身近な野鳥の一つである。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。

糖分を好むためか、ツバキやサクラなどの花にやってきて蜜を吸ったり、庭先にミカンやリンゴなど果物の半切れを置いておくとすぐにやって来て独り占めする[11]。 しかし、ときに集団で畑に現れキャベツやブロッコリー、イチゴ、ミカンなどの農作物を食い荒らすこともあり、農家には嫌われる。狩猟鳥の指定も、果樹を食害する農業害鳥である本種を煩瑣な手続きなしで駆除できるよう配慮したものである。

仔飼いにすると非常によく慣れ、飼い主を見分けることから平安時代は貴族の間で盛んに飼われた。古今著聞集などにその記述があり、現在の競走馬のように個体名が付けられ愛玩されたようである。

前述のように、日本国内では都市部を含めごく普通に観察されるが、分布がほぼ日本国内に限られているため、日本を訪れる海外のバードウォッチャーにとってはぜひ観察したい野鳥のひとつとなっている[11]。

1993年に旭山動物園が、ヒヨドリの繁殖賞を受賞している。(後略)


(つづく)
[2021/03/19 12:48] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
シラサギが・・・。
シラサギが・・・。

「シラサギ」という名前のサギがいる訳ではない、らしい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
7%99%BD%E9%B7%BA

白鷺(しらさぎ、はくろ、英: egret[1])とは、ほぼ全身が白いサギ類の総称、またコサギ属の旧名である。種名ではないが、漢字表記は中国語でコサギを指す[2]。日本ではダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびまれに飛来するカラシラサギが該当する。時にアマサギ(冬羽は全体に白い)や、クロサギの白色型も加えられる[3]。目前の白鷺を同定するには、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などを手掛かりとする。

形態
よく目立ち、くちばし、頸、足が長い。成鳥は、雌雄とも繁殖期の前になると頭や背に飾り羽が生じる[1]。

生態
シラサギ類の多くは渓流など清冽な水域には生息せず、富栄養化が進んだ水域に見られる。よく他の種類のサギたちと同じ個所に集まって営巣し繁殖する[4][5]。このサギ類の集団繁殖地(コロニー)は鷺山(さぎやま)と呼ばれる[6]。

人間との関係
人間が耕運機で耕した後の畑の虫やミミズを捕食する白鷺(石垣島)2015年12月16日
集団営巣することから、糞、餌や雛の腐臭や鳴き声が、人にとって公害となることがある。

徳島県では1965年(昭和40年)10月より、白いサギ科の鳥の総称としての「しらさぎ」を県の鳥に制定している[7]。

利用
コサギは後頭に冠羽があり、日本画のモチーフとして多用されてきた。

繁殖期の背の飾り羽はとても美しく、婦人用の帽子の飾り(エグレット:フランス語で白鷺の意)に多用されたが、現在は多くの国で規制の対象となっている[4]。



<シラサギの見分け方>
Screenshot_20210317-132822.png
出典:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/


今朝(2021年3月17日)南側の景色の中に、珍しく「シラサギ」がいるではないか!

時系列的には、順序が乱れているが、発見して撮影したのは、「07:51」であり、飛び去っていなくなったのは「07:55」だったから、ほんの少しの顔見世興行だった!

約30m弱の距離だったので、案外「眼の表情」まで撮影出来たと思っている!
上の文献からすれば、どうやら「ダイサギ」のようである!

①DSCN0806-2
②DSCN0806-3
③DSCN0806-4
④DSCN0809-2
⑤DSCN0809-3
⑥DSCN0816-2
⑦DSCN0816-3
⑧DSCN0819-2
⑨DSCN0821-2
⑩DSCN0815-2
⑪DSCN0814-2
⑫DSCN0814-3
⑬DSCN0814-4
⑭DSCN0814-5
⑮DSCN0827-2

御覧の通り、07:55にはいなくなっている!

(つづく)
[2021/03/17 14:08] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年03月04日の月 
2021年03月04日の月

月は、いつ見ても美しい!

特に、ご自分で気に入った画像が撮れると、それは、それは、楽しいものである!

そんな訳で、ご経験のない方には、何故こんな画像だけで喜ぶのか?と思われるかも知れないのだが・・・。

バカチョンに近い安物のカメラで撮った画像は、愉快であるのであ~る!

Screenshot_20210304-102714.png

3月4日の月は、下弦の2日前の月である!

満月の場合、いわゆる「クレーター」が見えないのだが、その満月から外れてくると、クレーターを真上から見ることにはならないから、クレーターがはっきりしてくる・・・。

望遠鏡もカメラもなかった時代には、コントラストが強過ぎて裸眼では、クレーターはきっと見えなかったに違いない!
初めてクレーターを見た人は、「何だ!これ?」と珍百景だと思ったに違いない!

①DSCN0445-2
②DSCN0445-3
③DSCN0445-4
④DSCN0445-5
⑤DSCN0452-2
⑥DSCN0452-3
⑦DSCN0452-4
⑧DSCN0452-5

この後の画像をと思ったのだが、天候が悪くて撮影出来なかった!

(つづく)
[2021/03/07 09:24] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その5)
白子桜、満開!(その5)

千葉県長生郡白子町の「しらこ桜」は、源流は、伊豆の「河津桜」だそうだが、見る方、鑑賞する方にとっては、伊豆迄行かなくても愛でることが出来るから有難い!

①DSC_5053-2
②DSC_5053-3
③DSC_5053-4
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⑦DSC_5059-2
⑧DSC_5059-3
⑨DSC_5062-2
⑩DSC_5062-3
⑪DSC_5062-4
⑫DSC_5063-2
⑬DSC_5063-3

御覧の通り、町のあちこちに植えられているから、この千葉県にいち早く春が訪れたことが解る!

桜の木の寿命は、約200年位だというので、我々が生きている間は、この今の桜にご厄介になることになるのであろう・・。

来年もまた「4649!」という訳・・・・。

(つづく)
[2021/03/03 08:48] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その4)
白子桜、満開!(その4)

千葉県長生郡白子町の「白子桜=しらこ桜」の美しさを見ると、もうそこまで春が来ていることを実感する!

そして、そして、よ~く目を近づけて見ると、その逞しさにも感動する!

それは、ソメイヨシノに比べて1ヶ月も先の寒い時期に咲き始めることにもあるような気がする・・・!

①DSC_5055-2
②DSC_5055-3
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④DSC_5051-2
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⑥DSC_5051-4
⑦DSC_5051-5
⑧DSC_5051-6
⑨DSC_5052-2
⑩DSC_5052-3
⑪DSC_5052-4
⑫DSC_5052-5

(つづく)
[2021/03/02 11:45] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
白子桜、満開!(その3)
白子桜、満開!(その3)

花を愛でるのに、言葉はいらない!

その美しさに満足すれば、それで良い・・・。

①DSC_5046-2
②DSC_5046-3
③DSC_5046-4
④DSC_5047-2
⑤DSC_5047-3
⑥DSC_5047-4
⑦DSC_5047-5

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上の画像にある通り、「河津桜」が、千葉県長生郡白子町に移植されて、「しらこ桜」となったのは、平成5年というから、まだそんなに年月が経ってはいない!

白子町付近だけで、約1,000本もあるというから、その数は大きいし、桜の代表格である「ソメイヨシノ」よりも約1ヶ月も先に見頃になるのだから、春の先駆けを喜び満足する輩には、持って来いの桜である!

(つづく)
[2021/03/01 10:34] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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