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もう、チューリップの時期!(その3):人工授粉をしてみました!
もう、チューリップの時期!(その3):人工授粉をしてみました!

「何故、チューリップは‘球根’で、栽培するのか?」

の疑問に対する答えは、

https://www.ipros.jp/monosiri/science/124
チューリップの球根とは?
チューリップは花が咲き終わると「葉」の付け根に栄養を集め球根を作ります。 1枚の葉につき1つの球根ができるので、1本の花から3つほどの球根ができます。ちなみにこれは無性生殖で、球根はもとの花と同じDNAを持っています。 一方、受粉・受精してタネが作られる有性生殖では、異なるDNAのチューリップが誕生します。 ただ、タネを植えて花が咲くまでには5~6年ほどかかるため、園芸などでは主に球根が使用されます。


という訳で、チューリップの種は、人工授粉でないと、なかなか収穫出来ない、ということらしい!

上述の通り、種から植えると、花が咲くまで、5~6年掛かるというから、球根で楽しもうということらしいのである!

「じゃあ、じゃあ、‘綿棒で’人工授精とやらをやってみようじゃん!」

ということで・・・

先ずは、綿棒を使う前の画像を、と思ったが、実験対象とするチューリップには、先客に蜘蛛様がいて、少しばかりおしべをめしべにくっつけていたが、まあ、まあ、いいじゃんといういい加減なことで実験が始まった!

①DSC_5661-2
②DSC_5661-3
③DSC_5661-4

上述の通り、蜘蛛が少しだけ、人工ならぬ蜘蛛工授粉が・・・。

さて、今度は、はっきりと人工授粉を綿棒で・・・

この人工授粉の実験は、「2021年04月08日午前8時50分」に開始!

④DSC_5664-2
⑤DSC_5670-2
⑥DSC_5671-2
⑦DSC_5671-3
⑧DSC_5669-2
⑨DSC_5669-3
⑩DSC_5669-4

画像でお判りの通り、ねっとりと付けてしまったが、こんなやり方で良いのだろうか?ど素人は、これだから始末に負えないのだが・・・。

今後観察を確実に続けてみたい!

(つづく)
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[2021/04/12 11:31] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、チューリップの時期!(その2)
もう、チューリップの時期!(その2)

チューリップは、球根で繁殖するというけれど、下の画像を見ると、ご素人には、「種」が出来て、種での繁殖は何故ないのだろうかと疑問が湧くのだが・・・・。

⑪DSC_5521-2
⑫DSC_5521-3
⑬DSC_5522-2
⑭DSC_5522-3
⑮DSC_5522-4

https://tenki.jp/supp
l/aomoto/2015/04/24/3311.html

チューリップの花は開花から3日ほどは「おしべ」から花粉があふれだしそうになっていますが、「めしべ」は未熟なまま。「おしべ」がしおれたころ、ようやく「めしべ」が成熟します。「めしべ」と「おしべ」で時差があるのは、同じ花の中での自家受粉をふせぐため。他の花との間で受粉することで、強い次世代が残そうとしているんですね。

野生のチューリップが自生する地域では、花から花へと花粉を運んでくれる昆虫がいます。でも、日本ではチューリップの時期にはまだ殆どの昆虫が活動していないため、人間の手で花粉をめしべに移すしかないのです。受粉させてタネができても、地面に落ちたチューリップのタネは腐ってしまいます。チューリップの原産国では、夏場はほとんど雨が降らない乾季なのですが、日本では湿度が高いからです。

日本でタネを作るのは「品種改良」のため。育てて花を楽しむには、球根を植えます。富山県は球根の出荷量が日本一。隣の新潟県と合わせると全国の出荷量の98%を占めます(農林水産省:作物統計調査)。



そう言われれば、めしべが成熟したころには、おしべは力尽きている!

⑩DSC_5548-3

なーるほど、そんな理由で、「チューリップは球根で・・」ということか!

(つづく)


[2021/04/07 10:25] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
もう、チューリップの時期!(その1)
もう、チューリップだって、慌てているのだ!

3月31日の様子が以下の画像であるが、例年より半月以上早いような気がする・・・。

①DSC_5525-2
②DSC_5526-2
③DSCN0906-2
④DSCN0906-3
⑤DSC_5523-2
⑥DSC_5523-3
⑦DSC_5523-4
⑧DSC_5547-2
⑨DSC_5548-2
⑩DSC_5548-3

我が家のチューリップは、「球根を植えずに」根付いていると管理をしているカミさんが言うのだが、そんなことがあるのだろうか?

(つづく)
[2021/04/06 09:14] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
霧の朝(2021年3月26日)
霧の朝(2021年3月26日)

田舎に住んでいると、かなり遠くまで見渡せるので、「霧が出た」ことが直ぐに判る!

このころになると、「霧」なのか「黄砂」なのか判らないというが、この日は、「霧」だった!

霧が出ていたのに気づいたのは、2021年3月26日の朝6:30頃・・・。
そして、霧が晴れたのは、それから、約40分後だった!

こうやって比較してみると、「霧の場面」の方が、何となく上品に見える・・・。

人間の上品さもそうなのだろうか?
全てを見せてしまっては、上品さがなくなるのかも?

①DSC_5499-2
②DSC_5513-2
③DSC_5499-3
④DSC_5513-3
⑤DSC_5499-4
⑥DSC_5513-4
⑦DSC_5500-2
⑧DSC_5514-2
⑨DSC_5500-3
⑩DSC_5514-3

(つづく)
[2021/04/03 13:47] | その瞬間! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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