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2021年最後の満月
2021年最後の満月

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上の図表にある通り、早いもので、もう今年(2021年)最後の満月が、昨日(12月19日)だった!
もしも、夕方曇天だったりすると、満月が拝めないといけないので、早朝に撮影しておいた・・・。

<2021年2月19日05:10>
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危惧すること無し、で快晴だった!

<2021年12月19日19:16>
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https://news.yahoo.co.jp
/articles/c64305b392a0436
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今夜は満月「コールドムーン」 2021年で最も遠い満月
12/19(日) 7:02配信

今日12月19日(日)は今年最後の満月で、13時36分頃に満月の瞬間を迎えます。2021年の中で、地球から最も遠い満月でもあります。

今日は関東を含めて太平洋側ほど晴れるため、満月を楽しむことができそうです。日本海側は雲が広がりやすく、雨や雪が強く降るところもあります。ただ、東北や山陰では、雲に隙間ができる可能性もありそうです。

<中略>

今年地球から最も遠い満月
2021年 最も近い満月と遠い満月の比較

12月の満月は、2021年に起きる満月としては最も遠い位置にあります。月は昨日12月18日(土)11時15分に遠地点(地球から最も遠ざかる点)を通過し、今日19日(日)13時36分に満月となります。

満月のときの地心距離(地球の中心と天体の中心の間の距離)は約40万6000キロメートル、月の視直径(角度で表す天体の見かけの大きさ)は29分26秒角です。

その時の満月と比較すると、視直径は約12%小さく、約22%暗くなります。直接並べての比較はできないため、差2021年で最も近い満月は5月26日でした。は分かりづらいですが、しっかり防寒をして今年最遠の満月をお楽しみください。


(つづく)
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[2021/12/20 14:18] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年12月11日~12月13日のお月様
2021年12月11日~12月13日のお月様

この期間、関東地方の天気は、快晴に近かった!

そのため、お月様を鑑賞するには恵まれていたし、3脚なしで手持ちの撮影でも思ったより、上手く撮れた・・・。

12月の月齢は以下の通りで、撮影する時間帯も夜遅くではなかったために無理をすることはなかった。

Screenshot_20211203-205427.png

<2021年12月11日>
①DSCN2041-2
②DSCN2041-3
③DSCN2041-4
④DSCN2041-5
⑤DSCN2041-6

<2021年12月12日>
⑥DSCN2062-2
⑦DSCN2062-3
⑧DSCN2062-4
⑨DSCN2062-5

<2021年12月13日>
⑩1DSCN2090
⑩DSCN2092-2
⑪DSCN2092-3
⑫DSCN2092-4
⑬DSCN2092-5

初冬は、空気が澄んでいることもあって、秋よりもお月様が奇麗に見える・・。

(つづく)
[2021/12/13 18:11] | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
カマキリのミイラ?
カマキリのミイラ?

2021年の11月下旬、我が家の庭先で「カマキリ」を見つけた・・。

①DSC_0385 (1)-2
②DSC_0385 (1)-3
③DSC_0385 (1)-4

ところが数日経ってみると、どうやらこのカマキリが、ドウダンツツジに移動して動かなくなっている!

④1DSC_0447-2
④DSC_0447-3
④DSC_0461-2

こりゃあ、ひょっとすると「ミイラ」になるのかも?

ミイラの定義は、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E
3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9

ミイラ(木乃伊)は、人為的加工ないし自然条件によって乾燥され、長期間原型を留めている死体のことである。

語源
日本語の「ミイラ」は16〜17世紀にポルトガル人から採り入れた言葉の一つで、ポルトガル語: mirra は元来「没薬」を意味するものであった。「ミイラ」への転義の詳しい経緯は未詳であるが、没薬がミイラの防腐剤として用いられた事実や洋の東西を問わず“ミイラ薬”(ミイラの粉末)が不老長寿の薬として珍重された事実があることから、一説に、“ミイラ薬”(の薬効)と没薬(の薬効)との混同があったという[6]。

英語: mummy をはじめとするヨーロッパの各言語における名称は、中世ラテン語: mumia に由来し、それはさらにアラビア語: مومياء‎ (mūmiya')に由来し、アラビア語はさらに「蝋」を意味するペルシャ語: mūm に由来するとされる[7]。また、漢字表記の「木乃伊」は14世紀の『輟耕録』巻3に回回人の言葉として出現し、中国語では「蜜人」というとしているが、おそらくは同じ語にもとづく[注釈 3][8]。日本語の漢字音で読む「モクダイイ」はあまりにも原音から遠い印象があるが、北京語でこれを読むと「ムーナイイー」(普通話: mùnǎiyī)のようになる。『輟耕録』ではミイラを回回人の習俗として記し、手足をけがした人がミイラを食べるとたちどころに直ると記述している。『本草綱目』でも『輟耕録』を引用しているが、本当に効果があるかどうかはわからないとしている[9]。日本でもこの表記を中国語から借用し、「ミイラ」の語に充てるようになった。

16〜17世紀のヨーロッパにおいて、ミイラは一般的な薬として広く使用されていた[10]。そのため、ミイラを取ることを生業とする者が増えた。なお、ミイラを取るためには墳墓の中に入ったり、砂漠を越えたりする必要があることから危険がつきまとい、ミイラを探す人間が行き倒れることもあった。彼らの死体がどれほどの確率で自然乾燥によりミイラ化したかは不明であるものの、このことを指して「ミイラ取りがミイラになる」という言葉が生まれたなどとする説がある。数多くの盗掘が行われ、近現代の考古学研究を阻害する要因となったのは事実であるが、実際には本物のミイラを取りに行くよりも捏造品を売りさばくほうが楽であり、墓暴きの存在を諺の成立由来として扱うには信憑性が低い。なお、薬としてのミイラは日本にも輸入されており[11]、江戸時代には大名の間で人気だったという。



⑤DSC_0868-2
⑥DSC_0474-2
⑦DSC_0475-3


今後、そ~としておいて、観察を続けてみたい!

(つづく)
[2021/12/09 18:19] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年11月・月末の寒気!
2021年11月・月末の寒気!

2021年の12月の今日、7日には、関東地方・房総半島・千葉県・茂原市の気温は以下の通り、少々温かいらしい!

Screenshot_20211207-124330.png
出典:Yahoo!天気

しかし、2021年11月27日、28日及び29日の朝は、冷え込んでいた!

Screenshot_20211207-130748_202112071328336f2.png
出典:https://www.accuweather.com

<2021年11月29日07:59>②DSC_0673-2
④DSC_0859 (2)-2
⑤DSC_0859 (2)-3
⑥DSC_0859 (2)-4
⑦DSC_0859 (2)-5
⑧DSC_0859 (2)-6

葉っぱが凍ってしまうと、その後どうなるのだろうか?

(つづく)
[2021/12/07 13:52] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
ブーゲンビリヤは、今!
ブーゲンビリヤは、今!

ブーゲンビリヤは、「南国の花」と思っているので、冬になれば勿論部屋の中に持ち込んでいる・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%
96%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E
3%83%93%E3%83%AA%E3%82%A2

ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

概要
原産地は中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である(写真では2つしか見えない)。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

1024px-2015-03-16_Lumbini(Sri_Lanka_temple)ルンビニ・スリランカ寺_DSCF1259
釈迦の生誕地、ネパール・ルンビニに咲くブーゲンビリア(スリランカ寺)
俗に魂の花とも呼ばれている。


代表的な種として、Bougainvillea buttianaやBougainvillea glabra、Bougainvillea peruviana、Bougainvillea spectabilis がある。

インドのアーユルヴェーダでは、ブーゲンビリアの葉に含まれるピニトールが糖尿病に効果が有るとされ民間療法に用いられていた。[1]

2015年、宮崎県宮崎市の宮崎空港ビルで栽培されているブーゲンビリアに従来品種よりも一回り大きい新品種が見付かり、同社の初代社長岩切章太郎にちなみ、「エリザベスアンガス章太郎」と名付けられた[2]。


これから冬の到来であるが、窓際に鎮座ましましているので、結構冬の間でも鑑賞に値するのである・・。

画像は、2021年12月02日に撮影したものである・・。

①DSC_0899-2
②DSC_0898-2
③DSC_0898-3
④DSC_0896-1
⑤DSC_0896-2
⑥DSC_0896-3
⑦DSC_0891-1
⑧DSC_0891-2
⑨DSC_0894-2
⑩DSC_0894-3
⑪DSC_0894-4
⑫DSC_0894-5
⑬DSC_0893-2
⑭DSC_0893-3

ブーゲンビリヤ自身も、何となく嬉しそう・・・。

(つづく)
[2021/12/03 17:12] | 美しい花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
2021年12月1日の房総半島・千葉県・茂原市郊外の朝
2021年12月1日の房総半島・千葉県・茂原市郊外の朝

季節の動向に反して、季節外れの天候になった!

12月に入ったというのに、ここ、房総半島では、最高気温が21℃位にもなるという・・・。

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出典:Yahoo天気予報

①880
③DSCN1863-2
②DSCN1863-3
④DSCN1861-2
⑤DSCN1861-3
⑥DSCN1861-4
⑦DSCN1858-2
⑧DSCN1858-3

風に吹かれた紅葉された葉っぱは、地上のあちこちに・・・。
明日からは、急激に寒くなるというが・・。

(つづく)
[2021/12/01 12:38] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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