大多喜町の名所:‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’へ!(2)
大多喜町の名所:‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’へ!(2)

この夷隅川フィッシングパークは、私としては‘発見’であった!
と言うことは、‘桜通り’も当然初めてである!

この夷隅川の川べりの地帯の再開発が、人を呼びひょっとしたら地元産業の発展の原動力の一つになるのかもしれない!
それは、人の心に安らぎを与える場所が是非とも地域活性化事業には必要だと考えるからである!

夷隅川ー2-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 037-3

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 038-2
この‘崖’も実は貴重な‘教材’であり、地元の歴史を知る上で他にはない特徴があるものと思われる。

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 040-2
この柵は、コンクリート製であるが、これも間伐材を使えば、雇用が発生するのだが、残念ながら元となる‘財源’がない!
でも、「財源は、私が何とかしましょう!」という御仁が現れれば、話は全く違ってくる!

これまでの開発の原点の考え方は、‘政府の或いは地方行政の補助金’に頼ろうと言うのが根底にあった!
さて、私の情報では、どうやら近々何かの変化がある!と思われるのであるが・・・。

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 041-2
この‘崖’の見え方は尋常ではない!
多分、台風か大雨の際に、植物が生えていた表層面が流されたのだろう!
実はそのお陰で、この地域一帯の土地の出来方が判ることになった!
皮肉なもんである!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 042-2
われわれ‘ど素人’には、解説は無理だが、何となく何度も同じことが繰り返されてこの土地が出来上がったことが窺えるではないか!

恐らく専門家が見れば、この崖の地層から、房総半島の出来方まで推定がつくに相違ない!
地層のそれぞれの‘厚さ’は少しずつ違うのだが、‘一層’は、果たして何年に相当するのだろうか?面白い!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 043-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 044-2
これが、夷隅川沿いのフィッシングパークへの道である。

さあ、見えてきた!

画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 045-2
画像ー253 大多喜町・忠勝の像と柳原地区といすみ鉄道 047-2
「平成3年度内水面地域活性化事業」と読めるが、‘内水面’なのか?‘平成3年度内’ ‘水面地域’なのか?

(つづく)
スポンサーサイト
[2014/09/18 23:36] | 地域活性化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<大多喜町の名所:‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’(3) | ホーム | 大多喜町の名所:‘夷隅川フィッシングパーク’と‘桜通り’へ!(1)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/1003-529d4c2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2