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人間の体温は、なぜ‘37℃’なのか?
動物にも昆虫にもそれぞれの体温があることは判っているが、

人間の体温がなぜ‘37℃’(付近?)なのか?

最近、こんなことが話題になった!

bc430799-s.jpg
http://blog.livedoor.jp/prestoo/archives/31828040.html

そう言えば、小学生の時、鶏の体温は人間のそれより高いと言うことを教わった記憶があるが、なぜ?というその答え・説明は教わったかどうか記憶がない!

鶏
http://www.pref.mie.lg.jp/TIKUSAN/HP/chikusan/jidori/kisyuu.htm

先ずは、動物の体温から・・・。
動物の平均体温
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%B8%A9

ご覧の通り、鳥の代表(?)の鶏の体温は、人間なら脳に障害を来たすかも知れないほどの高温‘41.5℃’だそうである!

動物の体温がそれぞれ違うのには、それぞれ理由があるに違いない!
だが、この調査検索は別途今後行うこととして、一番の関心事、人間の体温が平均で、‘37℃’近辺なのは一体どんな理由からなのだろうか?


http://www.terumo-taion.jp/health/temperature/02.html 
体温37℃が、ちょうどいい理由。

では、体温はなぜ37℃なのか?じつは、その理由はハッキリとは分かっていません。しかし、理由を推測することはできます。先ほど、「代謝」は体内で起こる化学反応で、食べ物からの栄養をエネルギーに変えるなど、生命を維持するのに重要な役割をはたすと書きました。
代謝は化学反応の一種ですから、一般的な化学反応の法則にあてはまります。化学反応は一般に、温度が高いほど活発になります。つまり、体温が高いほど代謝は活発になり、効率的に行われるはずです。
しかし体温は高いほどいいかというと、そうではありません。細胞の温度が42℃を超えると、体内の酵素系の障害が起こり始めるので、これを超える高い温度は好ましくないのです。つまり最適な体温は、できるだけ高いほうがいいのですが、一方では生命がおびやかされる42℃のレベルからは充分に離れていることが求められます。

約37℃という体温は、少々の発熱では42℃に届かないという条件で、充分に高い、つまり、ちょうどいい温度といえるのです。
temperature_img05.gif

では体温がどれくらい下がるまで生命が持ちこたえられるかというと、その限界は37℃からは大きく離れていて、大体20℃近くで心臓の動きが阻害され、生命がおびやかされると考えられています。


人間の体温が、37℃付近であることの理由は、上記文献によれば、42℃以上では‘酵素系障害’のため、それより‘5℃’という意味のある温度間隔をおいて‘設定’(?)されている!

これは、驚くべき‘調整の結果’と言うべきである!
これを一般的には‘天の配剤’というが、ここでいう‘天’と言うのは‘自然’、‘環境’或いは ‘大宇宙’と言ってもよい!

人間にも、そしてその他の全ての生き物にもこの‘天の配剤’があって生き永らえているのである!

そして、この体温を維持するためには、また驚くべき‘温度調整機能’をそれぞれが、それぞれ特徴のある方法で機能発揮
をするのである!

(つづく)
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[2014/09/26 03:52] | 新発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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