これぞ秋!(その3):‘ススキ’と‘セイタカアワダチソウ’
これぞ秋!(その3)‘ススキ’‘セイタカアワダチソウ’

このシリーズは、散歩の途中で見つけた‘秋’である!

秋といえば、一般的には、それは‘紅葉’が象徴的であるが、大昔から日本では‘ススキ’もその代表選手である!
それに加えて、散歩の途中で見かけるのは‘ススキ’と同居?出来る外来帰化種の‘セイタカアワダチソウ’!

① ススキ

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余りミクロに見てもススキの良さは伝わっては来ない!
やはり、‘風情’が必要である!

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最後には、他人様の写真も一枚だけ!

ススキ大草原DSC_13166
出典/http://www.izu-hamabe.jp/new_page_40.htm
伊豆稲取細野高原は、箱根仙石原を超える広大なすすきの大群生が見事なまでの秋色を奏でます。

こんな‘ススキの大草原’を歩いてみたい!

② セイタカアワダチソウ

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他人様が撮影されたセイタカアワダチソウの花の顕微鏡モードの写真が、下の画像!

セイタカアワダチソウの拡大写真-2
出典/http://northfox.cocolog-nifty.com/zakkichou/2014/10/post-f870.html
セイタカアワダチソウの花がきれいなので、オリンパスTG-3の顕微鏡モードで撮影してみた。ちょっと風があって、揺れるので、最大倍率での撮影は無理だった。
無風で三脚を使えば面白い世界が広がる。拡大してみるとセイタカアワダチソウの花もなかなか可愛い。


③ ススキとセイタカアワダチソウの同居

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E
3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%83%AF%
E3%83%80%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6

セイタカアワダチソウ

概要[編集]
北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)であり、ススキなどの在来種と競合する。河原や空き地などに群生し、高さは1 - 2.5m、良く肥えた土地では3.5 - 4.5m程度にもなる[1]。茎は、下の方ではほとんど枝分かれがなく、先の方で花を付ける枝を多数出す。花期は秋で、濃黄色の小さな花を多く付ける。種子だけでなく地下茎でも増える。アレロパシーを有する(後述)。

日本における分布状況は北海道の一部から沖縄までとなっており[2][3]、一部調査で北限の変化が確認されたことから、繁殖域が北上している可能性がある[2]。

同時期(次節参照)に増えた帰化植物のブタクサと時折間違われ、花粉症の原因だと言われるが、別の植物である



(つづく)
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