日比谷公園での珍鳥騒ぎ?!
日比谷公園での珍鳥騒ぎ?!

2014年10月31日、午後の打ち合わせがキャンセルになったので、‘これ幸い’と皇居のお濠の鏡水面を見た後日比谷公園へ行ってみた。

普段は、地下鉄・霞ヶ関駅から公園の中を横切って日比谷通り(国道1号線)へ出ることが多いため、‘日比谷公園は知ってはいる’が、日比谷公園の‘そもそも’や‘どんな施設’がどんな理由で設置されたか等々、日比谷公園の歴史等は全くと言っていいほど知らない!

ってなことで、時間が出来たら日比谷公園をじっくり見てみたいと思っていた。

日比谷公園の地図
https://www.tokyo-park.or.jp/special/hibiya110th/

日比谷公園心字池の地図
http://www.mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Thiyo
daku/Hibiya_Park/Shinjiike/Shinjiike.htm


上の二つの地図の有楽門の近くにある‘心字池’で、それは‘珍鳥騒ぎ’とも私に思える‘事件’だった!

私が、その‘心字池’に近づいた時に、プロのカメラマンかとも思われる人が‘或る被写体’を狙っている!

DSC_0074-1-2.jpg
DSC_0078-10-2.jpg

私はカメラは持ってはいなかったが、彼が狙っている方角へスマホを兎に角向けてバチリと撮ってみた・・・。

DSC_0075-10-2.jpg
撮ってみて直ぐに画面を確認したが、何のことやら判らない!
じゃあ、という訳で、画面を拡大してみると、ナント、そこには‘蒼サギ’が写っているではないか!
それに、それに肉眼では離れ過ぎて見えなかったのだが、その‘蒼サギ’を狙っているような‘カメ’が・・・!

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‘サギ’に‘ウ’をつけてやれば、‘ウサギ’、そして‘カメ’、‘ウサギとカメ’!な~るほど、これじゃあ‘笑い話のネタ’になる!

DSC_0075-10-4.jpg
私のスマホの性能は、約1,000万画素だから、拡大した場合、このピントで限界!
でも、プロのカメラマン先生は、本当にこの画面が欲しくて‘高価そうなカメラ’で連写しているのだろうか?
面白味はあっても、それ程魅力のある画材でもなさそうなのだが・・・。

では、心字池の向こう側から、こちらにカメラを向けている人に焦点を合わせているのだろうか?

DSC_0075-10-6.jpg
DSC_0075-10-5.jpg
でも、こんな画面に何の魅力があって?
私は勇気を出して、プロカメラマン先生に聞いてみた!

「何を?」
「ええ、0000ですよ!ほら、あそこに・・・」
「えっ!こんな都心の池に!???」

勿論、‘うサギカメ’でも‘向こうのカメラマン氏’でもなかった!
それは、・・・

(つづく)
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[2014/11/09 02:30] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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