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一本の柿の木
一本の柿の木

柿の木は、人生の丸写しである!

芽を出し、幹が大きくなって葉っぱも大きくなる。
そして、やがて実をつけ冬支度をして春を待つ。それを繰り返しながら、そう、何十年かすると寿命を迎える。

そう、何も、柿の木だけでなく、どんな生物もこの繰り返しである!

千葉県茂原市の我が家の近くに一本の柿の木がある。
多分、‘渋柿’だろう!

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柿には何故‘渋柿と甘柿’とがあるのだろうか?

http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/0811/02.html
甘柿と渋柿の違い について教えて下さい。

:甘柿は、成熟すると樹上で果実の渋が抜けますが、渋柿は、完全に軟化するまで渋いままです。これは、甘柿が、果実の成長後半に渋味をもつタンニン物質が固まり、水に溶けなくなるため、舌に渋味を感じなくなるのに対し、渋柿は、成熟してもタンニンが固まらなかったり、部分的にしか固まらなかったりするために渋味を感じるからです。ただし、渋柿でも過熟して、いわゆる熟柿(じゅくし)になると渋が抜けます。なお、甘柿には、種子ができるとそのまわりにゴマといわれる黒褐色の斑点ができて渋が抜ける不完全甘柿と、種子ができるできないに関係なく渋が抜ける完全甘柿とがあります。不完全甘柿には、西村早生(にしむらわせ)、禅寺丸(ぜんじまる)などの品種があり、完全甘柿には、富有(ふゆう)、次郎などの品種があります。また、渋柿にも、種子ができるとそのまわりだけゴマができるが、果肉の一部あるいは大部分が渋い不完全渋柿と、種子ができるできないに関係なく渋が抜けずゴマもできない完全渋柿とがあります。不完全渋柿には、平核無(ひらたねなし)、甲州百目(こうしゅうひゃくめ)(別名:蜂屋(はちや)、富士)などの品種があり、完全渋柿には、西条(さいじょう)、愛宕(あたご)などの品種があります。

参考資料
「農学基礎セミナー 新版 果樹栽培の基礎」(社)農山漁村文化協会、「新編 果樹園芸ハンドブック」養賢堂


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この‘ぶどう’のような‘果物’?は一体・・・??

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この写真に二つの‘黒い柿’が写っている!
滅多にこんな状態の柿は見たことが無い!
拡大してみると・・・

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この二つの黒い柿は、どちらも‘渋い’顔をしている!

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柿といえば、「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という子規の句がある!
学校で教わったし、有名だから知っているのだが、この句の良さって一体何処に?

(つづく)
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[2014/11/19 00:20] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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