千葉県・茂原市千沢から見た今期初の富士山
2014年11月19日、千葉県・茂原市千沢の朝は、気温が8℃程で、寒さが一寸だけ増したが、快晴だった!

「100km以上の遠方から富士山を見ることが出来るのは、気温が10℃以下で、快晴の朝か夕暮れ時」

というのが、私が経験上知り得た‘法則?’である!

こんな恵まれた(?)条件は、冬場にしか訪れない!
気温が高いと当然‘水蒸気’が多くなり、100km以上もの空間があれば、水蒸気により、光が反射等の通過妨害にあってその‘映像’は届かないことになる。

その日は、上記条件を満たしているに違いないと思って、朝8時前に私が勝手に決めている‘富士山観測定点’へ行ってみた。

しかし、残念ながら期待は裏切られて、肉眼では富士山を確認することは出来なかった。

ただ、PC処理を巧くやれば、‘芸術的’には余り価値が無いが、富士山を確認することが出来る!
そう思って、2箇所の富士山観測定点でシャッターを切った。

① 第一観測定点からみた富士山

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② 第二観測定点から見た富士山

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‘PC画像処理’と大袈裟に言うほどの技術でもないが、コントラストと明るさの調整をすれば、案の定?、富士山が確認出来た!もう既に‘冠雪’している。

これから冬場に向かえば、もう少し‘鮮明な’富士山像が得られるに違いない。
そしてもしも高価な望遠レンズが手に入れば、直線距離で約150km先の富士山が手に取るように見えるかもしれない!

因みに、これまで撮影した画像を次に・・・。
夕暮れ時は、もちろん‘シルエット’になる。

画像ー70 110-1-2-3
第一観測定点からみた富士山 (2012年12月13日07:14)

画像ー70 097-2-3
第二観測定点からみた富士山 (2012年12月13日07:08)

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第二観測定点からみた富士山 (2012年12月16日16:46)

画像ー71 309-2
第二観測定点からみた富士山 (2012年12月16日16:56)

やっぱり、最後には‘お口(眼)直し’に、2013年3月21日11:16に伊豆半島から撮った富士山の写真を・・。

画像ー113 392-2

(つづく)
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[2014/11/25 00:27] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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