迷い子のかに
このところ気になっていたことは、 ‘かにが冬眠するのかどうか?’であった。

この点については、弊ブログに調査の結果を記している。http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

結果から言うと、カニは正確には‘冬眠しない’のだそうである。
動きが鈍くなってしまうので、冬眠と間違えられるが、強いて言えば‘冬篭り’とでも言うべきなのだろうか!

専門家は、もちろん意見が違うかもしれないのだが・・・。
‘Wikipedia’には、次のように記されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E7%9C%A0
冬眠(とうみん、Hibernation)とは、狭義では、恒温動物である哺乳類と鳥類の一部[1]が、活動を停止し、体温を低下させて食料の少ない冬季間を過ごすことを指す。また変温性の魚類、両生類、爬虫類、昆虫などの節足動物や陸生貝などの無脊椎動物が冬季に極めて不活発な状態で過ごす「冬越し」にも冬眠が使われる[2]。


ということは、カニは変温動物であるから、冬眠や冬篭りというより‘冬越し’で活動が活発でない、と言うべきなのだろう。

ここで問題にしたいのは、その状態をどう表現すべきか?と言うことではなくて、動きの鈍くなった‘子カニ’を助けてやるにはどうすべきか?と言うことであった!

そう、そう、問題は11月も末で、最低気温が8℃を切ったというのに、

‘子カニ’が、我が家へ迷い込んで来たのである!

この処置、一体どうすればいいのか?と言うことだったのである!

画像ー267 001-2
画像ー267 002-2
画像ー267 005-2

見易いように、90度回転させて拡大してみると・・・

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この顔つき、一体どういうことなの?と言いたくなるほど、人間の顔に似ている!

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「一体、どうしてこんなに人間の顔に似ているの?」
「カニの天敵が見て驚くように、じゃあ無いの?」
「えっ?!カニの天敵って何?」
「カニの天敵ってサ、例えばそこら中にいる‘サギ’なんか!」
「サギが、カニの甲羅見て驚くって~の?」

つまらぬ会話が延々と・・・

「それで、その子カニを結局はどうしたの?」
「家の中に居たままじゃあ、食べ物もないし、そう~と外に逃がしてやった!」
「それも、そうだね!」

無責任な人間に見放された子カニは今頃どうしているのだろうか?

(つづく)
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[2014/11/28 00:20] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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