今年の吊るし柿
柿には、なぜ渋柿と甘柿があるのか?については、このブログでも書かせて貰った!
‘タンニン’こそが、渋の原因であり、これをどんなやり方でその構造を変化させるかで‘渋抜き’が出来ることになるのだそうだ!

このことは、中学校の‘担任’の先生は教えてくれなかった!

今回、渋柿を皮を向いて吊るす前に「ただ、じゃぁ~と掛けただけ!90℃位のお湯!」という程度の簡単な方法を誰かさんが聞いてきた。

実際にやってみて驚いた!
通常の半分の吊るし期間で、しかも‘良質な’吊るし柿が完成したのである!

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という訳で、今年は初めて‘熱湯掛け吊るし柿’の誕生となったのである!

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渋の抜き方には色々あるが、それは後日またこのブログで・・・。
ついでに、その理由も・・。

だが、吊るしている間の‘カビ防止’のために最初に熱湯消毒することがあるらしいが、今度の初体験で、熱湯の効果は、吊るし柿の‘質を各段に上げる効果’があるように思えた!

この効果、何とか‘解明’してみたい!
まず最初の簡単な方法は、熱湯を掛けたのと掛けないのを同時に吊るして効果を確かめてみることである。
今年はもうそのチャンスはなさそうなので、来年こそ!
乞うご期待!

(つづく)
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[2014/11/30 23:00] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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