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千葉の名前の由来
千葉の名前の由来

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我々は千葉県に住んでいながら‘千葉’という名前の由来をはっきりとは知らない!
勿論、名前の由来は、最近決められたもの以外は、なかなかはっきりしないのだが・・・。
逆に言えば、‘名前の由来を知っている地名なんて全くない!’と言ってもいい!

お馴染みの‘Wikipedia’では、次のように解説されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C
県名の由来[編集]

千葉県という県名は、1873年(明治6年)に木更津県と印旛県が合併して当県が設置された際に千葉郡千葉町に県庁が置かれたことに由来する。県庁所在地名と郡名が同じため、そのいずれに由来するかは不明である。また、千葉という地名自体がいつの頃に発生したのかは定かではないが、律令制以前の国造名(千葉国造)や律令制以来の郡名(千葉郡)に見ることができる。その地名の由来については諸説あるが、一説によると「数多くの葉が繁茂する」の意で、

1.実り豊かな豊穣の地を示している
2.たくさんの草木が生い茂る原野だったから
3.土地と子孫の繁栄を願っての地名


などとも説かれる。なお、『日本書紀』と『古事記』の両書には、応神天皇が大和から近江に向かう途中、山城の宇治野の丘で遠く葛野一帯を望んでの国見歌で現れる「千葉の」は数多くの葉の意味で、葛の葉が良く繁栄したことから葛の枕詞として用いられたのだと、契沖以来考えられており、古代人が「千葉」という地名に託した願いを知る上での重要な資料のひとつといわれている(和歌については、以下を参照)。

(和歌)
千葉の 葛野を見れば 百千足る 家庭も見ゆ 国の秀も見ゆ
(訳)
千葉の葛野を眺めると、数多くの富み栄える民の家々も見える。国の中でもっとも繁栄したところにも見える
現存の文書中、千葉という地名がもっとも古くに見えるのは、『万葉集』20巻の千葉郡出身の防人大田部足人の詠んだの一首だといわれている(和歌については、以下を参照)。

(和歌)
千葉の野の 児手柏の 含まれど あやにかなしみ 置きて高来ぬ
(訳)
千葉の児手柏の葉がまだ開ききっていないように、若くあどけない彼女(娘)が何とも痛々しくて、手も触れずに遠くはるばるとやってきた

アクアラインゴルフクラブ
http://smcb.jp/_ev_event?event_id=29481
アクアラインゴルフクラブ

千葉県は、ゴルフ場のメッカである!

http://golf-green-hole.blogspot.jp/2013/06/all-prefectures.html
全国ゴルフ場総数=“2331”

01. 北海道 169 (104)
02. 兵庫県 159 (141)
03.千葉県 155 (132)

04. 栃木県 137 (128)
05. 茨城県 125 (111)
06. 静岡県 91 (80)
07. 岐阜県 88 (79)
08. 埼玉県 85 (63)
09. 群馬県 79 (74)
10. 三重県 78 (73)
11. 長野県 76 (53)
12. 福岡県 56 (45)
13. 福島県 55 (35)
14. 愛知県 52 (39)
14. 岡山県 52 (38)
16. 神奈川県 51 (31)
17. 広島県 50 (32)
18. 滋賀県 45 (43)
19. 新潟県 44 (25)
20. 熊本県 42 (33)
21. 宮城県 40 (23)
21. 山梨県 40 (37)
23. 大阪府 39 (25)
24. 山口県 38 (28)
25. 京都府 34 (24)
26. 奈良県 32 (25)
26. 鹿児島県 32 (27)
28. 宮崎県 29 (21)
29. 岩手県 26 (8)
30. 石川県 25 (23)
30. 長崎県 25 (13)
30. 大分県 25 (21)
33. 和歌山県 23 (19)
33. 沖縄県 23 (17)
35. 香川県 22 (12)
35. 佐賀県 22 (13)
37. 東京都 20 (5)
38. 愛媛県 19 (12)
39. 山形県 18 (2)
40. 秋田県 17 (2)
41. 青森県 16 (8)
41. 富山県 16 (6)
43. 鳥取県 14 (9)
43. 徳島県 14 (12)
45. 福井県 11 (9)
45. 島根県 11 (5)
45. 高知県 11 (7)

*カッコ内の数字はGDOで予約可のゴルフ場の数。
*2013年6月作成。


今、現時点で、千葉県の新名称を募集したら、何となるだろうか?

上記の通り、ゴルフ場の数では全国第3位だから、‘千’だけは残して‘千(ち)グリーン県’でもいいのかも知れない!
この場合、由来は明確である!

(つづく)
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[2014/12/02 00:00] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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