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2014年の我が家のクリスマス飾り
2014年の我が家のクリスマス飾り

我々キリスト教信者ではない人間とって、「クリスマスとは何か?」と問われても明快な答えは出来かねる。
「キリストの誕生日じゃあないの?」と言う程度の答えしか出来ないのだが・・・。

ところが、ところがである!

新約聖書に‘キリストの誕生’についての記述がない、というから驚きである!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9
イエス・キリストの誕生日との関係についての諸説[編集]

新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述はない が、10月1日か10月2日が誕生の日と推測する説もある。1993年9月15日に、イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日とする説を発表した。また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もある。

1月1日が12月25日と1月6日のちょうど中間にあたることから、キリスト歴の1月1日を定める時に中間の日を妥協案として選んだという説がある[要出典]が、これは単なる俗説である。ローマ帝国で使用されていたユリウス暦は、紀元前45年から1月1日を年初日に設定しており、キリスト教との因果関係はあり得ない。ただし、1月1日は丁度クリスマスの8日後にあたり、主の割礼祭(ユダヤ教の律法において、生後8日目に割礼を施すことが慣わしになっている)としての祝日になっている。

西暦1年は、キリストの生まれた年と決められており、紀元前を表すB.C.は「Before Christ」すなわち「キリスト前」という意味である。しかし実際には、キリストが生まれた年は紀元前8年から紀元6年ごろまで諸説ある。(後略)


上記の引用資料の通りだろうから、キリストが誕生した‘年’さえ確定されていないことになる。

「それじゃあ、クリスマスって何なの?」とこっちから聞きたくなる!
上記引用文献には次のように既述されている!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

クリスマス(英: Christmas)は、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭[1][2](降誕を記念する日)[3]。12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う[4][5]。

キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。

なお、キリスト教で最も重要な祭りと位置づけられるのはクリスマスではなく、復活祭である[6][7][8][9]。


よ~く見て下さい!キリストが生まれた日とは書かれていない!
キリストの誕生を祝うお祭りであって、生まれた日に行うのではないのである!

まあ、この議論は素人が行うものではなく、そういうことだということを知っていればいいと言うことのようである。

でも、宗教とはほとんど無関係に日本では‘商戦’に載せられて大騒ぎに近い‘文化’になっている。
それは、それでいいじゃあないか! みんながその気になって‘お祝い’をすることに或る意味がある!

と言う訳で、我が家もこの時期‘飾り’が一杯!
今年購入したものは全くない。かみさんが何年も前から集めていたに違いない!

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こんな風に酔っ払ってはいけない!

(つづく)
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[2014/12/25 19:20] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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