2015年の幕開け!(その2)
2015年の幕開け!(その2)

おっと、京都での大事な歴史の場所をもう3つ忘れていた!

⑦ 清水の舞台

DSC_0316-2.jpg

⑧ 東本願寺・東山浄苑

DSC_0332-2.jpg

⑨ 本能寺

DSC_0347-2.jpg

そんな訳で、富士山は京都ではないが、日本の歴史を語る上でも欠かせない対象でもあり、今後‘爆発’という危険を孕んでいることでも環境問題でも今その存在は注目を集めている!

① 富士山

画像ー269 2014京都 212-2

気になるのは、富士山の年齢である!
日本の象徴富士山は一体いつ誕生したのだろうか?

http://japan-web-magazine.com/japanese/select/fuji/history.html
富士山の年齢
富士山が現在のような形になったのはおよそ1万年程前だといわれている。数十万年前に現在の場所で最初の噴火が始まり、何度も噴火を繰り返すことによって積もった火山灰や溶岩が次第に山を形成、標高3000メートルを越える山に成長する。さらに大規模な噴火が1万1千年ほど前に起こり大量の溶岩が流出。それらが冷え固まった後、風雨にさらされて中心部が崩落、現在のような円錐の上部を切り取ったような姿になったと推測されている。


そして気になるのは、勿論今後の噴火!

http://japan-web-magazine.com/japanese/select/fuji/history.html

富士山(噴火)史

年代 ・人名 ・出 来 事
10万年以上前   噴火。小御岳形成。
2万年前頃   噴火。古富士山形成。
3000年前頃   噴火。新富士山形成。
? 木花咲耶姫 登山。「永遠の命を天に求めるため、山頂へ登った」という。
紀元前500~300   噴火。
紀元前200年頃 徐福 登山。「秦の始皇帝の命により、不老長生・回春の妙薬探しに登った」という。
西暦150年代 日本武尊 「東征のみぎり、富士山頂を征服」という
200~300   噴火。
500~600   噴火。
598頃 聖徳太子 「名馬に乗って、天空より山頂へ」という
670頃 天智天皇 大津に崩御を伝えられた天皇は、実は馬で富士に登り、岩窟に入ったという
680頃 役小角 小御岳より山頂に登ったといわれ、富士行者の始祖という。「流刑地の伊津大島より、夜な夜な、空を飛び山頂へ」という。
750頃   噴煙(噴火?)。万葉集に詠まれている。
781年   噴火。続日本紀に「山麓に降灰し、木の葉枯る」とある。
800頃 桓武天皇 登山。大宮口より登ったという。
800   噴火。日本紀略に「山頂の大噴火が荒れ狂い川の水を紅色とした」とある。
802   噴火。山頂より火山弾・火山灰。東斜面の小富士誕生(?)。
807 空海(弘法大師) 登山。甲州側より登り、石仏を勧進したという。
826   噴火。相模国寒川神社の記録。
864~865   噴火。北斜面の長尾山からの熔岩により青木ヶ原樹海形成。
870 ? 噴煙(噴火?)。
都良香は山頂火口内に沸湯池があることを富士山記に記録。
932   噴火。山頂より。
937   噴火。北斜面より。鷹丸尾溶岩流・檜丸尾溶岩流は山中湖をせき止めた。
952   噴火。北東斜面より。神火、水神を埋とある。
993   噴火。北東斜面より。
999   噴火。山頂より本朝世紀に「不字御山、焚く」とある。
1017   噴煙(噴火?)、更級日記。
1033   噴火。南斜面より。日本紀略に「富士山噴火、峰より起り、山脚に至る」とある。大沢崩への溶岩流。
1083   噴火。扶桑略記に「富士山焼燃」とある。
1149頃 末代 登山。山頂(奥宮の位置)に大日寺を建立。
1228 親鸞上人 登山。甲州側より登ったという。
1269 日蓮上人 登山。吉田口より登り、経が岳に妙経を埋めた。
1193 猪之頭の民 源頼朝の「巻狩り」時に、山頂の雪を献上。
1331   地震。山頂崩壊。太平記。
1511   噴煙(噴火?)。妙法寺旧記に「窯岩燃ゆ」とある。
1518 道者 事故。初登山(6月1日)していた道者13名が暴風で死亡。
3名が火口から出現したクマにより殺害される。
1560   噴火。側火山(?)。日本災異志。
1600頃 藤原角行 登山。合計128回登り、富士講を開く。
1700   噴火。斜面に小形爆裂火口が誕生。日本災異志。
1707   噴火。宝永火口形成。
1811 道者 事故。道者18名が暴風により死亡。
1832 たつ 登山。女性の最初の登山者。
1860 ラザフォード・オールコック 登山。西欧人の最初の登山者。ときのイギリス公使。
1867 パークス夫人 登山。西欧人の女性の最初の登山者。ときのイギリス公使夫人。
1872   登山。富士登山女人解禁。
1890 ウォルター・ウェストン 登山。日本アルプス開拓の父といわれるイギリス人。
1898 ラフカディオ・ハーン 登山。小泉八雲の名で知られるアメリカ人。
1912 テオドール・フォン・レルヒ 登山。山頂よりスキーで滑降。日本スキーの父といわれるオーストリア人。
1965   気象庁富士山測候所レーダー完成。
参考文献「富士山自然ハンドブック」:社)富士自然動物園協会・編


そして、今後の富士山の噴火予測は?

http://naimora7.blog135.fc2.com/blog-entry-218.html
「富士山が噴火する可能性は100%」その根拠とは?

「富士山が爆発する可能性は100%」。
そう主張している人がいます。その根拠は、いったい何なのでしょうか?

火山学の専門家・鎌田浩毅さんは、著書『もし富士山が噴火したら』(東洋経済新報社)の中で、噴火の可能性は100%としているそうなのです。

火山の寿命は100万年。富士山の年齢はというと、10万年。これを人間にたとえるなら、10歳です。富士山は、江戸時代の「宝永噴火」以来、300年間活動を休止しています。300年は長いようですが、火山の寿命を人間にたとえるならば、10歳の子どもが10日間くらいじっとしていただけ、なのだとか。もし、宝永噴火と同じ規模で噴火した場合、被害額は2.5兆円と試算されています。


富士山の噴火予測
出展/http://junko-mitsuhashi.blog.so-net.ne.jp/2014-10-03-1

(つづく)
スポンサーサイト
[2015/01/02 23:29] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<銀閣寺(その1) | ホーム | 2015年の幕開け!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/1089-e410f5c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2