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鮮度チェッカー
食べ物は、‘鮮度’が命!

ただ、「この‘鮮度’なるもの、数値で表せないのか?」と思っていたが、あるらしい!

出典/http://www.qs-solution.jp/fresh-checker.html
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鮮度チェッカーは食品の中身に含まれる細胞エネルギー貯蔵・運搬物質であるアデノシン三リン酸(ATP)が時間とともに分解し、鮮度が悪くなると生成される物質(イノシン、ヒポキサンチン)が蓄積することを利用した新鮮さ(K値)を測定する装置です。

K値(%)は以下の式で求められます。

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鮮度チェッカーは、鮮度が良いときに含まれる成分(ATP、ADP、AMP、IMPなどの青字成分)と鮮度が悪くなったときに含まれる成分(HxRとHxの赤字成分)を電気泳動法で短時間できれいに分離し、紫外線で検出し、K値を短時間で簡単に求める装置です。すなわち、鮮度チェッカーを用いると“鮮度が見えます”。

魚だけでなく、牛肉、豚肉や鶏肉の鮮度測定に使用できます。

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専用の計算ソフト「スポットアナライザ」でK値を求め、「表示」、「プリント」することができます。
簡単操作で、データベース化。化学的判定が瞬時に表示できます。

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様々な食品に含まれる“鮮度が良いときの成分”と“鮮度が悪くなるとできる成分”を電気泳動で互いに分離し、紫外線で検出します。それぞれのスポット画像を数値化し、鮮度の指標“K値”を簡単に求める装置です。魚の鮮度を目で確かめることができ、牛肉、豚肉や鶏肉にも使えます。

以上が出典引用文である!
ご興味のある人は、

出典/http://www.qs-solution.jp/fresh-checker.html
をどうぞ!

つまり、鮮度の落ち方をそれぞれの食べ物について、取れたての‘K値’、K(0)値を測定しておいて、‘旨さの限界値:K(g)’をその食べ物について測定しておけば、実際の‘K(j)値’が、K(0)~K(g)の範囲内にあれば、鮮度は抜群という訳である!

これは使える!
スーパーでもこの装置を使って、‘鮮度’を示せば、消費者は安心して買い物が出来る!
さて、この装置のお値段は?

80万円ほどらしい!(https://oceanmall.as-1.co.jp/sanifoods/web/ProductDetail.aspx?ca=FG&gc=FG075987

(つづく)
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[2015/01/15 22:03] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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