一月十七日 1・17
一月十七日、日本人なら誰でも知っているはずの

‘阪神・淡路大震災’の起こった日!

平成7年だったから、今日が何と‘20周年’の日に当たる。

読売新聞は、一面トップで次のように報道している!

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当時、私の勤務地は、東京・吉祥寺の駅前だった。今の住所に引っ越してきたのが前年の平成6年9月だったから、毎日千葉県茂原市から吉祥寺へ通勤していたのである!

外房線・本納駅から千葉駅へ出て、総武本線快速で錦糸町へ、そして中央総武線各停で御茶ノ水へそこで中央線快速に乗り換えて吉祥寺へ、というルートだった。

本納駅:06:33発、吉祥寺駅:08:25着、歩きで3分!従って、会社に08:30無事到着という‘危ない’通勤時間ルートだったのである!

さて、その日平成7年1月17日(火)も、06:33本納駅発に乗車するには、少なくとも自宅を15分前、つまり06:18には出なければならないので、地震発生の時刻05:46には、時計代わりのNHK/TVニュースを朝食を食べながら見ていたのである!

‘大地震発生’は、1分後の05:47には報道されていたように思う!
とにかく、大変なことになったことを‘おぼろげながら’把握して車に乗った。本納駅からの乗客も皆このニュースを知っているという様子だった。

ただ、今のように携帯も性能が良くなかったし、スマホは無かったから、情報は電車の中では中々は把握出来なかった!

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出典/http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/about/saigai/
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出典/http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/about/saigai/
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出典/http://mainichi.jp/graph/select/archive/hanshin/003.html

上記引用の画像は、20年経った今でも国民はよ~く覚えている!

20年経って、今の神戸市は、道路や建物等々のインフラやハードウエアは、震災前当時よりも良くなっているとさえ言われるが、人間の安心感や幸福感はハードウエアだけの満足感では済まされない!

むしろ、‘気持ち’や‘心’というソフトウエアの満足感が満たされない限り人間は幸せにはならないと言っていい!

仮社宅を20年経って追われる人達、そして、20年間必死に働いても再建住宅のローンが終わっていない人達が大勢おられるという!

これこそが‘政治問題’として認識されるべき、と思われる!

また、読売新聞のコラムは次のように述べている!

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‘記録と記憶’、これも今後の社会構成上重要なテーマに違いない!

(つづく)
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[2015/01/17 13:02] | 地震と津波 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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