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ピータン
ピータンは、‘美味い!’という人と、‘食えない!’という人に極端に別れる!

私は、‘美味い派’である!

ピータン
出典/http://80c.jp/wiki/20120511-19.html

誰が、どんな工夫をして、こんな美味いものを創ったのだろうか?と食べる度に思っていたが、ついつい調べずに今日まで来てしまった。

調べてみて驚いたが、製法は‘偶然だった’というから、また面白い!
偶然ということで‘発見’されたものとしての代表作は、工業製品では、‘ジュラルミン’で、食品・飲み物としては、‘清酒としての日本酒’というところである。

それぞれについての詳細な解説は、また別途ということにしたいが・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83
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ジュラルミン
1903年[1]ドイツ中西部のデュレン(Düren ) で、アルフレート・ヴィルム(Alfred Wilm )[1]によって偶然に新しい合金が発見された。薬莢の材料として従来は銅と亜鉛の合金の黄銅を用いていたが「もっと軽いアルミニウムを銅と混ぜたらよいのではないか」という発想から、4%の銅を混ぜたアルミニウム合金[1]を作ったところ、軽量でありながら破断に強い合金が得られたのである。また1907年には室温で数日放置することで硬度が上がる時効硬化現象を発見した


http://www.sakehonpo.com/benkyo/sake/osake2.html
清酒
古代のお酒は、すべて濁酒(にごりざけ)で、現在のように透明になったのは、いつ頃からかはっきりしていません。一説によると、16世紀末に、摂津鴻池の山中勝庵が、濁酒に灰を入れることにより、清酒を得たのが始まりとも言われます。


さて、さて、肝心のピータンの偶然の創られ方とは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%9B%8B
ピータンの製造法[編集]
記録によると、明代初期にアヒルの卵を灰の中に埋めて忘れてしまい、二ヵ月後に発見された卵が熟成していたことから偶然に製法が発見されたとある。石灰や木炭を混ぜた粘土を卵殻に塗りつけ、さらにその上から籾殻をまぶした物を、土中ないし甕の中にいれ、2~3ヶ月程冷暗所に貯蔵する。殻の表面に塗りつけた石灰などのアルカリ成分が徐々に殻の内部に浸透し、卵の成分がタンパク変性を起こして固化する。白身部分は黒色のゼリー状、黄身部分は翡翠色になる。

ピータンは製造過程で蛋白の凝固を促進するため「黄丹粉」と呼ばれる一酸化鉛の化合物を使用する。1971年に台湾大学の劉伯文教授がピータンには人体に有害な鉛成分が含まれるとの研究結果を発表し、以来黄丹粉を使用しない「無鉛ピータン」と銘打った製品が流通するようになった。だが別種の鉛化合物が使用される場合があるなど、ピータンの食べ過ぎは鉛中毒の危険があり注意が必要である[1]。


http://matome.naver.jp/odai/2137148422728879201
【毒ピータン事件】
中国で、アヒルなどの卵を熟成させて作られる珍味「ピータン」の製造期間を大幅に早める為、有害物質の工業用硫酸銅が使われてました。既に30社の加工工場が生産停止になっています。
更新日: 2014年08月02日


1月18日の本ブログでは、香港での朝食は、皮蛋瘦肉粥 (Pídàn shòu ròu zhōu )<ピータンショーローゾー)に決めていたと書かせて貰っていたのだが、場所が香港である!
果たして、大丈夫だろうか?

DSC_0368-2.jpg
香港で朝食として私が食べた‘皮蛋瘦肉粥 (Pídàn shòu ròu zhōu)’!

ピータンの呼称は幾つかあるという!

http://80c.jp/wiki/20120511-19.html
【呼称】松花皮蛋、菊花皮蛋、変蛋、彩蛋、泥蛋という呼び名もある。松花皮蛋、菊花皮蛋という呼び名の由来はさまざまあるが、皮蛋の白身の部分に、松葉もしくは菊の花のような模様が入るから、というのが最も通っている理由と思われる。


ピータンー2
出典/http://80c.jp/wiki/20120511-19.html

このピータンは、‘松花皮蛋’と呼ばれる最高級品だという。
やっぱり、美味そう!

(つづく)
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[2015/01/23 00:30] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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