春の予感!
春の予感!

立春はもう過ぎ去ったものの、寒さは今が一番といったところ・・。
しかし、植物はもう春を予感している!
植物は季節の温度に敏感だから、それ相応の変化を見せてくれ、それを見て人間は「あっ、もう春だ!」と感じることが出来る!

我が家のブーゲンビリヤは、昨年の晩秋に外から部屋へ移動させられている。
下の写真が、2014年12月24日、クリスマス・イブの日のブーゲンビリヤの写真である。

画像ー268 2014クリスマスイブ 017-4
画像ー268 2014クリスマスイブ 017-5
ご覧の通り、葉っぱも花もない!
ところが、ところがである!今日になって、葉っぱはまだだが‘花と萼(がく)と苞(ほう)の新芽’が出ていることに気づいた!

画像ー273 ブーゲンビリヤ 004-2
画像ー273 ブーゲンビリヤ 001-2
画像ー273 ブーゲンビリヤ 008-2
画像ー273 ブーゲンビリヤ 007-2
画像ー273 ブーゲンビリヤ 007-3

bougainvillea_02.jpg
出典/http://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/40/41
花の特徴
ブーゲンビレアの花びらのように見えるのは苞(ほう)で葉が変化したものです。一重咲きの場合、3枚の苞が一組になっており、1枚の苞に花は一つで苞中央部の脈上に長さ1~2cm程度の細長い筒状の萼があります。萼(がく)の内部には雌しべが1本、雄しべが8本あります。

苞は形や大きさがさまざまで、形はサンデリアナ種のように先が鋭角に尖っているもの、楕円形のもの、縁が内側に向けてカールしているもの、苞の色は白、ピンク、赤、紫、黄色、オレンジ色、白い苞に赤い脈が入るもの、白に紫のぼかしがはいるもの、白にピンクのグラデーションがかかるものなど実に変化に富んでいます。


もう日本・関東地域の春はそこまで来ている!

(つづく)
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[2015/02/08 20:59] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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