伊予柑
伊予柑

今年も愛媛県松山市の友人から‘伊予柑’が届いた!

画像ー275 伊予柑 001-2

20数年前、松山市で勤務したことがあり、それまでは伊予柑を見たこともなかったのだが、一度食べてからすっかり病み付きになった!
そのことを知っている友人がこの時期になったら毎年送ってくれるのである!
有難い!

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この箱に‘宮内いよかん’とあるが、この‘宮内’に由来と伝統があるそうだ!
その理由は、後の引用文献に詳しい!

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誠に見事な‘伊予柑’である!
皮を剥いてみると・・・

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まあ、美味そう!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%AB%E3%83%B3
イヨカン出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内、 検索 イヨカン

分類

界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : バラ亜綱 Rosidae
目 : ムクロジ目 Sapindales
科 : ミカン科 Rutaceae
亜科 : ミカン亜科 Aurantioideae
属 : ミカン属 Citrus
種 : イヨカン C. iyo

学名 Citrus iyo

和名 イヨカン(伊予柑)

イヨカン(伊予柑)は、柑橘類でタンゴールの一種。日本で生産される柑橘類では、ウンシュウミカンに次ぐ生産量の果物である。日本の在来種で、主に愛媛県で生産されている。明治時代には、紅みかん、穴門みかん(あなとみかん)と呼ばれていた。「伊予柑」の名称は、1930年(昭和5年)に伊予国(愛媛県の旧令制国名)にちなんでつけられた。

ミカンとオレンジの交雑種とされるが、正確な起源は不明である。最近の研究ではミカンとブンタンの交雑種と考えられている。1885年(明治19年)に山口県阿武郡東分村(現:萩市)の蚕業指導員・中村正路が発見した。1888年(明治22年)に中村所有の苗木を、愛媛県温泉郡持田村(現:松山市)の養蚕家・果樹園芸家であった三好保徳が購入し、松山を中心に徐々に栽培が広がった。1955年(昭和30年)に松山市平田町の宮内義正によって発見された「宮内伊予柑」は、従来種に比べ成熟が早く実付きもよく、また皮が薄く酸が少なくて食べやすいことから普及が進み、1970年代以降は柑橘の主力品種として出荷量を大きく伸ばした。その後も「大谷伊予柑」、「勝山伊予柑」といった優れた品種の発見が相次いでいる。

果汁はジューシーで甘く、香りもよい。皮はウンシュウミカンに比べ厚めだが、手でむくことは可能である。しかし、厚い皮を手でむくわずらわしさから、近年若干敬遠されがちである[1]。


目次 [非表示]
1 産地
2 ブランド
3 その他
4 出典

産地[編集]
日本における収穫量は、2005年が107,500 トン、2010年が53,886 トンであり、その90%が愛媛県で生産されている[2]。栽培面積は2005年までの10年間で約35%減少、収穫量は同じく45%減少している。愛媛県の主産地は、興居島(松山市)、中島(同)、北条(同)、保内(八幡浜市)などであるが、近年他品種への転換が進みつつある。

ブランド[編集]
宮内伊予柑弥生紅(やよいべに) - 愛媛で栽培され3月まで成熟させた宮内伊予柑で、糖度11.5度以上の高品質のものを「弥生紅」と名付けて2003年から毎年出荷している。3月のみ市場に出回る。
大谷伊予柑 - 覗き込めば顔が映りこむほど果皮がツルツルであるため、ダイヤ柑の異名を持つ。
勝山伊予柑
沢田伊予柑
山田伊予柑
野本伊予柑

その他[編集]
毎年受験シーズンになると、「いい予感」との語呂合せで、産地PRも兼ねて受験生がよく祈願する神社等での配布が行われる。
愛媛県では毎年「愛媛いよかん大使」を主に愛媛県出身の人たちの中から任命し、全国各地をまわって愛媛のイヨカンをPRする活動を行っている。また「伊予観光大使」(通称:いよかん大使)というものもあり、国内外の愛媛県ゆかりの著名人に愛媛県のイメージ向上と観光PRのためボランティアでの活動を依頼している。


iyokan.gif
出典/http://tanegomi.com/archives/94

いよかん
出典/http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kuniyasu/diary/detail/201112270000

(つづく)
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