2015年2月16日の夕日
2015年2月16日の夕日

昨日(2015年2月17日)の読売新聞の朝刊一面に、‘夕日のダイアモンド富士’の記事が掲載されていた!

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出典/読売新聞(2015年02月17日・朝刊)

しかし、ダイアモンド富士は、お天気次第だが、角度を変えれば毎日見られるはずなのに、2月16日の夕刻のダイアモンド富士に一体何の意味があるというのだろうか?

タイトルには、‘はるか100キロ輝く富士’とあるから、日本の冬の空気は澄み切っているから、100km離れたってこんなにはっきりと見えるという国内・海外向けのアッピールなのだろうか?そして、そして春になってほぼ同じ場所から一寸角度を変えて撮影して、中国から飛んでくる公害物質のために‘こんなに霞んだ富士山になっている’ということを言うための‘伏線’なのだろうか?

たまたま、私自身もその日(2月16日)の夕日を我が家の2階から撮影していたのである!
角度と場所が違うために、ダイアモンド富士ではなかったのだが・・・。
(解説:勿論、同じ場所から丁度のダイアモンド富士が見えるのは、年に2度しかない!)

画像ー277 つくしと落日 008-2
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やはり、その意義はどうあれ、夕日(朝日)と富士山は、‘さま’になるということのようで・・・。

ネットで、その日(2015年2月16日)のダイアモンド富士の写真を探してみると、あった!あった!

撮影場所的には、読売新聞の場所とほぼ同じところのようである。

ダイヤモンド富士・・舞浜・江戸川河口・2月16日・・ [ダイヤモンド富士]

2015年2月16日ダイアモンド富士
出典/http://pinnkiri.blog.so-net.ne.jp/archive/20150217

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出典/http://pinnkiri.blog.so-net.ne.jp/archive/20150217

この作者の方は、富士山丁度真上のダイアモンドではないことを多少悔しがっておられるようだが、何の、何のこの位置でのダイアモンド富士で、大いに結構である!
一寸比喩が適切ではないかも知れないが、「月は隈なきをのみ、見るものかは」である!

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure/turedure100_149/turedure137.htm
徒然草(下)
第137段 
花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは*。
現代語訳:桜の花は満開のときばかり、月は満月ばかりを見るものか? いやそうではない。


「じゃあサ、あなたは‘どんな理由’でその日、夕日の写真を撮ったのよ?」
「えっ?!夕日が特に美しいと思ったから、それだけ!」
「ふ~ん!」

(つづく)
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[2015/02/18 00:05] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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