久し振りの虹!
あの美しい虹!

何故か虹を見て誰もが感激する!
気持ちが悪くなる人はまずいないのは何故だろうか?

思うにその理由の一つは、「虹が、美しくて滅多に見ることが出来ずに‘寿命が短い’ことにある」のではないか?

ご案内の通り、虹が発生する原因からすると、或る狭い地域内で‘晴れと雨’が同時に存在しなければならない!
気象学からして、こんな状態は長く続かないから虹が同じ場所で一時間以上も見られることは不可能だろう、多分!

昔から人間には、一瞬しか見えないもの、そう、つまり寿命の短いものに感激する習性がある!
例えば、ご来光という朝日の出や水平線に沈んでいく夕日や花火もそうだし、流れ星が沢山見えるといわれれば、徹夜に近い時間も厭わない!また瞬間的と言うことではないが、ソメイヨシノの桜だって、散り際の時間的な短さが受けているに違いない!

と言うことは、人間と言うのは‘飽き易い’性格なのだろう!
長続きすることに飽き飽きするのかもしれない!

さて、前置きはこれ位にして、久し振りに通勤の時間帯に虹を見た!
この日(2015年03月07日)は土曜日だったのだが、東京で打ち合わせがあると言うので09:01、最寄り駅の外房線本納駅発の電車に乗るために我が家を出たのが08:38だった!

雨は小降りで、この雨雲は西側の空にあった。東側は雲が切れて、朝日が雲間から顔を出し始めていた!

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2015年03月07日(土)08:46
① 画面の右側に虹が見える!(直ぐ下に拡大写真)
② 画面の左側のフロントグラスには雨が降りかかっており雨がこの場所で止んでいないことが判る!(二つ下に拡大写真)

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2015年03月07日(土)08:49
踏み切りを渡って、外房線・本納駅に到着したが、ここからでもまだ虹が残っている!
画面の中央部、向こうの山の上に・・・。

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2015年03月07日(土)08:50
駅に到着して、1分位したら虹が見えなくなった!
虹は、見る場所と太陽の位置との関係で、‘寿命’が決まる(に違いない)から、移動していて寿命を云々するのは正しい方法ではないが、4~5分がいいところで、10分間もは続かないに違いない!
蛇足だが、‘虹という物質’がある訳ではない!太陽と水滴が創る美しい光のファンタジーである!

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かすかに虹が残っているが、白梅が満開の方に眼が行ってしまう!虹さん、ごめん!

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2015年03月07日(土)08:50
こちらは東側。完全に雨は上がって、春の日差しが・・・。

<付録>

飛行機から地上を眺めている時に‘丸い虹’を見たと言う人は多い!
残念ながら、私はまだその機会には恵まれていない・・・。

丸い虹
出典/http://worecon.com/report/impression/285/
この人達、自慢話がもう一つ増えたに違いない!
それにしてもこの写真、一体誰が撮ったというのだろうか?

(つづく)
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