クロッカス
庭にクロッカスが咲いた!

これまで余り注目?したことがなかったので、庭にその球根があることさえ知らなかったのだが・・・。
たった一輪だけだが、また、それがいい!

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何とも艶やかで、瑞々しい!
やはりこの花を見ると‘春が来た!’と言う感じがする!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%8
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クロッカス (Crocus) は、アヤメ科クロッカス属の総称、または、クロッカス属の内で花を楽しむ園芸植物の流通名。
§特徴[編集]
耐寒性秋植え球根植物。原産地は地中海沿岸から小アジアである。晩秋に咲き、花を薬用やスパイスとして用いるサフランに対し、クロッカスは早春に咲き、観賞用のみに栽培されるため、春サフラン、花サフランなどと呼ばれる。球根は直径4cmくらいの球茎で、根生葉は革質のさやに覆われているが、細長く、花の終わった後によく伸びる。花はほとんど地上すれすれのところに咲き、黄色・白・薄紫・紅紫色・白に藤色の絞りなどがある。植物学上は、クリサントゥスCrocus chrysanthusを原種とする黄色種と、ヴェルヌスC. vernusを原種とする白・紫系の品種とは別種だが、園芸では同一種として扱われ、花壇・鉢植え・水栽培に利用されている。

§栽培[編集]
球根の植え時は10月から11月で、花壇に植えるときは15cm間隔に植え付け、8 - 10cmくらい覆土する。鉢植えは、6寸鉢に6 - 7球が適当で、球根が2cmくらい土をかぶるように植える。寒さに強く、日当たりと水はけの良いところなら、植えっぱなしでもよく生育するほど丈夫である。花後葉が伸びて醜くなるが、そのままにしておき、葉が半分くらい黄ばんできたら掘り上げて分球し、乾いた風通しの良いところで貯蔵する。 開花した花に水がかかると溶ける様に縮んで萎れてしまう為、水やりの際はくれぐれも注意が必要である。


クロッカスと対比されるのは‘サフラン’なのだが、花が咲く時期が違うらしい!
この対比については後日!

(つづく)
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[2015/03/17 23:45] | 園芸 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
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