千葉・ふる里村の春(その3)
千葉・ふる里村の春(その3)

‘ふる里村’を英語では、‘hometown village’という(に違いない)。
つまり、そこへ行けば、自分の本当の故郷でなくても、本当の故郷を想い出すことが出来ると言う期待感があるから‘懐かしくなる’と思って行って見たくなる。

この千葉県・長柄町のふる里村に行ってみると、自分の故郷とは大違いで、何となく‘ハイセンス’で‘違うじゃん’と最初はそう思った!

しかし、季節の変わり目や都会の騒音から逃れたい、と思う時には、この長柄・ふる里村へ行ってみようと言う気になるから不思議である!

この時期、梅の季節である!

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ここまで梅林の素晴らしい‘紅梅’と‘白梅’の梅の樹を見てきた!

だが、ここで足が止まった!
それは、以下の写真にある通り、‘一本の樹に紅梅と白梅が同居している’のである!
遠いいつか、見た記憶があるが、そんなに調べてみようとも思わなかったのだが・・・・。

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<疑問>

① 接木をした?
② 人工的でなくてもそんな樹が元々存在する?
③ 紅梅と白梅は、自然の環境の変化によって入れ替われる?
④ 何かを施すことによって自由に紅梅にしたり白梅にしたり出来得る?

そんな疑問が・・・!

確かに、この一本の梅の樹には、紅梅と白梅が‘同居’している!・・・・。

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この疑問を解くためには、やはり、紅梅と白梅の違いは何かを知ることから始めなければならない!

きっと、アジサイの色の変化の原因とは大きく異なるとは思われるのだが・・・・。

(つづく)
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[2015/03/22 12:06] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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