新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その1)
新発見!枝垂桜、そして赤目川の鯉の遡上!(その1)

落語家風に言うと

「今年ももう後残り僅か9ヶ月を残すばかりとなりました!みなさん、お正月の準備は出来ましたか?」

ということになる。

今日で今年も3月が終わりである。
昨日(2015年3月30日)散歩の帰り、枝垂桜(シダレザクラ)を見た後、赤目川の土手に上がった時に‘鯉の遡上’に出会った!
この場所、千葉県茂原市へ20年前に越してきて、毎日のように‘赤目川’を見ているのだが、こんなに大量の‘鯉の遡上’を見たのは初めてである!

鯉の遡上は、いわゆる‘乗っ込み’といわれる動作で、産卵のため。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4
鯉の遡上
産卵期は春から初夏にかけてで、この時期になると大きなコイが浅瀬に集まり、バシャバシャと水音を立てながら水草に産卵・放精をおこなう。一度の産卵数は50万-60万ほどもある。卵は付着性で水草などに付着し、数日のうちに孵化する。稚魚はしばらく浅場で過ごすが、成長につれ深場に移動する。


正に‘恋鯉 or 鯉恋’であり、春が本格的であることを示す‘風物詩’とも言える!

その前に、散歩道の田圃傍の‘枝垂(しだれ)桜’!

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画面の左上に上弦の月が出ていることに注目!

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いつもの散歩道の田圃の傍にある大きな樹なのだが、これが‘枝垂桜’とはこの20年間気づかなかったのである!
何という‘鈍感さ!’

ただし、この‘しだれの樹’には気づいていたのだが、丁度花の季節には、20年間一度もこの樹の傍を散歩しなかったに違いない。

この‘しだれ樹’が‘しだれ桜’と気づかなかった最大の理由は、いわゆるソメイヨシノに代表される桜の樹の、あの‘木肌’とは全く違うからである!

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これじゃあ、花がない時に見れば、この樹の木肌が、いわゆる桜の木肌とは違うと思ってしまう!

ここで、文献から‘ソメイヨシノとシダレサクラ’の木肌の違いについての写真をど~ぞ!

img836.jpg
出典/http://blog.canpan.info/masataka/archive/31

枝垂桜の木肌
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/geshi621boushu/61845589.html
このシダレサクラで有名な福島県・三春の樹の木肌もこの通り!

さて、この枝垂桜も前述の通り、この20年間気付かなかったのであるが、以下に示す通り、鯉の遡上が我が家から50mの‘赤目川’で普通に行われていることにもこの20年間気付かなかったのである!

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望遠が利かないスマホで撮った写真だけに、PCを駆使しても、この程度が精一杯、今のところ・・・。

(つづく)
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