昆虫学者!(その2)
昆虫学者!(その2)

このブログでご紹介しようと思った昆虫学者の‘西田賢司さん’は、‘探検’という冠がつく学者さんである!

<以下の写真画像は全てNHK・BSTVの画面をカメラで撮影したものである>

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一般的に‘学者さん’といえば、我々と違って研究室に閉じこもり、関連のあらゆる文献を総見してその分野での学問を‘形成’しようとして、研究室でのご自分の‘実験データ’をその分野のどこかに位置づけようとしておられるように思われがちである。

ところが、この西田賢司(1972年生まれ)さんは、全く違っていて場所は中南米のコスタリカ、実験室は、ジャングルと自宅といった具合でとてもとても誰にも真似の出来ない環境下での研究である!
従って‘探検’という二文字が昆虫学者の前に付くのも頷ける!

今や、昆虫の新種発見にアタック中というから凄~い!

昨日の冒頭に掲載させて頂いた‘昆虫’について・・・。

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ご覧の通り、ナント全長わずか‘14mm’という小ささ!

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枠囲いされた部分が、実は生きている部分で・・・

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こちらの枠囲いされた部分は、己の脱皮した‘ぬけがら’というから不思議である!

問題は何故脱皮したぬけがらを‘尻尾’の部分につけたまま行動しているのか?
どうやら、天敵や外敵から自分を守るためらしい、という!

この際、もっと詳しく見ていくと・・・

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生きているのかどうかを試すために、スティックで一寸つついてみると・・・

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まるで‘スケーター’のように・・・

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残念ながらこれが何という昆虫かは聞き漏らした!
しかし、しかし、何度見ても面白い!

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名前を知るには、次の本があるという!

186416本
出典/http://www.yosensha.co.jp/book/b186416.html
著者 西田 賢司 著
ジャンル 単行本
シリーズ アート
科学・理工
出版年月日 2015/01/13
ISBN 9784800305718
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体1,700円+税

(つづく) まだまだ不思議な昆虫は続く!
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[2015/04/21 22:12] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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