冬篭りと冬眠
冬篭りと冬眠

この時期、つまり、‘カニ’がお目覚めの時期にいつも疑問に思うのは、タイトルの‘冬篭りと冬眠と擬似冬眠’の判断である。

その疑問は、私の中ではまだ未解決のままである。

その前に、今期初めて私の家の車庫裏の小川に‘目覚めたカニ’が姿を現したのを確認したのが、昨日(2015年4月21日)の朝である!

この日の朝は、夜明け前の深夜(?)の気温が‘22℃’もあるという、正に‘異常気象’だった!
いつもより3時間も前に眠り始めたため、目が覚めたのは6時過ぎだった。

朝の小川を見てみると、‘今期最初のカニ’が微かに動いた!
直ぐにカメラを取りに戻ったのは当然である・・・。

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2015年4月21日6:50

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2015年4月21日6:51

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2015年4月21日6:57

このカニの種類や名前は知らないが、深夜の異常気象で、やっと‘冬眠’から目覚めて、明るい場所へ出てきたばかり、といった風情!

何だか‘痩せて’いて、元気がなさそう!

タイトルの‘冬眠がらみ定義論議【?】’については別途!
ただし、熊の‘冬篭り’については、近年のデータ判断から、「熊は‘冬眠’に決定!」のようである。

(つづく)
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[2015/04/22 13:45] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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