芽吹く葉っぱの新緑が目に沁みる!(その2)
芽吹く葉っぱの新緑が目に沁みる!(その2)

「(その1)の‘柿木の新緑’では、同じものばっかで、顰蹙を買ったから、今度は目新しいのを頼んますよ!」
「へい、へい、よ~がすが、ブログってやつは他人様のためにだけやってんじゃアね~んでして・・」
「おっ!その調子!」

って訳で、② ゴムの木 ③ 黄心樹・招霊木(おがたまのき) いってみます?

② ゴムの木

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B
4%E3%83%A0%E3%83%8E%E3%82%AD

ゴムノキ(ゴムの木)とは、ラテックス(ゴム質を得ることのできる樹液)などからゴムを資源として採取できる樹木の総称である。したがって、様々な種類が存在する。

種類[編集]
今日の日本では単にゴムノキと言ったときに、産業的には天然弾性ゴムの原料として重要なパラゴムノキを意味することが多いが、家庭では、観葉植物として広く流通し、普及しているインドゴムノキを指す ことが多い。


2015 春の小川 071-2
画像ー301 ちゅら海水族館 172-2
画像ー301 ちゅら海水族館 172-3
2015 春の小川 071-5

「おや、おや、インドゴムの木の出たてほやほやの‘新芽’は、何故赤いの?」
「一寸知ったかぶりしてよろしいっ?」
「ど~ぞ、どう~ぞ!」
「えっへん!この赤いのは、‘アントシア二ン’と呼ばれる‘色素’でございましてっ、新芽に‘クロロフィル’が十分に出来るまで太陽光の紫外線を遮って新芽の細胞を壊さないための謂わば‘サングラス’ってとこでござんして、ゴムの木の知恵ってとこっ・・・」
「わかった、判ったよ!へ~っ!良くご存知で!」
「光合成、炭酸同化作用、枯れ葉の原理、説明しましょうかっ?」
「いえ、いえ、けっこう、結構!次行って!でもどうして最後に‘っ’がつくの?」
「っ?」

③ 黄心樹・招霊木(おがたまのき)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%
82%BF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%AD

(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。別名オガタマ、トキワコブシ

特徴[編集]
葉は倒卵状楕円形でやや肉厚の革質、表面には強い光沢がある。2 - 4月にかけて芳香の強い直径3cmの花冠が帯黄白色で基部がやや紅紫色を帯びた花を、枝の先端近くの葉腋につける。通常樹高は10 - 15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。また、ミカドアゲハの食樹としても知られている。

文化[編集]
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

常陸宮正仁親王のお印であり、宮崎県高千穂町などが町のシンボルとしている。

蹴鞠やサッカーの神様として有名な京都市上京区の白峯神宮には樹齢800年のものがあり、京都市天然記念物に指定されている。


上記‘Wikipedia’には、‘香り’の記述はないが、香りが強い我が家の‘オガタマノキ’は、‘カラタネオガタマ(唐種招霊)’という品種のものらしい!

「‘バナナの香り’と言われるが、いやいやバナナの香りよりももっと上品でっ・・・」
「あんたんとこ、安物のバナナしか買ってないのじゃあないの?」
「えっ?」

画像ー301 ちゅら海水族館 178-2
画像ー301 ちゅら海水族館 174-2
画像ー299 納豆と草刈り機 080-3
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画像ー301 ちゅら海水族館 208-4

「今回は、‘新緑’がテーマだったんじゃないの?」
「えっ? そうそう、でも‘香り’に目が眩んでっ!」
「‘香り’に眩むって、‘鼻’じゃあないの?」
「えっ?えっ!」

(つづく)
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[2015/05/03 00:25] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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