憲法記念日!
憲法記念日!

今朝方、或る友人から電話があった!

「おい、お前のところは‘朝日新聞’か?」
「そうだけど、それがどうした?」
「へんっ!実は俺が一面に載っている!」
「あほ抜かせ!」
「後で良いから、よ~く見てみろよっ!それじゃぁ、ナ!」

昨日は、日本では‘憲法記念日’、そう言えば、‘奴’は、このところ喧しい改憲論の集まりがどんなものか一度行ってみたいと言っていたから、そのことなのだろうと思って今朝の‘朝日新聞’の一面を見た!

2015 春の小川 142-2
2015年5月4日の朝日新聞の一面の一部

「おい、おい、どこに載っているのさ?まさか壇上ってことはないし・・・」
「このバ~カ! 俺は‘顔’なんて言った覚えはない!」
「えっ?! じゃあ、何?」
「‘て’だよ、‘手’!」
「えっ!?」

shinnbunnkiji-2.jpg
2015年5月4日の朝日新聞の一面の一部

冗談にもほどがある!
万歳の際の‘彼の手’が偶然写っていたのだそうだ!

「お~い、見た、見た!あの写真(上の画像)で、手前の方に一杯‘手’が写っているが、‘自分の手’が判るのかよ?」
「そりゃあ、判るさ!75年以上一緒にいるからさ!」

「そりゃぁ、‘あ・め・で・と・うーござんす!ところで俺も今朝の朝日新聞に‘のった’!」
「えっ?どこによ?」
「もち、‘一面にも’!」
「え~っ?」
「一寸天井の電灯のすす払いのために新聞を広げて、その上に‘乗った’!」
「この、‘うすのろ’野郎!」

彼の話によると彼の昨日の‘成果’はこうである!

日本の現憲法は、ご存知の通り、一度も‘改正(or改悪)’はない!
だから、日本人の大半は彼も勿論そうだったそうだが、世界中の各国の憲法も‘改正’なんてあり得ない!だから‘国の憲法を変えるなんて大変だから大騒ぎになる!と思っているのだ!残念ながら、私もそうだった・・・。

「スイスは、140回近く改正したそうだゾ!どうだ、為になったか?」
「おう、おう!10年に1回くらいのいい情報ジャン!」

という訳で、例の‘Wikipejia’を覗いてみると、そのとお~り!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3
憲法改正(けんぽうかいせい)とは成文憲法の条文を修正、追加、もしくは削除すること。改憲(かいけん)ともいう。「改正」の語が「正しく改める」の意味であることから、改憲に反対する立場からは「憲法改悪」とも呼ばれる[1][2][3]。
<中略>
・日本:0回
・アメリカ合衆国:18回
・ドイツ:51回
・イタリア:14回
・メキシコ:408回(最多)
・スイス:140回以上
・韓国:9回


なるほど、成る程!

「それならさ、こんな提案如何?」
「また、また、何よ?」
「衆議院の解散は、非定期的だから、参議院議員通常選挙の時期に、つまり‘3年に一度’日本国憲法を‘定期的に改正する’って案、どう?」
「おい、おい、その案いいね!おめ~さんも10年に一回ぐらいいいこと言うジャンよ!」
「そうすりゃあ、参議院議員に立候補するお方様がどの程度の‘良識’をお持ちかどうかが判るってことよ!そうなりゃあ、参議院のレベルアップになるし、参議院無用論を唱える人にもパンチが・・・。そして、第一に国民が憲法に関心を持つようになるし、3年待てば自分達の案が叶えられるかも知れないジャンよ!」

もしも、70年前から日本がこのことをやっておれば、70÷3=23.33・・・ だから、23回の憲法改正で、ドイツには及ばないが、イタリア、アメリカを‘抜いて(?)’堂々の国際的仲間入りってことに・・・

「これって、‘特許’取れないかな?」
「バ~カ!」

(つづく)
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[2015/05/04 16:14] | 世界平和 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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