我が家の紫陽花は、今!

昨日(2015年5月12日)は、もう完全に‘咲き誇っている’紫陽花を見たことの報告だったが、我が家の紫陽花は、まだまだ花になっていない!

やっと、‘花芽’が判ると言う程度であるが、これもよ~く観察すると、それなりに楽しいのである!

紫陽花には、ご承知の通り、種類が沢山あるが、二つに大別出来る!

http://sk-imedia.com/ajisai-320.html
あじさいは、日本固有の花。その由来は?

日本固有のものは「ガク(額)アジサイ」です。

現在、一般的に見られるものは、セイヨウアジサイ「ハイドランジア」という品種です。

これは、西洋に伝わったアジサイが、イギリスなどで東洋の花として人気が上がり品種改良が進んで、現在西洋アジサイとして人気の高い「ハイドランジア」は、大正時代に、逆輸入されました。

あじさいの花の由来は、和名の「あじさい」は集(あづ)・真藍(さあい)が変化したものです。

集(あづ)は集まる、真藍(さあい)は青い花という意味です。

つまり、アジサイは「青い花が集まって咲いている」花の姿を表現した言葉からきました。

あじさいの種類
大きく分けて、アジサイの花には、2つのタイプがあります。

「ガク(額)アジサイ」と
「ホンアジサイ(ハイドランジア)」です。

icon-finger1-r.png <ガク(額)アジサイの特徴>

gakuajisai-300x221.jpg

ガクアジサイは、花が手まりのように集まった円いやつでなく、平べったいやつで周りに花びらのある大き目の花がちらほら1重ぐらい取り巻いていて真中に円形にぶつぶつした小さな花が集まって咲いているやつ。



icon-finger1-r.png <ホンアジサイの特徴>

honajisai.jpg

ホンアジサイは、花が「手まり」のように集まった、普通のアジサイで、日本固有のガクアジサイからヨーロッパで品種改良されて生まれたものです。

別名西洋アジサイとか「ハイドランジア」とよばれているもので、花色は青、桃、白などあり、今はこちらの方が普通のアジサイなってしまっています。



以下の写真は、2015年5月12日に撮影したものである。

<1> ホンアジサイ-①

20150510 あやめとお玉じゃくし 091-2
20150510 あやめとお玉じゃくし 079-2
20150510 あやめとお玉じゃくし 079-3
20150510 あやめとお玉じゃくし 079-4

<2> ホンアジサイ-②
 
20150510 あやめとお玉じゃくし 092-2
20150510 あやめとお玉じゃくし 092-3
20150510 あやめとお玉じゃくし 092-4

<3> ホンアジサイ-③

20150510 あやめとお玉じゃくし 081-2
DSC_1065 (1)-2
DSC_1065 (1)-3
DSC_1069-2.jpg

<4> ガクアジサイ-①

20150510 あやめとお玉じゃくし 110-2
20150510 あやめとお玉じゃくし 110-3
20150510 あやめとお玉じゃくし 112-2
20150510 あやめとお玉じゃくし 112-3

今後、これらアジサイの成長振りを観察し続けたい!

(つづく)
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