芽吹く葉っぱの新緑が芽に沁みる!(その3)
芽吹く葉っぱの新緑が芽に沁みる!(その3)

④ コメツガ

我が家のコメツガ。まだ、小さいから建材になるまでには・・・。
これまで、この樹の葉っぱをこんなにしみじみ(?)観察したことはなかった!

植物の分類についてもほとんど勉強をしたことがない!
植物の‘品種’(こんな言い方で良いかも知らない!)はどのくらいあるのだろうか?
昆虫の数との比較は?

知らないことばかり・・・。

さて、この‘コメツガ’の葉っぱは?

主として、葉っぱの‘表側’からの画像

2015 春の小川 045-2
2015 春の小川 046-2
2015 春の小川 047-2
2015 春の小川 047-3
2015 春の小川 047-4
この実は、‘球果’といわれるもので、‘松の場合の松ぼっくり’に当たるものだそうだ!
時間が経てば、どう変化するものなのだろうか?
これらの画像は、2015年05月01日のもの・・・。経過を追ってみたい!

2015 春の小川 048-2
2015 春の小川 048-3

以下は、主として‘葉っぱの裏側’からの画像!

2015 春の小川 056-2
2015 春の小川 056-3
2015 春の小川 057-2
2015 春の小川 058-2
2015 春の小川 058-3
2015 春の小川 058-4

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%84%E3%82%AC
コメツガ(米栂、学名:Tsuga diversifolia)は、マツ科ツガ属の常緑針葉樹。日本の固有種[1]。

和名は「葉が小さいツガ」の意味。「アメリカ産のツガ」を意味するベイツガ(米栂、アメリカツガやカナダツガなどの総称)とは別種である。

特徴[編集]本州の青森(八甲田山)から紀伊半島(大峰・大台ヶ原)、 四国(石鎚山・剣山)、九州(祖母山)までの、冷温帯上部から亜高山帯にかけての山岳地帯に分布する。特に亜高山帯の下部では純林状に密生することが多い。ツガと酷似するが、自生する高度の違いと葉がやや小さい点で識別できる(ツガははるかに温暖地を好み、照葉樹林から落葉広葉樹林の間の中間温帯林に分布の中心があるため、コメツガと混生することはない)。

高さは20mから、大きいものでは30mにも達する場合がある。樹皮は灰褐色で亀甲状にはがれ、トウヒ属とやや似ている。一方、葉はモミ属と似ている(ただし葉の付き方がモミ属とは異なる)。球果は長さ1.5-2.5cmほどと小型で、枝先にやや下を向いてぶら下がる。


(つづく)
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[2015/05/14 23:43] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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