竹の子と竹の秋
竹の子と竹の秋

‘竹の秋’とは、俳句の場合、‘春の季語’である!

http://kigosai.sub.jp/kigo500a/205.html
竹の秋と竹の春:ふつうの樹木は秋に紅葉(黄葉)するが、竹は春に黄変する。これを、竹の秋という。筍に栄養分を費やすためである。逆に、秋には、筍が一人前の竹となり、若葉を茂らせる。これを竹の春という。


俳句は、17文字でかなり多くの内容を表現しなくてはならないから、‘季語’を設けてわざわざ四季を言葉で表現せずに聞き手にその雰囲気を思い起こさせると言う決まりになっていることはご承知の通りである!

わざわざ‘竹の秋’と‘秋’という言葉を使って‘春’を表現しているところに面白み・諧謔性を持たせている。したがって、この‘取り決め’を知らないと何のことか理解出来ない。

さて、上記の引用文にある通り、竹の葉に‘栄養が行かないのは‘竹の子(筍)’に栄養分をとられるからだそうだ。

普通は、春になると、竹の子(筍)ばかりに気がとられて竹そのものには関心が行かないものである!
改めて、竹やぶと竹の子とその育ち具合を見て回った!

2015年5月のことである!

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竹の笹が黄色くなっていることが確認出来た!

‘竹の秋’とは良く言ったものだ!

(つづく)
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[2015/05/18 19:01] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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