千葉県茂原市の‘この~きなんのき’
img70この樹何の樹
出典/http://www12.plala.or.jp/Y-Y/A3_3.htm

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出典/http://toc.route196.net/2008/12/post_929

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出典/http://toc.route196.net/2008/12/post_929

上の写真、それぞれお借りしたものであるが、言わずと知れた‘この~き なんのき きになるき~’で有名なハワイの樹である!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%8B%E3%81%AE%E6%A8%B9
大樹『日立の樹』について[編集]
日立グループでは、CMに登場する大樹のことも『日立の樹』と称している。長期に渡って使用されているモンキーポッドがよく知られており(1973年の最初のCMでは映像にアニメーションが採用され、また別の木をあしらったCMも存在する)。

最も有名な『日立の樹』は、ハワイ・オアフ島にあるモンキーポッドの大樹であり、1975年 - 1979年の2代目CMで用いられた後、下記のマンゴーの木等に変更されたが、その後も視聴者の要望で1984年以降は一貫してこのモンキーポッドが使用されている[5]。この木は、ワイキキから車で30分ほどのホノルル国際空港に程近いモアナルア・ガーデンという公園にある。同公園には『日立の樹』と同種の木が多数ある。

2006年現在、ジョン・フィリップ・ダモンの個人所有地だが、無料開放され、CMの撮影場所やハワイの観光名所としてツアー客等が訪れる。2007年にも身売りないし州政府に移管される計画があったが、いまや日立のイメージブランドにもなっていることから、日立が公園を管理する地元企業と年間約40万ドル(約4800万円)で営業目的での独占的撮影権を締結した。しかし、公園に関わる費用は年間60万USドルに上り、日立製作所からの収入を上回るとみられている[6]。2009年には、増収も兼ねて日本人観光客向けの売店ができた。

この木は広大な土地に立つ一つの大樹に見えるが、実際には高速道路に面したそれほど広くない公園内にあり、ほとんど似た形状の複数の木の中の一本でありどれがCMの木か探すのに苦労する。CMの木にはゴミ箱が置かれていないため、それで区別ができる。CM撮影時には高速道路が写らないよう、また孤高の1本に見えるアングルを探して収録が行われた。

種類:モンキーポッド
樹齢:約120年
高さ:25m
幅:40m


なお日立の樹事務局によると歴代の大樹の正確な場所は現在では不明とのこと。

CM以外でテレビに登場することは殆どないが、2010年10月23日に放送された『日立 世界・ふしぎ発見!』の25周年スペシャルでは、出演者一同がモアナルア・ガーデンを訪れ、日立の樹の前で番組撮影を行った。

モンキーポッド[編集]詳細は「モンキーポッド」を参照
学名:サマネア・サマン
俗名:アメリカネム(合歓)、サマンの木、レインツリー(Rain tree)
モンキーポッドとは、猿がその実を好んで食べることから付いた名。podはえんどう豆などの「さや」の意味を表す英語である。ネムノキに似た花をつけ、ネムノキ同様に光によって葉が閉じたり開いたりするため俗にアメリカネムとも呼ばれる(モンキーポッドはマメ科サマネア属、ネムノキはマメ科ネムノキ属)。主な産地は中南米、西インド諸島など。日の陰る雨降りの日には葉が閉じることから、レインツリー(雨降りの木)の異名もある。

日本でも栽培キットの入手が可能である。

現在の映像の樹は、
9代目
2005年2月 -
モンキーポッド(ハワイ・オアフ島)


モンキーポッドの花と葉っぱは?

c0163444_11583528このき・・・の花
出典/http://niena.exblog.jp/18125916/

と言う訳で、あの有名な樹をご紹介したが、ここ千葉県茂原市にも、まあ少しは落ちるが、そんな樹があるので、3本ほどご紹介を・・・

① 或る公民館横の大樹

(a) 高さ: 約18m(目測)
(b) 幅 : 約25m(目測)
(c) 樹木名: 不明
(d) 樹齢: 不明

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② 或る民家の大樹ー1

(a) 高さ: 約23m(目測)
(b) 幅 : 約20m(目測)
(c) 樹木名: 不明
(d) 樹齢: 不明

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③ 或る民家の大樹ー2

(a) 高さ: 約18m(目測)
(b) 幅 : 約08m(目測)
(c) 樹木名: 不明
(d) 樹齢: 不明

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これら3本の大樹は、我が家からわずか約1Kmの距離範囲内にある!
もう少し範囲距離を延ばせば、こんな‘巨木・巨樹’はあるかも知れないが、やはり‘見映え’のこともあるだろうから・・・。

‘巨木・巨樹’の前に立つと、‘神霊’が宿っているという気になる!
それは、何十年も何百年も何千年もの風雨・風雪に或いは灼熱に耐えてこその現在があることを見る人が感じるからであろう!

もっともっと探してみたい!

(つづく)
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地球環境直球勝負
島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学でいう中心的摩擦モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。
[2017/07/26 08:21] URL | 低フリクションマルテンサイト #- [ 編集 ]
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