蟻について(その1)
蟻について(その1)

少々物事に明るい御仁でも世界の情報の1兆分の1も知っている訳ではない!
まあ、情報といっても細かく言えば個人の情報まで入れるとなるとこんな数字ではなくなるに違いない!
この議論は、又にして、兎に角我々は物事を知らな過ぎる。

「だから面白いとも言える!」から更に世の中は面白過ぎて眠るのが勿体無い!

庭の花の花弁の中で‘活動’している‘蟻’の写真が撮れた!

20150510 あやめとお玉じゃくし 058-2
2015年05月11日に撮影

20150510 あやめとお玉じゃくし 058-3
上の写真の部分拡大画像

以下の4枚の写真は、もう半世紀も昔に私自身が‘走査型電子顕微鏡(SEM)’を使って撮影した‘蟻の複眼’の写真である!
(弊ブログ:2012年09月10日‘蟻の複眼’http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-date-20120910.html

201209101033157b0蟻のSEM
201209101034515c9蟻のSEM
20120910103554f63蟻のSEM
2012091010370249c蟻のSEM

‘昆虫の複眼’についての解説も、このブログに引用掲載してあるのでご参考までに・・。

さて、我々は‘蟻’をよく見て知ってはいるものの、それは‘蟻の情報’の1万分の1にも当たらない!
蟻の研究だけで一生を終える人だっているに違いない!(多分?)

下の図面を見ても、ただ 「ほォ~」 と言うだけで次の瞬間にはもう忘れ去ってしまっている!これが普通の人である。

しかし、

「何故、蟻は、直角の‘花弁’をそんなに易々と歩けるのか?」

と本当に不思議に思って考え始める事になった場合、下の図面の一部が役立つのである!
勿論、下の図面は、上の質問に答えるためにだけ作成されたものではないのだが・・・。

Pachycondyla verenaeの働きアリの形態と各部の名称631px-Ant_worker_morphology_(ja).png
出典/http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA

さて、‘蟻の足’はどうなっているのだろうか?

(つづく)
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[2015/05/20 01:24] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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