‘五色どくだみ’が、何故‘カメレオン’?
‘五色どくだみ’が、何故‘カメレオン’?

20150607 錦織と小川 080-2
20150607 錦織と小川 081-2

昨日(2015年6月9日)の本ブログで、‘五色どくだみ’が‘カメレオン’って何故?という意味のことを書かせて貰った。

ひょっとして、日本産のどくだみが海外へ行った??
紫陽花が、ご承知の通り、‘額紫陽花’が外国へ行って‘本紫陽花’として帰ってきたように?

「まさか?!」

その辺のところを調べてみた・・・。

http://minhana.net/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%
E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%80%E3%83%9F


ゴシキドクダミ
[五色毒痛み]

花言葉心変わり 
誕生花|

花の特徴
白い花びらのように見えるのは総苞片(花序全体を包む葉の変形したもの)である。真ん中にある淡い黄色の穂状のものが花の集まりである。花には花弁や萼片はなく、雄しべ3本と雌しべ1本からなる。真ん中にある雌しべの先は3つに裂ける。 葉の特徴 葉は先の尖った心形で、互い違いに生える。葉には斑が入る。 実の特徴 花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。

この花について

その他

江戸時代に作出された斑入り毒痛み(フイリドクダミ)がヨーロッパに渡り、カメレオン(Chameleon)や本種などの園芸品種を生み出して普及した。それが日本へ逆輸入されたものである。赤や黄緑の斑と濃い緑色の葉とのコントラストが美しい。学名からきたホーテニアの名でも流通している。属名の Houttuynia はオランダの医師で植物学者の「ハウトイン(M. Houttuyne)さん」にちなんで名づけられた。種小名の cordata は「心臓形の」という意味である。品種名の Variegata は「斑入りの」という意味である。

開花時期 :5~7月
花の色 :白、黄
名前の読み :ごしきどくだみ
分布 :園芸品種
生育地 :庭植え
植物のタイプ :多年草
大きさ・高さ :20~40センチ
学名 :Houttuynia cordata Variegata
分類 :ドクダミ科 ドクダミ属


日本産のどくだみは、江戸時代に既に五色どくだみに改良されており、それがヨーロッパへ渡ってなお改良されて‘カメレオン’等になって日本に逆輸入された、と言うことのようである!

紫陽花の変遷とは少しだけ違うようでもあるが・・。

それにしても、花言葉が‘心変わり’と言うのがいい!
カメレオンと言う‘どくだみ’だから!

な~るほど!!

(つづく)
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